桜開花

浜中町内の桜が咲き始めています。
きっと、日本一遅い桜の開花?
やっとお花見の季節になりました。
【5月22日(火) 晴れ 気温11℃(9時)】

浜中町内の桜が咲き始めています。
きっと、日本一遅い桜の開花?
やっとお花見の季節になりました。
【5月22日(火) 晴れ 気温11℃(9時)】

土・日と1泊2日の釣りざんまいキャンプを
小学生の子どもたちと一緒にやりました!
ヤナギの花が川を流れてキレイでした。

そして、こんな可愛いアメマスが釣れましたよ!
【5月21日(月) 晴れ 気温10℃(9時)】

下見で車を走らせていたら、
道の脇に子ギツネたちが!
車を停まらせて写真を撮っていたら
興味深そうにこちらを見ていました。
かわいい!!
【5月16日(水) 雨のちくもり 気温7℃(9時)

今日はいい天気で外作業をしました。
木道を直したり、側溝を掃除したり、
外作業するには最高の天気。
やちぼうずも新しい毛が生え始めて
いましたよ。
【5月14日(月) 晴れ 気温10℃(9時)】

ふと、足下をみると、小さなスミレの
花畑ができていました。
今朝もみぞれが降って寒い中でしたが、
頑張って咲いているんだな。
【5月12日(土) くもり 気温4℃(9時)】

星のように黄色いキバナノアマナ。
緑に映えますね。
写真を撮っていたら、あっという間に
海からの霧が湿原を渡ってきたので
ビックリしました。
【5月8日(火) くもり 気温8℃(9時)】

連休最終日はスッキリ晴れました!
ミズバショウも見頃を迎えています。
花が終わると、葉っぱが大きく成長
します。それもまた圧巻!
【5月6日(日) 晴れ 気温13℃(9時)】

フキノトウが出てくると、美味しそうだなと
気になりますが、その後は綺麗な花が
咲くんですよ。
今日の天気は雨が降ったりやんだりです。
【5月5日(土) 雨 気温8℃(9時)】

葉っぱも入れて2センチほどのネコノメソウ。
全体が黄色い花のようです。
とっても可愛らしい花なんですよ。
【5月3日(金) くもり 気温7℃(9時)】

春の花、エゾエンゴサクが小さく可愛らしく
咲いています。
連休中、お天気がいまいちですが、
雨が降らないので散策はできそう!
【5月2日(水) くもり 気温9℃(9時)】

今日は町内会の一斉清掃で、私たちも
木道の周りのゴミ拾いをしました。
ゴミ拾いの最中で、ワタスゲの花を見つけました。
ずっと寒かったので、いつも通りにワタスゲの花が
見られて嬉しかったです。
【4月30日(月) 晴れ 気温4℃(9時)】

シマリスが冬眠から目覚めて
元気に動き回っていました!
エサを探していたのかな。
連休初日は雨があがって良い
天気になりました。
【4月28日(土) 晴れ 気温8℃(9時)】

ここ数日降っていた雨があがったので
ミズバショウの沢に行ってみました。
例年の咲き具合からみると二分咲きくらい。
今年は花が遅いのか、少ないのか。
でも花の綺麗さはいつもと一緒です。
【4月26日(木) 雨 気温7℃(9時)】

昨日の写真ですが、晴れの日が続いて
夕日がとてもキレイでした。
ミズバショウも咲き始めて、遅れていた
花たちもいよいよ顔を出し始めたようです。
【4月22日(日) 晴れ 気温12℃(9時)】

雪が溶けて初めて湿原と森をぐるっと歩いてみました。
今年は春の訪れが遅く、福寿草の開花は3週間遅れました。
森の中でひときわ目立った緑が「フッキソウ」
大きさ5㎝~15㎝ほどなのですが、実は常緑の木なんです。
もう、つぼみもつけていました。
【4月19日(木) くもり 気温4℃(9時)】

沢にミズバショウの葉がニョキっと
出てきました。
花の見頃はゴールデンウイーク頃です。
楽しみですね。
【4月14日(土) 晴れ 気温4℃(9時)】

昨日も雨で一気に雪溶けが進みました。
そして、植物たちも一斉に芽を出し始めました。
写真はバイケイソウです。
【4月12日(木) 晴れ 気温3℃(9時)】
4月1日からルパン列車が花咲線に登場
していますが、今日、初めて見ました!
絵が大きくて、インパクトがありました。
思わず観光客のように写真を撮ってしまいました・・。


霧多布湿原センター館長とルパン列車

今日は少し暖かかったので、つぼみだった
福寿草が花開いていました。
花びらはパラボナアンテナ。光を集めて花を
暖めて、受粉してくれる虫を誘います。
【4月8日(日) 晴れ 気温1℃(9時)】

待ちに待った福寿草が咲き始めました!
いよいよ花の季節がやってきましたね。
【4月7日(土) 晴れ 気温0℃(9時)】

低気圧が去って、まだ風が吹いています。
この雨で雪溶けが一気に進んだので、
そろそろ福寿草が咲いているかな、と
思ったのですが、まだまだでした。
今年は春の訪れが遅いですね。
雪の中のやちぼうずが印象的でした。
【4月5日(木) 晴れ 気温3℃】

春のちょっと霞がかかった夕日でした。
何日か晴れが続いたので、雪も溶けて
きましたよ。
【4月2日(月) 晴れ 気温0℃(9時)】

クリスマスのような景色です!
エイプリールフールの日でもウソの写真ではないです。
【4月1日(日) 晴れ 気温-1℃(9時)】

湿原センターの前庭に、シカがたくさん!
餌を食べにきていました。
中から見ていたらガラス越しですけど、
ほんの3メートル先です。目がくりくりしていて
可愛いです。
【3月29日(木) 晴れ 気温1℃(9時)】

今日、久しぶりにお客様を案内して湿原を
歩きました。
雪が溶けた斜面に「ニョキ、ニョキ!」と
フキノトウが2つ。「春だ~!!」
【3月28日(水) 晴れ 気温1℃(9時)】

3月の下旬なのに、雪がじゃんじゃん降っています!
明日まで雪が降りそうです。
春よ、早く来い!!
【3月24日(土) 雪 気温-1℃(9時)】

エゾカンゾウの種が入っていた実が
ドライフラワーになって、寒空の下立っていました。
今年のエゾカンゾウの咲き具合はどうでしょうか。
【3月23日(金) 晴れ 気温9時(0℃)】

今日はすっきりと晴れました!
湿原から海まで綺麗に見えます。
春の風物詩、ホッキ漁が始まりましたよ。
【3月19日(月) 晴れ 気温-4℃(9時)】

雪溶けが進んで、道路の右・左に群れで
草を食べています。
本当に可愛らしいシカたちなのですが、
横を車で通るときは本当に怖くて徐行です。
だっていきなり飛び出してくるのですから。
【3月17日(土) くもり 気温0℃(9時)】

昨日は夕焼けが湿原にあたって
キラキラと輝いていました。
綺麗でした。
春も待ち遠しいですが、こんな風景が
見られるのもあと数週間ですね。
【3月15日(木) 雪 気温-1℃(9時)】

気温があがったり、下がったりで
大きなつららがたくさん!
【3月12日(月) くもり 気温-4℃(9時)】

昨日の午後雪がやんで、湿原は真っ白に
なりました!
2日間降ったので、町内の道路脇は除雪の雪が
山積みになっていて、雪国らしいです。
でも、気温が高いので雪はベチャベチャです(><)
そんな中、昨日「ワタリガラス」という珍しい鳥を
見ました!普通のカラスより声が高く鳴いていましたよ。
【3月8日(木) くもり 気温-1℃(9時)】

昨日から吹雪で、今日も雪が降り続いています。
森の木々も真っ白。春の一歩前の大雪です。
【3月7日(水) 雪 気温0℃(9時)】

湿原の向こう側にケンボッキ島が見えます。
崖は凍って、雪もうっすら積もっていますね。
今年は海のしばれ(寒さ)がきついそうです。
【3月3日(土) 晴れ 気温-4℃(9時)】
![12.02.29].jpg](http://kiritappu.mond.jp/trust/12.02.29%5D.jpg)
今日は少し暖かく、雪も少しづつ
溶けてきました。
斜面の雪が溶けたら、フキノトウや
福寿草が顔を出すはず。
春はもうすぐです!
【2月29日(木) 晴れ 気温-2℃(9時)】

朝から雪がしんしんと降っていましたが、
午後にはやんで少し夕焼けも見ることが
できました。
3月にもまだまだ雪は降りそう!
【2月27日(月) 雪のち晴れ 気温-5℃(9時)】

ハンノキの小さな実が雪の上に落ちて、
まるで雪の中から芽を出しているかの
ようでした。
【2月26日(日) 晴のち雪 気温-5℃(9時)】

今日も地元の中学生たちと歩くスキーで
湿原を歩きました。途中、ハクチョウの
休憩ポイントがあって50羽くらいのハクチョウ
の群れと遭遇。向こうもビックリだったと思うけど、
こっちもその数にビックリ!でした。
【2月23日(木) くもりのち雪 気温-2℃】

川の氷が表面だけ溶けて、
こんな綺麗な模様をしていました。
雪の結晶も綺麗ですけど、氷の結晶も
綺麗ですね。
【2月22日(水) 晴れ 気温-5℃(9時)】

湿原の中の林を歩いて、そこをぬけると
広い空が広がっていました!
【2月18日(土) 晴れ 気温ー8℃(9時)】

地元の中学生と一緒に歩くスキーで
湿原横断に挑戦しました!
結構な距離だったと思いますが、みんな
がんばって完走しました。
天気も良くて気持ちよかったです。
【2月17日(金) 晴れ 気温-7℃(9時)】

凍った琵琶瀬川の上を歩いてきました。
ちょっと氷がゆるんでいて、一緒にいたスタッフは
片方だけ足が川に落ちてしまいました・・。
けど、水深が浅いので大丈夫でした。
川の上を歩けるなんて素敵ですね。
【2月16日(木) 晴れ 気温-7℃(9時)】

地元の小学生の学校の授業で、
湿原をスキーで歩きました。
みんな上手で、青空の中を気持ち良く歩きました。
子どもの感想「遊園地で遊ぶより楽しかった!!」
【2月13日(月) 晴れ 気温-10℃(9時)】

今年は寒い日が続いて、川もがっちり凍っています。
数年ぶりに歩くスキーで湿原横断ができそう?
ちょっと期待しています。
【2月12日(日) 晴れ 気温-10℃(9時)】

今日は歩くスキーで湿原を散策してきました!
1時間くらい歩くと、ハクチョウが10数羽いました!
つぶらな瞳がかわいい。30メートルくらいまで
近くにいっても飛ばなかったです。
【2月6日(月) 晴れ 気温-4℃(9時)】

湿原の中にある杭に、ちょこんと
オオワシが止まっていました。
シベリアから冬を越すために湿原に
きているオオワシは今が見頃です!
【2月3日(金) 晴れ 気温-10℃(10時)】

今日は-8℃でした。
霧多布の雪はうっすら積もった程度です。
これから晴れてきそうですよ。
【2月2日(木) くもり 気温-8℃(9時)】

今日は曇りでいまいちの天気です。
シラカバは寒いこの季節に花芽を
つけて、これから花を咲かせます。
夜から雪が降るようで、除雪車が
あわただしく動いています。
【2月1日(水) くもり 気温-4℃(11時)】

琵琶瀬展望台からの景色です。
川も氷り、雪も積もってより冬らしい湿原となりました。
[1月30日(月) 晴れ -6℃(9時) ]

仕事の合間にシカの観察。朝は遠くにいたのに、こんなに
近くまで来ている!とついつい写真撮影に夢中になっていると、
あっという間に夕日が沈んでしましました。
今日も1日お疲れ様でした。
[1月27日(金) 晴れ -9℃(9時)]

事務所の屋根につららがぶら下がっています。
子供のときは外で遊び回ったあに、とよくとって食べてたなぁ~。
[1月26日(木) 晴れ -8℃(9時)]

昨日の雪がウソのように今日の霧多布は青空です。
そして湿原が雪で白いので動物たちを見つけやすい!
[1月24日(火) 晴れ -4℃(9時)]

12月にあまり雪が降らなかった分をとりもどすかのように
2日間降りつづいています。
昨日のさらさら雪とは違い今日は雨混じりの雪。
おかげで道路はぐちゃぐちゃです。
[1月23日(月) 雪 1℃(9時)]

夕暮れ時になると、どこからとなく増えていく鹿たち。
今日は事務所のすぐ近くに大きな雄ジカが座っていました。
立派な角が存在感を放っています。
[1月19日(木) 晴れ -4℃(9時)]

青空の下に広がる霧多布湿原。
静かな空間にいると時間がゆっく~り流れていくような気がします。
[1月18日(水) 晴れ -9℃(9時)]

湿原センターの近くの川では、チカ釣りを楽しむ人達でにぎわっています。
小さいチカから大きなチカまで、皆さんなかなか大漁のようでした。
チカ釣りをするときは暖かい格好で、滑らないように気をつけてくださいね。

今日は一段と冷え込みが激しく、最低気温はマイナス二桁。
そんな中でも湿原は、鹿の群れやオオワシ・ハクチョウなどでにぎわっています。
(写真では分かりにくいですが…)
[1月12日(木) 晴れ -9℃(9時)]

昨日・今日と雪が降り、あたりは雪でキラキラしています。
動物たちが遊びにきた足あともしっかり残っていましたよ。
[1月10日(火) 晴れ -5℃(9時)]

2012年の初日の出、霧多布湿原では
綺麗な初日の出が見られました。
皆様にとって良い年になりますように。
今年もよろしくお願いいたします。
【2012年1月1日(日) 晴れ 気温-7℃(6時)】

昨晩も雪が降って、2日連続雪かきです!
雪だるまも作っちゃいました。
今年1年応援してくださった皆様、お世話に
なりました。
来年もよろしくお願い致します。
どうぞ良いお年をお迎え下さい。
【12月31日(土) 晴れ1℃(9時)】

昨晩、雪が降ってシーズン初めての雪かきを
しました!
湿原センターから眺めた風景です。今日また
雪の予報ですが、元旦は晴れそうです。
【12月30日(金) 晴れ 気温1℃(9時)】

タンチョウがいつもいる奥琵琶瀬も
だんだんと川が凍ってきました。
タンチョウの姿が最近は見えないので
そろそろ、鶴居の給餌場へ行ったの
かもしれませんね。
【12月27日(火) 晴れ 気温マイナス2℃(9時)】

今日の日の入り時刻は15時45分。
なんて早いのでしょう!
とっても綺麗な夕日でした。
メリークリスマス☆
【12月24日(土) 晴れ 気温0℃(9時)】

ハンノキの実がなっていました。
実の大きさは2センチほど。
まつぼっくりのミニバージョンの
ようです。
クリスマスっぽい実ですね。
【12月23日(金) 晴れ 気温3℃(9時)】

昨日の子どもクラブ、森を歩いてツルを
とってクリスマスリースを作りました!
ヨシの中を歩いている子どもたちの後ろ姿
日があたって、綺麗な風景でした。
【12月19日(月) 晴れ 気温マイナス4℃(9時)】

雪の中でひときわ輝いて見えたのが
ハマナスの実。
ちょっとシワシワですけど、鳥たちの
大切な冬の食料です。
【12月16日(金) 晴れ 気温マイナス4℃(9時)】

昨晩雪が降って、うっすらと積もりました。
3番沢林道を歩いたら、車の車輪の跡が。
先を越された!
【12月15日(木) 晴れ 気温マイナス1℃(12時)】

雪の上に足跡がついていました!
写真だとちょっと見えづらいですけど、
キツネのようでした。
雪が降ると、動物の行動が足跡から
分かりますね。
【12月14日(水) 晴れ 気温マイナス3℃(9時)】

今の木道の様子です。
すっかり草も枯れて冬景色ですね。
やちぼうず大王が倒れそうなので心配です。
【12月12日(日) 晴れ 気温2℃(12時)】

川が凍って、おもしろい模様が
できていました。
その下を小さな魚がヒュン!と
泳いでいました。寒くないのかな。
【12月10日(土) 晴れ 気温マイナス1℃(11時)】

数日前に降った雪は溶けました。
根雪になるのはもう少し先ですね。
オオワシが湿原で見られるように
なりました。
【12月7日(水) 晴れ 気温0℃(12時)】

会議をしていたら、雪がしんしんと降り始めました。
初雪ではないけど、こんなに降って積もったのは
今年初です!雪景色も綺麗ですね。
【12月5日(月) 雪 気温1℃(9時)】

急に寒くなって、川が凍ってきました。
しばれてきましたねー。
【12月3日(土) くもり 気温3℃(9時)】

ピリッとする空気の中、散歩してみたら
フキノトウが顔を出していましたよ。
【12月2日(金) 晴れ 気温マイナス4℃(10時)】

仕事をしながら、ふと窓へ目をやるとシカがいっぱい。
写真撮れるかなぁと思いながら外へでると…シカの群れだと
思っていたうちの半分くらいは木でした。これは私の目が疲れていたのか?
それともシカ達のかくれんぼが上手だったのか??
[11月29日(火) 曇り 7℃]

仕事をしながら、ふと窓へ目をやるとシカがいっぱい。
写真撮れるかなぁと思いながら外へでると…シカの群れだと
思っていたうちの半分くらいは木でした。これは私の目が疲れていたのか?
それともシカ達のかくれんぼが上手だったのか??
[11月29日(火) 曇り 7℃]

夕暮れ時、白樺と森の木々が赤く染まって
いました。
白樺は浜中町の木なんですよ。白くてスッと
立っている姿が好きですね。
【11月24日(木) くもり 気温12℃(9時)】

森の中に、小さなトドマツの赤ちゃんがいました。
丈は5センチほどです。これから寒い冬を無事乗り切って
もらえればなあ、と思います。
【11月21日(月) 晴れ 気温0℃(9時)】

夕日があたって湿原が燃えるように赤く色づいて
いました。
数分の出来事です。毎日違った顔を見せてくれて
嬉しいですね。
今日の日の入り時刻は15時57分です。
【11月18日(金) 晴れ 気温3℃(9時)】

今日は昼間でも0℃の気温です。
寒い冬がやってきました!
湿原のやちぼうずも寒そう。
【11月17日(木) 晴れ 気温0℃(12時)】

トラスト事務所の2階から湿原を
眺めた風景です。
隠れた展望スポットなんですよ。
訪れた方はぜひあがってみて下さい。
【11月16日(水) 晴れ 気温4℃(9時)】

琵琶瀬展望台の海側の風景です。
昼間撮ったのに、暗くおもしろい
写真になりました。
明日から霧多布は冷え込むそうですよ。
【11月14日(月) 晴れ 気温4℃(9時)】

久しぶりに琵琶瀬展望台に行ってきました。
今日も良く晴れて、湿原がとっても綺麗!
まだ氷ははっていませんね。
【11月13日(日) 晴れ 気温12℃(9時)】

今日は暖かい日です。
カラマツの葉が黄葉して綺麗です。
【11月12日(土) 晴れ 気温10℃(9時)】

最低気温がマイナスになって、
湿原も晩秋の色になってきました。
外を歩くのにも寒い!部屋に入ると
ホッとしますね。
【11月10日(木) 晴れ 気温8℃(9時)】

自然の中には不思議がいっぱいです!
今日は子どもたちと一緒に森と湿原を
歩いたけど、不思議をたくさん発見しました。
葉っぱが色々な色に紅葉するのも、不思議
の1つですね。
【11月6日(日) くもり 気温5℃(9時)】

ピョン!ピョン!っと雌鹿が
はねていました。
朝・夕・湿原は鹿牧場です!
【11月2日(水) 晴れ 気温12℃(9時)】

やちぼうず木道にいる「やちぼうず大王」が
傾いてきました!今にも倒れてしまいそう。
そろそろ寿命でしょうか。
【10月31日(月) くもり 気温11℃(9時)】

昨日の夕日です。雲が出て、
また違った表情。
毎日、こんな夕日が見られる
なんて幸せですね。
【10月28日(金) 晴れ 気温12℃(9時)】

ミズナラの葉が黄葉しています。
秋の陽にすけて色一段と鮮やかに。
赤くなる葉は少ないのですが、黄色い
黄葉もまた綺麗です。
【10月27日(木) 晴れ 気温9℃(9時)】

オンコ(イチイ)の木の実です。
食べてみたら甘くておいしい!
でも種には注意。種には毒があるので
飲んだら大変です。
【10月26日(水) 晴れ 気温12℃(9時)】

茶内小5年生の子どもたちと
湿原を歩きました。ここ数日の
雨で川は増水!サバイバルな
トレッキングでびしょびしょになったけど、
楽しかったです♪
途中、梨の木に梨がなっていました。
美味しい梨でした。
【10月24日(月) くもり 気温8℃(9時)】

木道の隙間から、キツネのしっぽの
ように穂が出ていましたよ。
本物のキツネもすっかり冬毛になりました。
【10月23日(日) くもり 気温10℃(9時)】

漁師の母さんに「ハクチョウが来てるよ、見に行ってごらん」
と言われて、先日木道を改修した奥琵琶瀬に行ってきました。
冬の足音が聞こえてきそう。

先日改修した木道。綺麗になって歩きやすいです。
【10月21日(金) 晴れ 気温13℃(9時)】

ヤマブドウの実が食べ頃です。
霜も降りて、甘くなりました。
動物と競争です!

2日間浜中町を訪れていた帝塚山高校の子たち。
自然体験も楽しかったようで、涙・涙のお別れでした。
【10月20日(木) 晴れ 気温10℃(9時)】

今日は良い天気で暖かいです。
ナナカマドの実が青空の中で
一段と輝いています。
今日から2日間、奈良から修学旅行生が
きて浜中町に滞在します。
今年はどんな子たちかな。
【10月19日(水) 晴れ 気温13℃(9時)】
昨日は、ボランティアの皆さんと奥琵琶瀬野鳥公園の
木道を改修する作業をしました。
お天気が心配でしたが、作業がはじまったら雨もやんで
みんなで楽しく作業をすることができました。

木道が新しくなりました!

まずは、古い木道を撤去。これが大変。

板を調整しながら木道を作っていきます。

釘打ち部隊。

古い枕木は水を吸って重かったです。
漁師さんの昆布を運ぶ機会が大活躍!
参加して下さった皆さん、ありがとうございました!!

ススキの穂が風に吹かれて
モコモコになってきました。
あさってはボランティア作業です。
お天気が心配です。
【10月16日(日) 晴れ 気温16℃(9時)】

MGロードを走っていて、
ふと湿原を見るとタンチョウがいました。
ふと前を見ると、タンチョウの写真を撮る
車が止まってMG渋滞になっているのでした。
そして、私もその一員になってしまいました。
【10月9日(日) 晴れ 気温15℃(9時)】

ススキやヨシの穂が陽にあたって
キラキラと輝いています。
とても綺麗です。
【10月8日(土) 晴れ 気温15℃(9時)】

まるで絵のような風景。
今だけのお楽しみです。
【10月5日(水) 晴れ 気温8℃(9時)】

木の枝からトロロ昆布のように
ぶらさがっている植物。
なんとも不思議な植物が世の中には
いっぱいです。
【10月3日(月) 8℃(9時/最低気温2℃)】

今日から10月ですね!ぐーんと冷え込んで
きました。
手で触ると、パフッとほこりのような胞子が
出てくるキノコが森の中にはえています。
一緒に歩いた中学生の子どもたち、
棒でたたいて、たたいて、すごかったです。
あの年代ってエネルギーがあり余っているのですね。
【10月1日(土) 晴れ 気温10℃(9時)】

長靴トレッキングというエコツアーでしか
行けないところ。
昔は人が住んでいたそうです。梨の木が
植わっているので「梨の木広場」と呼んで
います。
これからの季節、歩くにはいいですね。
私の好きな場所の1つです。
【9月27日(火) 晴れ 気温18℃(9時)】

今日は子ども自然クラブで、子どもたちと一緒に
ケンボッキ島へ行ってきました。
島と陸の間、砂州が長くのびていたのに、
この度の津波で削られてしまっていたのには
驚きました。
今日は天気も良く、絶好の島日和でしたよ。
【9月25日(日) 晴れ 気温13℃(9時)】

やっと良い天気になりました。
台風が霧多布に来るのは数年ぶりでしょうか。
森や湿原では古い木が結構倒れています。
動物たちも大変だったでしょうね。
【9月24日(土) 晴れ 気温13℃(9時)】

ハマナスが食べ頃です。
昨日は地元の中学生と一緒に
ハマナスジャムづくりをしました。
たき火でパンを焼いて、手作り
ジャムをつけて食べたら、最高!!
【9月21日(水) くもり 気温14℃(9時)】

秋の湿原の実でも食べているのでしょうか。
タンチョウが湿原で何かついばんでいました。
ツルコケモモ(クランベリー)の実はタンチョウの大好物
なんですよ。
【9月19日(月) くもり 14℃(9時)】

湿原ではエゾリンドウが花の季節の
最後を飾っています。
フーッと心落ち着く季節になりました。
【9月15日(木) 晴れ 気温20℃(9時)】

あっ!タンチョウがいる!と思って
シャッターを切ったら、こちらの気配を
察したのか飛び立ちました。
タンチョウの羽ばたき、綺麗です。
【9月14日(水) 晴れ 気温19℃(9時)】

クルミの実が豊作のような感じがします。
森の中を歩いていたら、エゾリスがクルミの
実を持って、一気に木のてっぺんまで駆け上って
いきました!
【9月13日(火) くもり 気温19℃(9時)】

ヤマブドウの実がマスカット色で
おいしそう。でも、もっと熟さないと
まだまだ酸っぱい!!
【9月11日(日) くもり 気温18℃(9時)】

久しぶりに琵琶瀬展望台から見た
風景です。
高いところからみると、まだ緑が残って
いるのが分かりますね。
今日は久しぶりに昆布漁が出漁しましたよ。
浜は活気づいていました。
【9月10日 晴れ 気温23℃(9時)】

昨日の湿原に落ちる夕日。
きれいだなー。
でも、今の時期は外で長くとまっていると
蚊にボコボコにされます(><)
【9月8日(木) 晴れ 気温23℃(9時)】

台風が去って、湿原もやっと晴れました。
雨があがったら、湿原はすっかり茶色。
もう花の季節も終わりですね。
【9月7日(水) 晴れ 気温22℃(9時)】

小さなピンク色の星のような花が
道ばたや湿原に咲いています。
ミゾソバという花です。
【9月4日(日) くもり 気温20℃(9時)】

風が強く、ジトジトした空気が数日前から
まとわりついている感じです。
雨も降ったりやんだりと変な天気です。
【9月3日(土) くもり 気温20℃(9時)】

ツリフネソウという花の種、
触るとパチン!とはじけるんです。
この辺りではその種を「おこりんぼう」と呼んで
います。皆さんの地域ではどんな呼び名がある
でしょうか。
【9月1日(木) くもりのち晴れ 気温21℃(9時)】

花を触るとカサカサして、ドライフラワーの
ようです。でも、しっかりとした花なんですよ。
ヤマハハコという名前です。
【8月30日(火) くもり 気温21℃(9時)】

15℃くらいの涼しい気温が続いていましたが、
晴れるとちょっと暑くなって23℃くらいの気温。
でも、湿原はすっかり秋の花でいっぱいです。
【8月28日(日) 晴れ 気温20℃(9時)】

朝起きたら、空高く、秋の空。
吹く風も爽やかで心地よく、
1日の終わり、夕焼けも綺麗でした。
【8月27日(土) 晴れ 気温】

まるで線香花火のようなこの花、
ホタルサイコという花です。
そういえば、今年は蛍が大発生して
浜中町中いたるところでホタルを
楽しむことができました。
ここに住んでいるのはヘイケホタル
という小さなホタルです。
【8月23日(火) くもり 気温16℃(9時)】

まるで真っ赤なルビーのような
オトギリソウの実。
この草を原料とした秘薬の秘密を漏らした
弟を、兄が斬り殺したということから
名前の由来が来ているというちょっと
怖い草です。
【8月22日(月) くもり 気温16℃(9時)】

やちぼうず木道にいる「やちぼうず大王」。
最近細くなって元気がなく、心配にしていたの
ですが、この季節になるとちゃんと髪の毛が
成長してフワッとなるのには驚きですね。
【8月21日(日) くもり 気温16℃(9時)】

秋の代表の花、サワギキョウ。
すっかり秋の色の湿原。
朝晩は冷え込んでフリースが
必要です。
【8月20日(土) くもり 気温16℃(9時)】

お盆が過ぎて、霧多布湿原は
一気に涼しくなりました。
ツリガネニンジンの花から涼しい
音色が聞こえてきそうです。
【8月18日(木) 雨 気温18℃(9時)】

長い穂の白いワレモコウと覚えると
覚えやすい?
こんなに長い花の名前を考えた人は
すごいです。
湿原はもう秋の花が咲き始めています。
【8月13日(土) 晴れ 気温24℃(9時)】

8月8から10日まで、子ども自然クラブの子どもたちと
貰人小学校(もうらいと)で2泊3日のキャンプをしました。
浜中町内や町内から転校していった子どもたちが横浜や
札幌などから来てくれて、とても賑やかな楽しい3日間
を過ごしました。
海遊び、探検、肝だめし、花火などをやり、学校を超えて
たくさん友達ができた!という感想もありました。
【8月11日(木) 晴れ 気温30℃(12時)】

紫陽花に似ていますが、ノリウツギという花
です。木の皮を和紙をすく時のノリとして利用
されていたからこの名がついたそう。
このノリウツギは花が終わってもドライフラワーと
して残るので、嫌いな人から告白された時に
「ノリウツギの花が枯れるまでに返事します」
という断り方もあるといいますよ。
【8月7日(日) くもり 気温20℃(9時)】

紫色のノハナショウブから
薄紫色のタチギボウシへ
夏の花の終わりの季節が
近づいてきました。
【8月4日(木) 晴れ 気温21℃(9時)】

秋のように爽やかな風が
湿原を吹き抜けています。
湿原の花も夏から秋の花へ
移り変わりの季節です。
【8月3日(水) 晴れ 気温20℃(9時)】

7月に咲いていたヒオウギアヤメの種が
なっています。形はピーマンのよう。
だんだんと秋に近い湿原になってきました。
【8月2日(火) くもり 気温14℃(9時)】

オオウバユリの花が咲いています。
ひっそりと咲いていますが、背丈が
150センチほどあるものもあるので
かなり目立ちます!!
秋になると特徴的な種がなりますよ。
【7月30日(土) くもり 気温16℃(9時)】

ピンク色のブラシのような花。
色もあでやか、香りも良い香りで、
虫もたくさん集まってきていました。
夏の代表的な花です。
【7月27日(水) 晴れ 気温25℃(9時)】

ノハナショウブの花畑が
とっても綺麗です。
今日は25℃。20℃超えると
「暑い!」という言葉が出るのは
贅沢ですかね。
【7月25日(月) 晴れ 気温24℃(9時)】

いかつい名前のこの花、背丈が1メートルほどで
湿原でもひときわ目立っています。
何で鎧草なのか?鎧を着て立っている人のように
見えるからでしょうか。
花はなんとも可憐です。
【7月24日(日) 晴れ 気温16℃(9時)】

5ミリほどの小さな花が足下に
咲いています。
エゾカンゾウやノハナショウブの
目立つ花が主役ですが、私は
この小さな花が好きです。
【7月24日(日) 晴れ 気温16℃(9時)】

カラマツの新しいマツボックリを
発見!まだ緑色です。
直径3センチくらいの小さなサイズ。
秋に向けて種の準備中。
【7月22日(金) 晴れ 気温】

フジの花に似ているからその名がついた
クサフジ。花の色も花によって微妙に違います。
その色のグラデーションが綺麗です。
【7月21日(木) 晴れ 気温12℃(9時)】
気がついたら、ノハナショウブの紫色の花が
湿原を埋め尽くしていました。
昨日は夏には珍しく夕日が綺麗でした。


【7月19日(火) 晴れ 気温20℃(9時)】

道ばたにたくさん咲いている可愛らしい花。
漢字で書くと風に露と書いて「風露(ふうろ)」。
名前も可愛らしいですね。
【7月18日(月) くもり 気温18℃(9時)】

今日は朝から雨が降っています。
涼しいを通り越して、寒いくらいの
気温です。
【7月17日(日) 雨 気温15℃(9時)】

霧多布湿原センター下のやちぼうず木道では
桜色のシモツケソウという花が見頃です。
とっても可愛らしい花が木道を彩っています。
【7月13日(水) 晴れ 気温20℃(10時)】

大型のセリの花々が道ばたや湿原に
咲き始めました。
大きいと、直径30センチほどの白い花。
でも、よく見ると5ミリほどの小さな花の
集まりなんですよ。
【7月11日(月) くもり 気温14℃(9時)】

エゾカンゾウやヒオウギアヤメが
見頃を迎え、湿原は賑やか。
その中に紫色のノハナショウブが
咲き始めています。
エゾカンゾウの次はノハナショウブの
出番です。
【7月9日(土) 晴れ 気温26℃(12時)】

ハマナスの可憐な花が咲いています。
甘いバラのような香りが香水のようです。
その香りに惹かれて虫たちもたくさん寄って
きていました。
【7月7日(木) 晴れ 気温14℃(9時)】

湿原を吹き渡る風が心地よく
今日も過ごしやすい1日。
雲が綺麗です。
【7月6日(水) 晴れ 気温20℃(9時)】

琵琶瀬小の児童がJICA研修生をマウンテンバイクで
琵琶瀬を案内してくれました。
とっても良いお天気の中、子どもたちが感じた
琵琶瀬の良いところの発表を聞いてとても楽しかったです。
【7月5日(火) 晴れ 気温23℃(9時)】

雨の日は、湿原が潤って
花の色も一段と濃く、綺麗に見える
ような気がします。
雨の日の楽しみです。
【7月4日(月) 雨 気温14℃(9時)】

今日は子ども自然クラブで、
夏の湿原を探検しました。
子どもたちは大きなミズナラの木に
登ったり、川の中に入ったり、
とっても楽しい1日になりました。
【7月3日(日) 晴れ 気温17℃(9時)】

昨日はたくさんエゾカンゾウが咲いていたのに、
今日はシカに食べられて、なくなってしまった
ところがあります!ビックリです。
昨日ちゃんと写真を撮っておけば良かったです。
それでも可憐なエゾカンゾウは綺麗ですね。
【7月2日(土) 晴れ 気温15℃(9時)】

今日から7月ですね。
霧多布は20℃超えて毎日暑い日が続いています。
といっても、本州に比べたら涼しいのでしょうが・・。
夏の花、ワスレナグサが水辺に咲き始めていますよ。
【7月1日(金) 晴れ 気温22℃(10時)】

ヒオウギアヤメが琵琶瀬木道の先端で
たくさん咲いています。
葉が扇のような形をしているから檜扇と
名がついた花。
エゾカンゾウと一緒にお楽しみ下さい。
【6月29日(水) 晴れ 気温22℃(9時)】

理事長のつぶやきに書かれている
「エゾカンゾウ」です。
本当に、つぼみはたくさんあるけど、
今年はどうなんだろう。町内みんなが
心配している花ってなんだかスゴイ!
【6月28日(火)雨のちくもり 気温15℃(9時)】

小島が海霧に隠れて
島が浮かんでいるようでした。
なんて、幻想的な風景。
【6月27日(月) 晴れ 気温20℃(9時)】

これはなんでしょう?
実は、アイヌネギ(ギョウジャニンニク)の
花のつぼみなんです。
一緒にいたスタッフが、「花もニンニクの味が
しますよ」と食べていました。
山菜は花まで気にしないことが多いですが、
ちょっと気にしていると山菜の花もなかなか
キレイです。
【6月25日(土) 晴れ 気温 15℃(9時)】

ワタスゲが見頃を迎えていますよ。
今年は、数が少なめですが、それでも
綿帽子が風に揺られて右に、左に、
揺れている姿は可愛らしいですね。
【6月24日(金) くもり 気温8℃(9時)】

つぼみはピンクで花が開くと白い花。
私の大好きな花です。
それにしても、昨日の霧多布は20℃超えたのに、
今日は10℃と、ビックリ!な気温差です。
体もビックリしてしまいますね。
【6月23日(木) くもり 気温10℃(9時)】

クシロハナシノブという釧路から浜中にかけて
見られる花。
ブルーの花びらにオレンジの花弁が特徴。
霧多布にいらっしゃったらぜひ会って欲しい
花の1つですね。
【6月22日(水) 晴れ 気温20℃(9時)】

今日から棹前昆布漁がはじまりました。
本漁は7月からですが、その前の2日間の漁です。
棹前昆布は柔らかいので煮物にすると美味しい
昆布です。
今日は15℃を超えて暖かい日です。
霧多布の夏がはじまりました。
【6月21日(火) 晴れ 気温16℃(9時)】

やちぼうず木道では鳥たちが
賑やかに鳴いて、初夏の季節です。
花々も木道を彩っています。
ぜひ、お散歩コースの1つにどうぞ!
【6月19日(日) 晴れ 気温15℃(9時)】

木々も花を咲かせています。
白く清楚な花。甘い香りがあたりに漂っていました。
名は分からなくとも、花は心和ませるものですね。
【6月18日(土) くもり 気温11℃(9時)】

若草色の湿原に爽やかなレモンイエロー。
名前の由来は歌舞伎の伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)
から名付けられたそうですよ。
【6月15日(水) くもり 気温10℃(9時)】

奥琵琶瀬野鳥公園に行ったら、こんなに近く
タンチョウが見られました。
雄と雌が離れていたのですが、だんだん近寄って
側に来たら「コー・コー」と鳴き合っていました。
なんて話していたのかな?
【6月12日(日) 晴れ 気温13℃(9時)】

タンチョウはいつも仲良く2羽でいます。
奥琵琶瀬野鳥公園にいたタンチョウ。
3羽のタンチョウグループが近くにいて、
怒っておいかけていました。新参者でしょうか。
タンチョウが3羽で行動しているのも、ちょっと
おかしな光景。
【6月10日(金) くもり 気温12℃(9時)】

実はヤマブドウの葉なんです。
ピンク色の新芽はまるで花のよう。
新緑がまぶしい季節です。
【6月7日(火) 晴れ 気温12℃(9時)】

苺の花が咲いています。
今年の実のなり具合はどうかな?
野生の苺です。
【6月5日(日) 晴れ 気温15℃(9時)】

クロユリが咲き始めました。
花の可憐さと違って、においをかいだら「うっ!」と
感じる香り。
この季節、ぜひお試し下さい。
【6月4日(土) くもり 気温9℃(9時)】

今日はお客様を茶内駅にお迎えする用が
ありました。ポカポカと少し暖かく、レトロな
雰囲気のホームを思わず「パシャリ」と
撮ってしまいました。
東北災害支援はこちら→http://kiritappu.mond.jp/rq/
【6月1日(水) 晴れ 気温10℃(9時)】
湿原はだんだんと緑色になってきました。
川の縁からだんだんと緑になっていきます。
ヤナギの木の芽吹きが目立ちます。
ヤナギの木があるところは、川がある、または
あったところ。
川は見えないけど、ヤナギの木で川の様子が
分かります。

しかし、今日の気温はなんと!3℃!!
今は、何月?あさっては6月に入るというのに、
まだまだ寒いです(><)

東北災害支援はこちら→http://kiritappu.mond.jp/rq/
【5月30日(月) くもり 気温3℃(15時)】

毎年紹介していますが、この花を摘むと
雨が降るとの言い伝えがあって、
この辺りでは「あめふりぼたん」と呼んでいます。
オオバナノエンレイソウという花です。
最近、ミズバショウも摘んだら雨が降ると言い伝えが
あると聞きました。
きっと、大切な花々を守るための優しい気持ちから生まれた
言い伝えなのでしょうね。
東北災害支援はこちら→http://kiritappu.mond.jp/rq/
【5月29日(日) 雨 気温7℃(9時)】

フデリンドウという名の花です。
つぼみが閉じると筆のような形をしているから
その名前になったそう。
よーく見ないと気が付かない、小さな花です。
東北災害支援はこちら→http://kiritappu.mond.jp/rq/
【5月26日(水) 晴れ 気温14℃(9時)】

タンポポが綺麗です。
晴れると、暖かな歩きやすい季節に
なってきましたよ。
東北災害支援はこちら→http://kiritappu.mond.jp/rq/
【5月25日(水) 晴れ 気温10℃(9時)】

ちょっと写真では分かりづらいですけど、
昨日の夕方、お天気雨が降って、湿原に
大きな虹がかかりました!
こんなに綺麗な虹ははじめてです。
何かいいことがありそうですね。
東北災害支援はこちら→http://kiritappu.mond.jp/rq/
【5月23日(月) 晴れ 気温5℃(9時)】

桜と付く名前の花々が咲き始めています。
今日はオオサクラソウです。
雨だったのでちょっとうつむき気味。
可憐な花ですね。
東北災害支援はこちら→http://kiritappu.mond.jp/rq/
【5月21日(土) 雨 気温7℃(9時)】

桜前線が浜中町に到達しました!
日本で一番遅い桜の開花です。
災害ボランティアに行った4月23日、
宮城はちょうど桜が綺麗でした。
あれから1ヶ月。
気仙沼市唐桑町では今日から117戸の仮設住宅への
入居がはじまったそうです。
皆さんからいただいたお茶碗たちが仮設住宅へ入居
された方の手元に届きはじめました。
本当にありがとうございます。
東北災害支援はこちら→http://kiritappu.mond.jp/rq/
【5月19日(木) 晴れ 気温13℃(9時)】

黄色い花に、朝露がついていました。
ちょっと霜が降りていたところも。
霜が解けて露になったんですね。
東北災害支援はこちら→http://kiritappu.mond.jp/rq/
【5月18日(水) 晴れ 気温11℃(9時)】

「しいたけがなっているよ」と言われて
取りに行ってきました。
途中で、スミレの花が足下にたくさん。
小さな花畑を見つけました。
東北災害支援はこちら→http://kiritappu.mond.jp/rq/
【5月17日(火) 晴れ 気温10℃(9時)】

まるで盆栽のように、色々な植物が
生えていて、黄色いネコノメソウが
可愛らしかったです。
春の湿原を歩いたら気持ちよかったです。
東北災害支援はこちら→http://kiritappu.mond.jp/rq/
【5月16日(月) 晴れ 気温10℃(9時)】

やちぼうずの頭から、新しい髪の毛が
生えてきました。
緑色です。
東北災害支援はこちら→http://kiritappu.mond.jp/rq/
【5月12日(木) 晴れ 気温10℃(10時)】

晴れると暖かいな、と感じます。
寒暖の差の激しいこの季節。
風邪も流行っているようです。
皆様も気をつけてくださいね。
東北災害支援はこちら→http://kiritappu.mond.jp/rq/
【5月11日(水) 晴れ 気温9℃(9時)】

ミズバショウが綺麗です。満開かなあと
思っていたら、寒いせいかまだまだ見られます。
沢は甘い香りで包まれていました。
東北災害支援はこちら→http://kiritappu.mond.jp/rq/
【5月10日(水) 雨のち晴れ 気温4℃(9時)】

連休が終わって、今日からいい天気になりました。
暖かくて、水辺にいた鳥たちも気持ちよさそう。
ちょうど潮がひいて食事タイムでした。
【5月9日(月) 晴れ 気温11℃(9時)】

連休中はずっと天気が悪く、寒い日が続いて
います。今日は雨がしとしと降っています。
それでも、外を歩くと春の花は次々と咲き
始めていますよ。
東北災害支援はこちら→http://kiritappu.mond.jp/rq/
【5月7日(土) 雨 気温3℃(9時)】
![11.05.06].jpg](http://kiritappu.mond.jp/trust/11.05.06%5D.jpg)
今朝から、東北へ送る支援物資の梱包作業がはじまりました。
漁師の母さん(理事長)時間で、朝5時から作業がはじまり、
私は6時くらいに行ったら、ケンボッキ島の近くでホッキ漁を
やっていましたよ。
東北災害支援はこちら→http://kiritappu.mond.jp/rq/
【5月6日(金) くもり 気温5℃(9時)】

オーストラリアから子育てにやってきました、
オオジシギです!
「ズビャージュ・ズビャーク」と鳴きながら
湿原の上を飛んでいます。
目がクリっとしてかわいらしいヤツです。
東北災害支援はこちら→http://kiritappu.mond.jp/rq/
【5月4日(水) 雨ときどき雪 気温2℃(9時)】

ミズバショウが見頃を迎えています。
湿原センターの近くの沢。
ゴールデンウイーク中にぜひお越しください。
東北災害支援はこちら→http://kiritappu.mond.jp/rq/
【5月3日(火) 晴れ 気温5℃(9時)】

町内のみなさまに、被災地へ送るお茶碗などの生活用品の提供を呼び掛けたところ、
ぞくぞくと集まってきました。みなさまのご協力に本当に感謝です。

今日は湿原クリーン作戦の日でした。
町内の企業・一般の方々が参加し清掃活動を行いました。
暖かくて快晴!湿原もキレイになり運動不足も解消!!
気持ちのよい1日になりました。
[4月29日(金) 晴れ 10℃(9時)]

今の霧多布は雨がふっています。
しとしとと降る雨音に癒しを感じ、何度も窓の
外を眺めてしまう今日この頃。
[4月27日(水) 雨のち曇り 7℃(9時)]

春の陽気が続いているここ数日。
大空の下、こいのぼりも一生懸命泳いでいます。
[4月26日(火) くもりのち晴れ 9℃(9時)]

アイヌネギ(行者にんにく)が出始めました!
いよいよ山菜の季節がやってきましたよ。
東北災害支援はこちら→http://kiritappu.mond.jp/rq/
【4月20日(水) 晴れ 気温2℃(9時)】

やちぼうずに何人座れるか挑戦!
子供たちが5人座れました。
やちぼうずは苦笑いだったろうな。
【4月17日(日)くもりのちあられ 気温2℃(9時)】
東北災害支援活動はこちら→http://kiritappu.mond.jp/rq/

ヤナギの花が咲いて、
そこに小鳥たちが集まってきていました。
ヤナギの花を食べているのか、花に集まった
虫を食べているのか、いずれにしても鳥たちの
レストランにかわりはないですね。
【4月16日(土) くもり 気温6℃(9時)】
東北災害支援活動はこちら→http://kiritappu.mond.jp/rq/

今日はエゾエンゴサクを紹介しましょう。
青くて小さな花は、本州で咲くオオイヌノフグリの
ようです。
密を吸うと甘いんですよ。
【4月15日(金) 晴れ 気温2℃(9時)】
東北災害支援活動はこちら→http://kiritappu.mond.jp/rq/

ミズバショウが咲き始めました。
湿原センターから歩いて5分の
沢です。
ゴールデンウイークが見頃ですよ。
【4月15日(金) 晴れ 気温5℃(9時)】
東北災害支援活動はこちら→http://kiritappu.mond.jp/rq/

カエルの鳴き声が何日か前からうるさいほど
聞こえてきます。
「卵、あるかなー」と思ったら、やっぱりありました。
春ですね。
【4月13日(水) 晴れ 気温5℃(9時)】
東北災害支援はこちら→http://kiritappu.mond.jp/rq/

湿原の中で、今一番目立っている方たちかも
しれません。
こんなにたくさんいたんだ~!やちぼうず。
【4月11日(月) くもり 気温4℃(9時)】
東北災害支援活動はこちら→http://kiritappu.mond.jp/rq/

触ると、ふわふわ。
ヤナギの花芽が目立ってきました。
花が咲くのはもうすぐです。
【4月10日(日) 晴れ 気温4℃(9時)】
被災地支援に入って3日目、阪野くんと高井さんが
元気に活動している様子をブログでお届けしています。
浜中町内の皆さんからもエールが届いています!
ブログはこちら→ http://kiritappu.mond.jp/rq/
霧多布の新聞店の方から嬉しい応援メッセージが届きました!
「東北の人はすごいな、素晴らしいなと、こんな事が我が身に降かかったら、
あの様にしっかりしていられるかなと?その人々を劣悪な環境にいったい
いつまで置いておくのかと腹立たしくなってきます。
一刻も早く暖かい部屋で熟睡してもらいたいと心から思います。
どうぞ救援活動体に気を付けられ頑張ってください」
全国の教育、観光、まちづくりを進める市民活動団体が連携して、
今回の災害による被災者支援に向かう合同チーム
「RQ市民災害救援センター*」が設置されました。
現場では、様々な支援活動が展開されていますが、
直接被災者に支援の手を届ける細やかな活動の多くは、
こうした市民による救援活動です。
霧多布湿原トラストは、この「RQ市民災害救援センター」に合流し、
現地支援に入ることにいたしました。
*RQ市民災害救援センターについてはこちら→http://rq-center.net/

第一陣が本日霧多布を出発しました。
支援活動については随時皆さまにお届けしていきます。
ブログアドレスはこちら→http://kiritappu.mond.jp/rq/
【4月4日(月) 晴れ 気温0℃(9時)】

雪が溶けて小川もサラサラと
流れるようになりました。
魚、いないかな、ってのぞきこんじゃいました。
【4月3日(日) 晴れ 気温2℃(9時)】

たくさん咲き始めています!
フキの花。
今日は暖かくて気持の良い日です。
【3月30日(水) 晴れ 気温5℃(9時)】

実は、これが花なんです。
ハンノキの花。今が旬。
昨日紹介した実は10月頃
なります。
【3月28日(月) 晴れ 気温2℃(9時)】

2センチほどの可愛らしい実が
たくさんなっていました。
ハンノキの実です。
【3月27日(日) 晴れ 気温-2℃(9時)】

春の淡雪は1日で溶けました。
でも、まだまだ降りそうな予感。
あと2、3回は来そうです。
【3月25日(金) 晴れ 気温-1℃(9時)】

晴れの予報だったのに、雪が降っていました。
視界が悪くて車の運転が怖いほどの雪です。
春の天気は読めないですね。
【3月24日(木) 雪 気温-2℃(8時)】

フキノトウのほろ苦い香り。
春を感じる香りです。
【3月21日(月) 晴れ 気温5℃(9時)】

白くてフワフワのネコヤナギを
あちこちで見かけるようになりました。
かわいらしい芽、触ってみたくなりますね。
【3月20日(日) 晴れ 気温3℃(9時)】

タンチョウが霧多布湿原に帰ってきています。
もうすぐ卵を産んで子育ての季節です。
雪の上のタンチョウの足跡を発見!!
雪の足跡をカメラで撮るのは初めてかも。
【3月19日(土) くもり 気温0℃】

寒く長い冬を越えて、いつもの場所に
福寿草が咲いていました。
春がやってきました。
どんなに寒くても春はやって来るって
信じられる瞬間です。
【3月17日(木) 晴れ 気温-4℃(9時)】

霧多布湿原に訪れているオオワシ。
空を見上げると、飛んでいる姿を
みかけました。その姿は雄大です。
地震があった日は、海の方で鳥たちが
姿を消してしまったようですが、今は
いつものように戻ってきています。
被災されている皆様のご無事を祈っています。
【3月14日(月) 晴れ 気温5℃(9時)】

昨夜、津波警報が注意報に変わり、浜中町では
少し落ち着いた状況です。
人的な被害はないようですが、漁業の被害は大きいようです。
津波を心配していただき、お電話やメールをいただいた皆さま、
ありがとうございました。
まだ油断できない状況です。全国の皆様のご無事を祈っています。
【3月13日(日) 晴れ 気温5℃(9時)】

久しぶりに霧多布岬へ行ってきました。
写真は、映画「ハナミズキ」でも紹介された風景。
今年は映画の影響で人が来るのかな?
柵も綺麗になおっていました。
【3月9日(水) 晴れ 気温0℃(9時)】

雪もだんだん溶けてきて
春らしくなってきましたよ。
【3月7日(月) 晴れ 気温0℃(9時)】

車での通勤途中に、いつも気になる風景。
でも、なかなか車を停めて写真を撮れなかった
のですが、今日は車が少なく、路肩に雪も
無かったので撮れました!
私の好きな牧草地の風景です。
【3月5日(土) 晴れ 気温-2℃(9時)】

外に出たら「寒い!」
車につららができていました。
一昨日、流氷が近くまで来たそうです。
流氷が来ると寒くなるそうですよ。
【3月4日(金) くもり 気温-5℃(9時)】

昨夜うっすら雪が積って「きれいだなー」と
思って歩いていたら、スッテンコロリン転んで
しまいました。今年初転びでした(;;)
足元には気をつけよう・・。
【2月28日(月) 晴れ 気温-8℃(9時)】

ハクチョウです!でも、元気いっぱいだから
大丈夫。
湿原の上を「コォー、コォー」となきながら
行ったり来たりしていました。
ハクチョウが見られるのは5月のゴールデン
ウイーク頃までです。
【2月26日(土) 晴れ 気温-5℃(9時)】

今、沖に流氷が見えています。
写真では見づらいと思いますが、
接岸するかどうか、期待でいっぱいです。
【2月23日(水) くもり 気温0℃(12時)】

寒い冬を越すミズナラの冬芽。
春になったら新しい顔を出すのを
待ちわびて。私たちも春の訪れが
楽しみ。
【2月21日(月) 晴れ 気温-5℃(9時)】

冬の湿原、川も凍って人も歩けます。
チカ釣りをしている人も何人かいました。
ハクチョウが近くを飛んで行きました。
可愛らしかったです。
【2月20日(日) 雪のち晴れ 気温-3℃(9時)】

昨夜から雪が降り続いて、
トドマツの木がクリスマスツリーみたい!
【2月18日(金) 雪 気温-5℃(12時)】

最近、へー!と思ったこと。
笹の葉がクルットまわって
雪の中に円を描いていました。
こんなこともあるんですね。
【2月17日(木) くもり 気温-5℃(9時)】

雪の上に花が咲いて・・?
よく見たらドライフラワーでした。
夏に咲いていたツルアジサイの花です。
かわいらしいですね。
【2月16日(水) 晴れ 気温2℃(9時)】

町内の小学生と歩くスキーをしました。
天気もよくて、とっても楽しかったです。
冬ならではの楽しみ♪
【2月14日(月) 晴れ 気温-4℃(9時)】

午後になって吹雪いてきました。
明日の朝までは雪のようです。
こんな雪は久しぶりです。
【2月12日(土) くもりのち雪 気温-2℃(9時)】

今の積雪はこんな具合です。
歩くスキーをやりたいですが、
できないです(;;)
明日から雪の予報なので、期待します。
【2月11日(金) 晴れ 気温-1℃(9時)】

2月から毛ガニ漁がはじまっています!
出漁を待つ船たち。
寒い季節、夜中に出漁する毛ガニ漁の漁師さんが
おいしい毛ガニを運んでくれます。
【2月4日(金) 晴れ 気温-1℃(9時)】

土曜日からまた気温がさがったせいか、今日は道がサクサクしています。
一番乗りで足跡をつけよう!と思い、外にでてみると…先客がいたようでした。残念
[1月31日(月) 晴れ -7℃]

雪の被害で苦しんでいる地方が多い中、
霧多布は太平洋側天気がつづいています。

気温は低いので川は凍っていますが、快適な冬道です。
雪かきで大変な方、ごめんなさい!
【1月28日(金) 晴れ 気温-4℃(9時)】

寒い日の朝は樹氷がキラキラ輝いています。
しかし、太陽が出てくるとあっという間にとけてしまうので楽しめる時間は一瞬なのです。
[1月26日(水) 晴れ -4℃(9時)]

川が凍って、極寒ならではの冬の楽しみが
始まりました!

釣ったチカは釣りあげと同時に冷凍保存。
冷凍庫の中のような寒さだからこそ!
【1月25日(火) 晴れ 気温-3℃(9時)】

玄関だけがいつも吹きだまるトラストの事務所。
埋まりながらもスコップをとりに行き、やっと雪かきが終わりました。
【1月13日(木) 晴れ 気温-5℃(9時)】

雪が降った訳ではないのですが、朝の木道は真っ白に凍っています。
太陽に照らされ、キラキラときれいです。
[1月11日(火) 晴れ -7℃]
今日は、遠くまで見渡せるほど晴れていて気持ちの良いお天気です。
しかし、最高気温は-4℃。眠気が一気に吹っ飛びました。
[1月7日(金) 晴れ -7℃(9時)]

ミズバショウの沢で、ミズバショウの芽が
出ていました。
花の見頃は5月のゴールデンウイークです。
もう春への準備がはじまっているんですね。
【1月3日(月) 晴れ 気温-3℃(9時)】

今日は晴れて、鹿の足跡がいっぱい
ついていました。
鹿がすぐ側まで来ている証拠。
夜な夜な訪れているのがバレバレです。
【1月2日(日) 晴れ 気温-3℃(12時)】

新年明けましておめでとうございます。
皆さまにとって良い1年になりますよう、
霧多布湿原の情報をお届けしたいと思います。
今年も宜しくお願い致します。
2011年の初日の出は、6時30分頃まで
見られるかな~、と淡い期待をいただきつつ、
7時過ぎたら吹雪になってしまいました。

日の出は見られず残念でしたが、40名程の
お客様にいらしていただいて、賑やかな新年を
迎えることができました。
お越しいただいた皆様、ありがとうございました

その後は毎年恒例の餅つきも行いました。
昆布餅・みるく餅も好評でおいしかったです。

2010年も残りわずかになりましたね。
今年1年、トラストを応援してくださった皆様、
ありがとうございました。
来年も宜しくお願い致します。
元旦は晴れるといいな!
【12月30日(木) くもり 気温1℃(9時)】

-5℃の雪の上に毛虫がいた。
クモが歩いていた。
この厳冬の中で生きている虫たちに
ちょっと感動。
【12月26日(日) 晴れ 気温-5℃(9時)】

秋にボランティア作業をしたわしの巣の森へ
行ってきました。
何日か前の雨で増水、そして凍りがはって
なんとも楽しい(?)道のりでした。
【12月25日(土) 晴れ 気温-3℃(9時)】

先日、子どもたちと一緒に作った
クリスマスツリー。
フラワーアレンジメントの先生に教わって
作ったこのツリーは、なんとヨモギの枝1本
でできているんですよ。
飾りはまつぼっくりなどなどでーす!
【12月24日(金) 晴れ 気温2℃(9時)】

朝から強い風とみぞれ混じりの雨
が降っています。
12月に雨は珍しい。
【12月23日(木) 雨 気温1℃(9時)】

昨日はこんなに綺麗な雪景色だったのに、
今日は雨がどしゃっと降って雪が溶けて
しまいました。
ここ3日くらいの雪かきの努力もむなしく(;;)
自然の力はやはり偉大ですね。
【12月20日(月) 雨 気温5℃(9時)】

12月にしては珍しく、たくさん雪が
積もりました。
積雪20㎝から30㎝くらいです。
雪が降って晴れると、湿原がキラキラと
して綺麗ですね。
【12月19日(日) 晴れ 気温-5℃(9時)】

雪が積もりました!
フワフワのパウダースノー。
今シーズン初雪かきです。
ちょっと、運動不足解消にも
なったかな。
【12月17日(金) 晴れ 気温-5℃(9時)】

昨夜から一気に寒くなって、
今朝の最低気温は-13℃。
冬です!
【12月16日(木) 晴れ 気温-7℃(9時)】

夜、雪が降って木道が白く
なっていました!
この上を一番に歩くのが
またいいんですよね!
【12月15日(水) 晴れ 気温0℃(9時)】

草が枯れてやちぼうすが探しやすくなって
きました。
湿原の妖怪、今にも動き出しそう。
【12月13日(月) くもり 気温-2℃(10時)】

何にもないかな~と思いきや
ノハナショウブの実を見つけました!

種が入っていましたよ。
ちょっと嬉しかったです。
【12月12日(日) 晴れ 気温0℃(9時)】

オオワシがシベリアから越冬のために
渡ってきています。
羽を広げると2m以上、とても大きな鳥です!
望遠鏡を通して写真を撮ってみました。
ちょっとピンボケですが・・。
【12月11日(土) くもり 気温-2℃(9時)】

「穴」って気になりませんか?
木にあいている穴、土を掘った
穴、手を入れたいけれど、ちょっと
ドキドキ。のぞくだけにしておこうかな。
【12月10日(金) 晴れ 気温0℃(9時)】

この時期はパソコン仕事が多くなります。
「あー、疲れたなあ」と思って、ちょっと歩きに
いける木道があるっていいですね。
気分転換にはなったけど、今日は風が冷たくて
寒かったー!
【12月9日(木) 晴れ 気温-2℃(9時)】

昨夜から雪が降って、ちょっとだけ
積りました。
雪の下に赤い実が落ちていました。
まだ根雪にはならないかな。
【12月8日(水) 晴れ 気温-3℃(9時)】

湿原は色が少なくなってきました。
ちょっと寂しい色ですが、ハッと空を
眺めるとオオワシが優雅に飛んで
いました。
季節ごとの楽しみを見つけると、
ウキウキしますね。
【12月3日(金) 雨 気温9℃(9時)】

昨日の夕日、なんだかおっきくて
ダイナミックな感じでした。
今日も綺麗な夕日が見られるかな。
日の入りは15時40分頃です。
【12月2日(木) 晴れ 気温3℃(10時)】

今年もいよいよあと1か月ですね。
湿原の川も薄く凍ってきました。
積らなかったけど初雪も降りましたよ。
【12月1日(水) 晴れ 気温3℃(12時)】

寒い日が続いて、冬らしくなってきました。
寒くても新しい命が森の中で息づいています。
トドマツの赤ちゃんです。
【11月29日(月) 晴れ 気温-1℃(9時)】

ちょっと早かったかな?
フキノトウが芽を出していました。
というか、早すぎ!?
【11月25日(木) 晴れ 気温3℃(12時)】

ヨシの穂が陽にあたって
キラキラと。
木道を歩いていてホッと
するひと時です。
【11月23日(火) くもりのち晴れ 気温8℃(9時)】

影を見ると、横断歩道みたいな
シマウマ模様。
午後2時にもなると、もう夕暮れの
ような日差しです。今日の日の入りは
15時50分です。
【11月21日(日) 晴れ 気温9℃(9時)】

ひんやりする朝の空気。
新鮮な空気を吸いこんで、
今日も1日がんばるゾ!
【11月18日(木) 晴れ 気温3℃(9時)】

寒いです!
湿原も荒涼としてきて寒そう。
でも、家の中は暖かいです。
北海道の基本は、家→車→職場
→車→家のドアtoドアです。
だから運動不足に・・。
【11月17日(水) 晴れ 気温4℃(12時)】

先日、冬の足音ならぬ熊の足音を
はじめて聞きました。
「ズシン、ズシン」とのっそりした音。
こちらかは姿は見えませんでしたが、
私たちの気配を感じたのでしょう。
その場から去ってくれたようです。
ちょっとドキドキしたけど、熊っているんだなあ、
と感じた嬉しい瞬間でした。
注)熊には会わないのが一番です。
臆病な動物なので、クマ鈴などでこちらの
居場所を知らせてあげると、去ってくれます。
【11月15日(月) 晴れ 気温6℃(9時)】

森の中へ沈む夕日。
湿原に沈む夕日もいいけれど、
ちょっと場所を変えるとこんな風景。
【11月14日(日) 晴れ 気温10℃(9時)】

昨日から急に寒さが増しました。
朝は氷がはって霜も降りています。
寒い中ですが、着々と花の準備を
しているハンノキです。
花が咲くのは3月頃です。
【11月12日(金) くもりのち雨 気温6℃(9時)】

ある漁師さんが「山が赤くなってきたぞ!」と
言っていました。漁師さんは山が青くなった、
赤くなった、という表現を使うそうですよ。
【11月11日(木) 晴れ 気温6℃(9時)】

あれ!?と思うくらい、あっという間に
冬らしい湿原になってしまいました。
あとは雪が降るのを待つばかりです。
【11月10日(水) 晴れ 気温6℃(9時)】

今日は、浜中誕生のひみつを発見する
「ジオツアー」http://kiritappu.mond.jp/2010/11/post_113.html
に参加しました。浜中町から厚岸町に
かけて、地層を観察したり、湿原の成り立ち
について学んだりしました。
厚岸町の弁天島が地盤沈下で沈んでいるという
話を聞いて、なぜ?と思ったら、講師の先生は
「色々な原因が考えられるけど、すべては地球
のいとなみです」とおっしゃっていました。
なるほどー!スケールの大きい話ですね。

カラマツの黄葉が見頃です。
陽にあたると、金色。
今の旬ですよ。
【11月5月(金) 晴れ 気温8℃(9時)】

森の中で、そこだけ綺麗な朱色。
モミジの葉です。
「あの赤い木まで行ってみよう!」
今日の湿原散策、子どもたちの歩く
目標の木になりました。
【11月4日(木) 晴れ 気温8℃(9時)】

パンク色の緑の髪の毛も落ち着いて、
茶色くなってきました。
湿原を歩いたら、足先が冷たくて・・
冬が近づいていることを実感!
【11月3日(水) 晴れ 気温6℃(9時)】

姉別地区にある「ミズナラの森」。
樹齢170歳(推定)のミズナラの木もあって、
とってもいい森なんです。
知る人ぞ知る、おすすめな森です。
【11月1日(月) 雨 気温6℃(9時)】

はじけるような色鮮やかなオレンジ色の実。
色褪せてきた湿原の中で、目立ちますね。
【10月30日(土) 晴れ 気温6℃(9時)】

今日も綺麗な夕日でした。
毎日、ちょっと違う夕暮れ。
今日は夕日が赤くて大きかった
ような気がします。
【10月29日(金) 晴れ 気温9℃(9時)】

湿原のツルコケモモ(クランベリー)の実を
初めて食べました!
甘酸っぱくておいしいー(^^)
タンチョウも大好きな実です。
【10月28日(水) 晴れ 気温4℃(9時)】

沼に森の木々がうつって
鏡のようでした。
昨日、雪の予報が出ていましたが、
釧路・根室地方は雨でした。
でも、一気に寒くなりましたよ。
【10月27日(水) 晴れ 気温6℃(9時)】

森の中の黄葉が綺麗です。
歩くと、カサカサ、落ち葉の音。
プーンと落ち葉のいいにおい。
【10月25日(月) くもり 気温13℃(9時)】

明日からボランティア作業です。
前日の今日、本州からハーゲンダッツの
皆さんと会員の方が集まってくれました。
「今年も夕日が見られて良かったー」
とのこと。毎年来ていただいて、ありがとう
ございます。明日、楽しいボランティア作業
になりますように。
【10月23日(土) 晴れ 気温13℃(9時)】

フワフワ、綿毛が湿原にたくさん。
フーっと吹いたら「耳に入るからダメ!」
と子どもたちに言われました。
そういえば、昔タンポポの綿毛を吹いたら
ダメって言われたことを思い出しました。
【10月22日(金) 晴れ 気温11℃(9時)】

今日も夕日が綺麗でした。
こんな日は星も!天の川が
見えるかな。
【10月21日 晴れ 気温11℃(9時)】

ガサガサ、ガサガサ、ドキ!
クマ?かと思ったら、大きな
オス鹿でした。
ちょっとホッ(^^)
【10月20日 晴れ 気温8℃(9時)】

冬が来る前に動物たちは大忙し!
シマリスが一生懸命どんぐりを
食べていました。私たちが近くに
いても気づかない様子。
シマリスは冬眠するので、可愛らしい
姿を見られるのもあと少し。
【10月18日(月) 晴れ 気温13℃(9時)】

榊町のいこいの広場というところから
眺めた景色です。湿原と人の生活と
海が夕暮れの光に照らされていました。
【10月17日(日) 晴れ 気温16℃(9時)】

オオウバユリというユリの種が道路沿いにちらほらと。
高さが1mくらいあって、ドライフラワーにもなります。
この前漁師さんが「この実を取る時は、ちゃんと種を
まいてくるんだ」と言っていました。
道路沿いで種をまく光景を思い浮かべると、なんとも
微笑ましいです。
【10月16日(土) くもり 気温11℃(9時)】

湿原でタンチョウが餌をついばんで
いました。
草が少し枯れてきたので、タンチョウが
見つけやすくなったような気がします。
【10月14日(木) 雨 気温9℃(9時)】

湿原はいつの間にか秋も
終わりに近づいてきました。
昨日、雪虫を見たので、雪が
降るのが早いのかな?
【10月13日(水) 晴れ 気温14℃(9時)】

今日は暖かい日です。
こんな日は、リュックを背負って
お弁当を持って、ハイキングに
でかけられたらいいな!
【10月11日(月) 晴れ 気温16℃(12時)】

草が枯れて曇り空をバックに
影絵のように映っていました。
私の身長よりずっと高いヨブスマソウ。
【10月9日(土) くもり 気温14℃(9時)】

草紅葉(くさもみじ)第2弾!
ナガボノシロワレモコウの葉が
赤く染まっています。
足もとに、小さな紅色。
【10月8日(金) くもり 気温12℃(15時)】

ミズナラのどんぐりの実がなって
います。実りがいい年は、なんだか
嬉しくなりますね。
割って食べてみたら渋かったです(><)
【10月7日(木) くもり 気温14℃(9時)】

草が黄葉する草紅葉(くさもみじ)。
日にすかすと本当に綺麗です。
【10月6日(水) 晴れ 気温15℃(9時)】

サワシバの木の実が
なっていました。
ホップの実のようですね。
【10月3日(日) くもり 気温14℃(9時)】

ヤマブドウが食べ頃になってきました。
口の中に入れたらちょっとスッパイ!
歩きながらのビタミン補給。
でも美味しかったです。
今年は豊作みたいですよ。
【10月1日(金) 晴れ 17℃(12時)】

「長靴トレッキング」というエコツアーでしか
行けない場所があります。
そこは昔人が住んでいた場所で、梨の木が
あります。今年は豊作で、直径7㎝ほどの
梨がたわわに実っていました。
【9月30日(木) 晴れ 気温17℃(12時)】

森の中を歩いていたら、
ひょっこりモモンガが巣箱から
顔を出していました。
普段見えなくても、ちゃんといるんですねー!
かわいい★
ちなみにこの巣箱は3年前に子どもたちと
作ってかけた巣箱です。
【9月29日(水) 晴れ 気温17℃(9時)】

ススキの穂が夕日に染まって、
金色にキラキラと輝いていました。
今、この季節しか見られない風景です。
【9月27日(月) 晴れ 気温17℃(12時)】

今年育った子ギツネが、
近くに姿を現してくれました。
こんなに近くははじめてです。
お互い興味津々で見つめ合っちゃいました。
【9月26日(日) 晴れ 気温16℃(12時)】

とうとうフリースが必要な季節に
なりました。朝晩ストーブも入れ
始めましたよ。カモメも寒そう?
【9月25日(土) くもり 気温9℃(12時)】

昨日は中秋の名月でしたね。
浜中町では満月を見ることが
できました。ススキの穂も綺麗に
なってきました。
【9月23日(木) くもり 気温13℃(9時)】

鳥の羽のような雲が
空一面に広がっていました。
夕暮れ時、小島を眺めて。
【9月22日(水) 晴れ 気温15℃(12時)】

ナナカマドの実が綺麗です。
赤く色づいてきました。
青空に映えますね。
【9月21日(火) 晴れ 気温20℃(12時)】

秋の湿原。
今日は秋晴れです。
グッと冷え込んできました。
【9月20日(月) 晴れ 気温15℃(12時)】

サワギキョウが種になって、
葉っぱや実が赤く色づいて
きました。
湿原もなんとなく赤っぽくなって
きています。
1つ1つの葉や茎が湿原の色を
作っています。
【9月19日(日) 雨 気温14℃(12時)】

雨の音で目が覚めました。
何日ぶりでしょう、
雨の音を聴いたのは。
【9月17日(金) 雨 気温15℃(9時)】

あと少しで食べ頃です。
今年は豊作の予感。
楽しみです!
【9月16日(木) 晴れ 気温21℃(12時)】

今年は暑い!と思っていたら、一気に
チャンネルが切り替わったように寒く
なりました。
浜中町内でも場所によって気温が変わる
のですが、昨日の茶内では朝の気温7.7℃。
寒くなって夕日も綺麗になってきました。
【9月15日(水) 晴れ 気温18℃(11時)】

ハマナスの実です。
ジャムにするとおいしいですよ。
もう少しすると食べ頃です。
【9月14日(火) 晴れ 気温20℃(9時)】

今、ちょうど草刈をしています。
色々な機械を見ているだけでも
楽しいですが、酪農家さんたちは
忙しい時期なので、楽しいという
のは申し訳ないかもしれません。
【9月13日(月) 晴れ 気温18℃(12時)】

森の中でひっそりと小さな白いキノコが
顔を出していました。
今年は暑い日が続いてキノコの出が遅い
そうです。
それでも、今日はキノコ探検隊というイベントで、
約50種類を見つけることができました!
【9月12日(日) 晴れ 気温23℃(9時)】

ススキの穂がふわっとして
きました。
太陽の光や夕日にあたると
キラキラ光って綺麗です。
【9月11日 晴れ 気温22℃(9時)】

ヤマハハコというこの花、
触るとカサカサ、ドライフラワーの
ような手触りなんですよ!
咲いている花の手触りとしては、
不思議です。
【9月10日(金) 晴れ 22℃(9時)】

今日は一気に気温が下がって10℃代に
なりました。涼しいー。
湿原にたくさん咲くミゾソバという花。
金平糖のようなかわいらしい花です。
【9月8日(水) 晴れ 気温18℃(9時)】

琵琶瀬木道では秋の花真っ盛り!
エゾリンドウが咲き始め、サワギキョウは
種になりかけていますが、まだ楽しめます。
ヤマハハコにナガボノシロワレモコウ、
湿原を渡る風に花々が揺れています。
【9月7日(火) くもり 気温23℃(9時)】

エゾリンドウが咲き始めました。
花の湿原の最後を飾る花です。
花は9月中旬まで楽しめます。
【9月6日(月) 晴れ 気温26℃(12時)】

マタタビの実が熟して美味しくなって
きました。キウイフルーツのような味です。
マタタビの名の由来は、疲れた旅人が
この実を食べて、「又、旅を続けよう」と
思わせるおいしさだったところからきて
いるそうですよ。
【9月5日(日) 晴れ 気温23℃(9時)】

昨日の北海道新聞夕刊に、川に落ちた葉っぱは
どうなるのか、ということが載っていました。
川に落ちた葉は、ザリガニや小さな水生昆虫に
食べられて細かくなり、最後は有機物の泥の
ように川底にたまって、また別の幼虫を育む
そうです。
落ち葉は色々な形で海まで流されて海底に
たまり、ヨコエビなどの餌となり、ヨコエビは
大きな魚の餌になって魚たちが育つそうです。
森と川、海とのつながりを実感した記事でした。
*北海道新聞2010年9月2日夕刊
「ドングリの森と生物多様性」参照
【9月3日 くもり 気温20℃(12時)】

湿原は秋の花満開です!
でも、気温が夏のまま・・。
今日も蒸し暑い日が続いています。
本州の方には申し訳ないですが、
浜中町では20℃こえると「暑いね」
という言葉が飛び交います。
【8月31日(火) くもり 気温24℃(9時)】

エゾカンゾウが種をつけています。
今年は鹿に食べられて花が少な
かったので、貴重な種ですね。
【8月30日(月) くもり 気温21℃(9時)】

ミソハギが咲いています。
名の由来は、味噌萩ではなくて、
禊萩(ミソギハギ)でお盆の花として
使われることもあるそうです。
【8月29日(日) くもり 気温21℃】

8月21日から上映されている映画「ハナミズキ」では、
浜中町もロケ地として霧多布岬、アゼチの岬、
仲の浜の干場などが映画に登場しています。
写真は霧多布岬の灯台。主人公の気分になって
ロケ地巡りも楽しいかもしれませんね。
私も早く観に行こう!!

霧多布らしからぬ暑い日が続く
今日この頃ですが、湿原はだんだん
黄色くなってきました。黄葉です!
春に川の淵から緑になっていきますが、
秋はやっぱり川の淵から色が変わって
いくのですね。
【8月23日(月) くもり 気温22℃(12時)】
今年初サンマを食べました!!
サンマがとれなくて、1本300円という
情報が入る中、貴重なサンマを漁師さん
が交流会にもってきてくれました。
甘くて、身がふんわりしていて、とっても
おいしかったです。お刺身も最高!
みんな自然と笑顔になりました。
新鮮なサンマは立つんですよ~。

今年はくるみの実がたくさん!!
森の動物たちも喜んでいるかな。
【8月21日(土) くもり 気温20℃】

ちょっと葉っぱをもんで香りをかぐと、
スーッと、涼しい香りがしました。
湿原に咲く野生のハッカですよ。
お茶にしてもおいしいです。
【8月19日(木) 晴れ 気温27℃(9時)】

琵琶瀬木道ではサワギキョウが
綺麗に咲いています。
秋の花は紫色の落ち着いた色の
花が多いですね。
今日から浜中町の小中学校は
夏休みが終わって学校がはじ
まりました。木のおもちゃが
たくさんあって子どもの声で
賑やかだった湿原センターも
少し寂しい感じです。
【8月18日(水) 晴れ 気温25℃(10時)】

今日は雲の模様が綺麗です。
花を通してみると、また違った
世界です。
【8月17日(火) 晴れ 気温24℃(9時)】

夜、あちこちで花火をやっている姿を
見かけます。
湿原にも花火が咲いていました。昼でも
楽しめる花火ですね。
【8月16日(月) 晴れ 気温24℃(12時)】

夏になると霧多布湿原へ渡ってきて
子育てをするコヨシキリ。
つい最近まで「ジュジュジュジュジュー」
と綺麗な声で鳴いていたと思ったら、
すっかりおとなしくなって姿を見せて
くれました。
もうすぐ南へ渡って行きます。
【8月15日(日) くもり 気温17℃】

木苺がなっていました。
口に入れたら甘酸っぱい味が
広がりました。
実りの季節になってきました。
【8月14日(土) 晴れ 気温24℃】

湿原は霧に包まれています。
昨日案内したお客様に「霧多布はアイヌ語ですか?」
と聞かれました。
もともとアイヌ語で「キイタフ(葦の多いところ)」
と呼ばれていたところを、当て字で霧多布(きりたっぷ)
としたそうです。
霧の多いこの土地にピッタリの名前だなあと思います。
【8月12日(木) 雨 気温19℃(9時)】

「ナガボノシロワレモコウ」という長い名前
の花です。
3回続けて言えますか?早口言葉花バージョン。
【8月11日(水) 雨 気温20℃ 】

今日は気温20℃代のいつもの霧多布の
夏にもどりました。
ツリガネニンジンが涼しそうに風に揺れて
います。綺麗な音が聴こえそうですね。
【8月8日(日) くもり 気温23℃(9時)】

今日は霧多布らしくない
とっても暑い日でした。
最高気温は35℃。
でも、海はとっても綺麗でした!
【8月7日(土) 晴れ 気温34℃(9時)】

今日は天気が良く、昆布漁が出漁。
浜中町のあちこちで、昆布を干す姿が見られ、
浜は活気に溢れていました!
【8月6日(金) 晴れ 気温29℃(9時)】

アジサイによく似た花ですが、
ノリウツギという花です。
北海道ではサビタと呼んでいます。
湿原はこの花の甘い香りに包まれ
ています。
【8月4日(水) くもり 気温17℃(9時)】

お盆の頃咲き始める秋の花が
もう咲いていました!!
ビックリです。サワギキョウという
花です。
【8月3日(火) 晴れ 24℃】

ピンク色のホザキシモツケ。
湿原をかわいらしい色で彩っています。
においをかいだら、「?」
あまり感じられなかったけど、
虫や蝶は察知しているんでしょうね。
たくさん集まってきていました。
【8月1日(日) くもり 気温20℃(9時)】

今の旬の花第2弾!
トウゲブキという太陽のような花です。
トウゲブキは、霧多布岬でたくさん
咲いています。
【7月30日(金) 雨 気温17℃】

タチギボウシの花畑が楽しめます。
薄い紫色は、夏の暑さを一時忘れ
させるような涼やかな色ですね。
【7月29日(木) くもり 気温19℃(9時)】

琵琶瀬展望台からみた湿原です。
緑の湿原に青い川、綺麗な色です。
【7月28日(水) 晴れ 気温25℃(9時)】

チョウやトンボやバッタ。
虫たちが活発に動いています。
まるで短い夏を楽しんでいるかのよう。
24日から学校が夏休みになりました。
こちらの学校は夏休みは約1か月と
本州より短い夏休みです。
人々も、短い夏の夜を楽しんでいるようで、
あちらこちらでバーベキューや花火の
賑やかな声が聞こてきます。
【7月27日(火) 晴れ 気温20℃(9時)】

幸せの青い鳥ならぬ「赤い鳥」が
毎年春になると子育てのために
本州から霧多布湿原に渡ってきます。
綺麗な鳥がこんなに近くで見られるのも
幸せの1つかもしれませんね。
【7月26日(月) 晴れ 気温19℃(9時)】

一面花アップの写真。
ノコギリソウという花です。
綺麗ですね。
【7月25日(日)晴れ 気温17℃(9時)】

ノハナショウブがそろそろ咲き終わり、
タチギボウシが咲き始めています。
霧多布は本州が37℃というニュース
が想像できないくらいの寒さです。
夜はストーブが必要な日もあるくらい
です。
【7月24日(土) くもり 気温15℃(12時)】

エゾフウロのフウロは漢字で書くと
「風露」。かわいらしい名前ですね。

ウツボグサというおもしろい形をした
花が咲いています。
本州でも見られる花ですが、夏真っ盛りの
頃には枯れてしまって、ドライフラワーに
なるので、「夏枯草(かこそう)」なんて
別名もあるそうです。

霧でも花が楽しめる今の霧多布岬。
トウゲブキ、アヤメ、シシウド、エゾカンゾウ。
色とりどりの花で岬は彩られています。

アザミを下からみるとこんな感じです。
この辺りに咲くアザミの花は、頭が
たれてるんです。

ノハナショウブがとても綺麗です。
写真は琵琶瀬木道の先端です。
昨日は、紫色の花の奥にタンチョウ
もいました。
明日(土)・あさって(日)と浜中町主催の
「うまいもん市」が開催されます。
会場はトラストの道路をはさんで向いです。
ぜひお越しください。

変な形のものが湿原にたくさん!
ここから想像つかないような、
綺麗な花が咲くんですよ。

雨が上がって気持のいい天気に
なりました。
湿原を見たら、「あっ!草がところ
どころ茶色くなってる」
もう秋ですかね~。でもまだ7月ですよ。

タンチョウがMGロードのすぐ
傍にいました。
タンチョウが近くにいると
MGロードに車が何台も止まって
タンチョウ渋滞がおこります。

食虫植物のモウセンゴケ。
先にネバネバの液を出して
ひたすら虫が来るのを待って
います。
虫をキャッチする瞬間も見てみたい
ですね。

エゾカンゾウは減ってきたけど、
代わりにノハナショウブが目立って
きました。ワタスゲもアヤメもまだ
残っているので、色々な花が
楽しめて、それはそれでいいですね。

誰かが、忘れたいことを
忘れられる花だよね、と
言っていました。
小さなかわいらしい花を
見ていると、そんな感じも
しますね。

エゾカンゾウが見頃を迎えて
います。
良く見ると今年も食べ跡が!
花がもっと咲くかなあと期待
しても、減ってしまう?
エゾカンゾウを楽しみたい方は
お早めにお越しくださいね。

ちょっと地味な花、
バイケイソウという毒のある植物です。
でも、鹿が花をかじった跡が方々に。
鹿にはきかない毒なんでしょうかね。

雨上がりの湿原で、
クモの巣に水玉が。
夏の陽をあびて虹色に、
キラキラと光っていました。

花びらがテカテカ光っている
シコタンキンポウゲ。
花びらを光らせて虫をおびき
寄せています。
花の戦略の1つです。

海に近い道端に咲いている花。
花束のカスミソウのように、
湿原の花々を引き立てています。

ハマナスが咲き始めました。
とっても良い香りにうっとり。
まるでバラのようです。

琵琶瀬木道、仲の浜木道の花が
とっても綺麗です。
写真は琵琶瀬木道先端の
ヒオウギアヤメ。
花が見頃を迎えて、木道も人で
にぎやかです。

クシロハナシノブというこの辺りでしか
見られない花が綺麗に咲き誇っています。
子どもたちに「ずっと昔、氷河期から残る
花なんだよ」と言ったら「すごい!大切な
花なんだね」と。
一緒に眺めた花が、また来年も咲くといいなあ
と思います。

エゾカンゾウが咲き始めました。
今日も天気が良さそうです。

ワタスゲが今見頃です。
週末は一番いいのでは
ないでしょうか。
お天気も良さそうですね!

色鮮やかなレモンイエロー。
センダイハギという花です。
この花は、マルハナバチ
という大きな蜂に人気の
花です。

琵琶瀬木道の一番先まで
歩いて行くと、たくさんの
ヒオウギアヤメが出迎えて
くれました。
花の湿原になってきましたよ。

自然の中には不思議がいっぱい!
鈴のようなものがたくさんついて
いる木を発見しました。
実はキノコです。

水辺が好きな花、ミツガシワ。
レースのようにヒラヒラと花びら
に特徴があります。

晴れてワタスゲの穂が一気に
開いてきました。
MGロードの左右と仲の浜木道
がおすすめです。
風に揺れて気持ちよさそう。

つぼみはピンクで花が開くと
白い花、フタマタイチゲ。
とてもかわいらしくて好きな花
の1つです。

クシロハナシノブが咲き始めました。
雨あがりに水滴がついて、青紫色が
より一層綺麗に見えました。

葉っぱと背比べ。
大きくみずみずしくなりました。
ミズバショウの葉です。

クロユリは恋の花。
でも、匂いは恋とは
ほど遠い香りです。
一度お試しあれ。

ワタスゲの綿毛が目立って
きました。
MGロードを車で走っていて
結構見られるので、今年も
もしかしたらいいかなあ、
と期待しています。

ちょっと背丈の小さいハクサンチドリ。
3つ並んで仲良く咲いていました。

オオバナノエンレイソウが見頃です。
林の中や、霧多布岬や、色々なところ
で大ぶりの花を楽しめます。
タンポポとの色の組み合わせがいいですね。

穏やかな海、潮の香り、波の音
霧多布岬の風景に癒された
ひと時。

今のおすすめ風景は、なんと言っても
牧草地に咲くタンポポ畑です!!
一面緑&黄色です。
もう少しすると草刈りがはじまります。
草刈り風景も旬な風景の1つです。

湿原センターに来ていた
中学生が先生のカメラで
シャッターを押していました。
湿原ではワタスゲが小さな
穂になってきましたよ。

牛と牧草地に咲くタンポポ。
北海道らしい風景だなあと思います。

エゾクサイチゴの花が咲き始めました。
実がなるのはもう少し先。
今年はたくさん実が生るでしょうか。
今から楽しみです。

「クジャクがいるよ」と言われ、「え?クジャク?」
と振り返ったら、そこにいたのは「クジャクチョウ」
でした。
色々な花が咲き始めて、蝶々や虫の動きも
目立ってきましたよ。

黄色いポワポワしたものが花です。
湿原でたくさん咲いています。
これでも花なんですね。
さて、なんの花でしょうか?

正体は「やちぼうず」でした。
やちぼうずも花を咲かせるんですよ~。

昨日から晴れて、5月も終わりだいうのに
やっと春本番という感じになってきました。
新緑が綺麗です。
青空と新緑の中、木道を歩いていると、
色々な鳥のさえずりが聞こえてきますよ。

春に咲くリンドウです。
小指の先くらいの小さな小さな花。
ボランティア作業後のランチタイムで
カレーを食べていたら、片隅に咲いている
のを発見しました!

エンコウソウが咲いています。
湿原の水際に咲く花です。
増水にもめげずに綺麗な花を
咲かせていました。

湿原センターの周りがフキ畑に
なってきました。
食べられます。おいしそうです。
ここ何日かずっと雨が降って寒いです。
今日もストーブのお世話になっています。

浜辺でカモメが大集合。
目がちょっと恐いですね。
ニラミきかせています。

桜前線がようやく浜中町にも到達しました。
たくさんの花が咲く霧多布湿原ですが、
桜を見ると、やっぱり花見をしたくなりますね。
日本人の感覚なんでしょうか。
でも、私は花より団子派です・・。

摘むと雨が降ると言われているこの花。
この前、子どもたちが「アメフリボタン」
「アメボタン」って言っていました。
葉っぱを採った男の子が、女の子に
「アメボタンとったら雨降っちゃうよ!」
と怒られていました。なんだか
微笑ましい光景でした。

名前の通り、雪がなくなった後に
地面に咲く小さな桜草。
今、山でもエゾヤマザクラが咲いて
います。
ちょうど同じ時期に咲くんですね。

色鮮やかな花が咲いています。
緑に黄色は映えますね。
今日は天気が良くなって気温も
12度。10度越えると暖かく
感じます。散歩日和になりました。

やちぼうずの頭の上に、ヒメイチゲが
たくさん咲いていました。
花をたくさん飾っているやちぼうずを
見て、昔、「やち娘」と名付けた人が
いたことを思い出しましたよ。

霧多布湿原の風景です。
今日の気温はたぶん8℃。
副理事長との予想体感気温です。
寒い日が続いてます。
明日は地域の子供たちと一緒に
「炊事遠足」をやります。
暖かくなるといいな。

ヤナギの花が見頃です。
コガラやシジュウカラの鳥たちが
集まって、花を食べていましたよ。
森のレストランですね。

森の中でひときわ目立つピンク色。
オオサクラソウが咲き始めました。
ピンクという言葉を調べてみたら、
和名は「桃色」「撫子色」「石竹色」
など色々あるそうです!

自然の中にはおもしろ模様で
溢れています。
これは、湿原七不思議で紹介した
芽が輪状になって出るバイケイソウ。
アップでみるとおもしろいですね。

髪の色は緑系。髪型はツンツン頭。
今のやちぼうずのヘアースタイルです。

雨が降って気温が一桁の寒い日が
続いています。
ゴールデンウイーク中の暖かい日が
恋しい。
木々が芽吹いて、湿原が少しづつ
緑色になってきました。
寒いけど、やっぱり春なんですね。
![10.05.07].jpg](http://kiritappu.mond.jp/trust/10.05.07%5D.jpg)
スミレの花が咲いています。
紫色、青紫色、水色・・・。
いろいろな色のスミレを
探すのも楽しいですよ。

なんで丸く芽が出るんでしょう?
湿原の七不思議。
この中に入ったら別世界に
いけそうな気もします・・・。

琵琶瀬木道の右、左にワタスゲの花が
たくさん咲いています。
地味ですけど、ヒヨコみたいに黄色く
フワフワした花ですよ。
ぜひ見つけてみてください。

夕暮れ時、ミズバショウの沢を散歩
してみました。
甘い香りが沢を包んで、今、満開です。

「コォー、コォー」あっ!ハクチョウの声がする
と思った瞬間頭の上を飛んでいきました。
ハクチョウとはそろそろお別れ。ここよりもっと
北へ帰っていきます。
代わりに今日からウグイスが鳴き始めました。
鳥との出会いと別れの季節です。

アマナ(甘菜)だけあって、
葉をかじると甘い!?
ほんのり甘い懐かしい味
です。

小さなかわいらしい湿原の花。
ネコノメソウが水辺を春らしく
彩っていますよ。

触るとフワフワ。なんとも不思議な
コケの世界。
コケもいろいろな種類があって
見ているとおもしろいです。

久しぶりの青空にいい雲が出ていました。
パソコン仕事をしていて、ホッと一息すると
目の前がこの景色。贅沢ですよね。

小さなかわいらしいエゾエンゴサクが
咲き始めました。
花の形がおもしろいですよね。
ラッパの形をした花の一番奥に蜜が
入っています。吸うとほんのり甘い
のです。

昨日の雪にも負けず、ミズバショウが
たくさん咲いてきました。
湿原センターから歩いて5分。
ミズバショウを見る方は長靴を忘れずに。

昨日から雪が降り、なんと!積りました。
朝から雪かきです。
せっかく花開いたフキノトウも雪が積もって
寒そうですね。

福寿草が満開を迎えています。
咲き始めたなあ、と思ったら、
もう満開。これから色とりどりの
花々が入れ替わり咲いてきます。

ニョキニョキ!っとたくさん芽が
出ています。
バイケイソウの芽です。
春は日々新しい発見がありますね。

真っ白なミズバショウが湿原に咲き始めました。
これからどんどん咲いて、ゴールデンウイーク
あたりが見頃です。

フキノトウの花、こちらがメスです。
昨日の写真と比べるとちょっと
違いますよね。
フキの花に出会うことがあったら
ぜひ観察してみてください。

フキノトウって蕾の時は気になりますが、
花をご覧になったこと、ありますか?
星のようなかわいらしい花なんですよ。
ちなみに、オスとメスがあります。
写真はオスの花です。

今の季節はやちぼうずが見やすいです。
草の丈がまだ短くて、「ここにいるよ」
と存在感をアピールしています。

固い殻を割って、少しづつふくらんできた
木の芽。外を歩くと、日に日に変わる
生命の息吹を感じます。

ぐっと気温が冷え込んで、雪も降りました。
「もう、雪いらないね」最近の話題です。
でも、こんな綺麗な氷の結晶が見られるのなら
まだ少し寒くてもいいかな。

あちこちで福寿草が咲き始めています。
花の上にそっと手をかざすと「温かい」。
春の陽の光の温かさを感じました。

久しぶりに木道を歩いたら、
雪が溶けて、湿原は雪解け水で
溢れていました。
春ですね。

フキノトウがどんどん顔を出し始めて、
フキノトウ畑になってきました。
今日の夕飯はフキノトウの天ぷらかな。
ちょっと歩いただけで山菜取りが
できるっていいですね!

ドカドカっと午後から雪が降って
夕方にはやんでちょっと夕焼けが見えました。
降りたての雪に夕焼けってちょっと
珍しいかもしれません。

トドマツの赤ちゃん。
気づかなければ踏んでしまいそうな
サイズ。鹿に踏まれないようにね。

今日は雪が降ったり、やんだり。
春の準備のようなお天気です。

雪が溶けて、水が流れ出した水辺から
タケノコのようにミズバショウが伸びていました。
花が咲くのは4月終わりから5月上旬にかけてです。
花が楽しみな季節になってきました。

夕方になると、どことなく現われて
のんびりと草を食んでいる鹿。
いつもどこに隠れているんだろう。
それにしても、警戒心無さすぎです。

雪と雪の間から顔を出し始めた
フキノトウ。そっと顔を近づけると
春の匂いがしました。

空を眺めていたら、ずんずん色々な形を
した雲が通り過ぎて行きました。
ちょっと寒そうな空、外を歩いたらまだ
冷たい風でした。

タンチョウが続々ともどってきています。
今日は、藻散布沼の周りにも1つがい
いました。風が強くて、ちょっと寒そう
でした。

雪が降って、雪が溶けて、
ちょっと外を歩いてみたら、
ササが小さな小さな
新しい芽を出していました。
辺りはシカの糞だらけ。
シカに食べられませんように。

雪に綺麗な模様がついていました。
強い風が描いていったネイチャー
アートですね。

昨日からの猛吹雪は、今朝には
やんで、良いお天気になりました。
昨日の夜は風が強くて、車の
運転が怖かったです。
今日は雪かきで皆、大忙し!!

午後から雪が降り始めました。
風も強いので外は嵐のようです。
全国的にお天気が悪いようですね。
霧多布も明日まで荒れた天気に
なるようですよ。

マシュマロのような木の子だなあ
と思って、触ってみました。
「う~ん、固い!!」
手で割っても折れないような
マシュマロキノコでした。

木の穴の中に、コロンと1粒
シカのうんちがありました。
どうやって入ったんだろう。
木の穴におしりを向けて?
でも、なぜ1粒だけ?
色々想像してしまいます。

福寿草が咲いたと思ったら、
一転して今日は雪です。
湿原のやちぼうずも黙って
雪の降る湿原を見守っています。

桃の節句の今日、福寿草がつぼみを
つけていましたよ。
霧多布は雪のひな祭りになりました。

湿原の上でハクチョウの足跡発見!!
最近、ハクチョウが慌しく湿原と海の
間を行ったり来たり飛んでいます。
そろそろ、もっと北へ移動する準備
かな。

ハンノキが花芽をつけています。
この寒い2月に花を咲かせる湿原の木。
シラカバも花芽をつけて、春への準備は
着々と進んでいます。

ふと気がつくと、木がこんなに
鹿に食べられてました!
硬い木をこんなにガリガリ食べる
なんて、よっぽどおいしかったのかな。

湿原の中を歩くスキーで歩いたら、
湿原の妖怪「やちぼうず」がたくさん
いました。
触ったら固い!冬眠中かな。

雪の上に木の実の落し物。
ハンノキの実でした。
誰が落としたのでしょうか。

茶内小学校4年生の子どもたちと
一緒にチカ釣りをしました。
「釣れた!!」
とっても嬉しそうな顔。

毎日マイナス20℃級の寒さが続いて
います。その寒さの中、MGロードを
歩いていたら、歩道にハートマークが
いっぱい!ありました。
どうやってできたのかなあ。ミステリー!

琵琶瀬川をずっと歩いていったら
ハクチョウの親子と遭遇。
私たちが近くになるにつれて、
「コオ、コオ」と声が大きくなって、
「危ないよ」と子どもたちに言って
いるかのようでした。
邪魔しないように、そこで引き返して
きました。

今日の最低気温はマイナス13℃。
この冬一番の寒さでした。
真っ白な庭に足跡をつけたい!!
と思うのは私だけではないはず・・。

チカ釣りの人でにぎわう琵琶瀬川。
今日は平日で少ないですが、休みの
日はテントもたって、まるでお祭りの
ようです?
私もチカ釣りに初挑戦してみました!
今日は惨敗。次回はがんばるぞ!!
幼少の頃「ザグザグ漕ぎにいくぞー」と、友達と波に打ち寄せられた、ザク氷(かき氷状態になった海水)の上を走ったのを思い出した。
砂浜も小さくなったように見えるのは、おとなになったからかな?
テラスのベンチは座るだけではないようだ!
湿原が樹氷で、それはそれはきれいな日。
でも写しきれないので、テラスをジーーーとみたら、こんな芸術!
素敵ですね”
夕日がきれい。
でも明日も縛れるなぁ~
夕日がきれい。
でも明日も縛れるなぁ~

雪景色が多い霧多布湿原。
誰も歩いていない木道を一番に歩くのは役得ですね。

琵琶瀬展望台からの景色です。
とても綺麗な風景で、いつ行っても
いいなあと思います。

木々に咲いた雪の花が溶けて
冷えると今度は「氷の花」の
できあがり。まるで木を彩る
飾りのようです。

雪がやんで穏やかな湿原が
もどってきました。
太陽に当たって雪がキラキラと
輝いています。雪の色って
よく見ると七色なんですよ。

今日は雪と風が強い1日です。
雪が重たいので、雪かきを
したらヘトヘト。雪は明日まで
続くみたいです。

霧多布湿原センターの前庭には
足跡がたくさん!
犯人はシカのようです。こんなに
足跡があったら、姿は見えなくても
来ているんだな、と分かって
しまいますね。

昨日降った雪もやんで、
木々に雪の花が咲いていましたよ。

昨日は綺麗な初日の出が見られたのに、
今日は一転して雪が降っています。
でも、雪の景色も綺麗だなと感じます。

新年明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。
2010年初日の出はとても綺麗でした。
太陽の光が湿原を流れる川に反射して
キラキラ光っていました。
元旦イベント「あったか初日の出」も
無事終わりました。
お越しいだたきました皆様、
ありがとうございました。

一昨日、雪がどさっと降って、
湿原が真っ白です!
あさっては、新しい年ですね。
初日の出が心配ですが、
皆様どうぞ良いお年をお迎えください。

今、霧多布湿原トラストは熱い!
みんながよろこんぶプロジェクトに向かい、地元の人が買う昆布商品を目指して動き出した。

オオワシやオオハクチョウが
やってきて、冬の湿原は
にぎやかですよ。

夕焼けが綺麗だなと思って
カメラを持って出かけたら、
「寒い!」午後4時の気温は
マイナス5度でした。

今朝は一気に冷え込んで、
樹氷や霜が朝日にあたって
キラキラと綺麗でした。
冬国らしい寒さになってきました。

今日は「浜中地球科学講座」があり、
霧多布湿原やその周辺の地形に
ついて学びました。
霧多布岬の地層はこんな感じです!
いつも上からなので、下から眺めたら
こんなに大きいのですね。
地層も珍しいものだそうですよ。

昨日の夜から雪が降りました。
湿原の雪景色。根雪になるかな。

1週間ほど前に初雪が降って、
ハッと気がついたら冬になって
いました。
木々も冬眠かな、と思って近づいたら
シラカバはもう花芽をつけています。
花が咲くのはもう少し先だけど、
寒い中でも着々と春の準備をすすめて
いるんですね。

ハマナスの実が、夕日にあたって
赤く光っていました。鳥たちの貴重
な食べ物です。

ここ何日か暖かかったから、間違えて顔を
出したかな、フキノトウ。
誰かがフキノトウの匂いをかぐとスッキリする!
と言っていたのを思い出して、早速やってみ
ました。春の香りに冬の寒さを一時忘れましたよ。

晴れていたと思ったら、雨が降って
雨が降ったと思ったら晴れたり。
天気がコロコロ変わる今日の湿原。

今日は1日雨が降っています。
夜にかけて雨風が強くなるよう。
こんな日は、家の中でゆっくり
過ごすのもいいですね。

氷切沼でハクチョウの親子を発見!
グレーの子が子どもです。
親子仲良く沼にいましたよ。
今日は朝、茶内駅の周りは雪が
積もったのに、出勤してきたら、
海の方は雨でした。
湿原の初雪のお知らせができなくて残念。

カラマツの黄葉がとても綺麗です。
カラマツ林を通ると、その葉が
パラパラと落ちてきて、金色の
シャワーを浴びているようです。

ススキの穂も種が飛んで
晩秋の風景になってきました。
今朝は氷点下まで気温が
下がりました。冬の足音は
すぐそこです。

1枚1枚の葉が黄色くなって
綺麗な色。
葉っぱは日にかざすともっと
綺麗に見える感じがします。

霧多布湿原にハクチョウが
訪れています。
写真では分からないですが、
湿原の川に白いハクチョウが
いました。
いよいよ冬が近づいてきました。

25日のボランティア作業中、
守り神のように現れたタンチョウ。
私たちの作業を見守って、安心
したかのように飛び去っていきました。

気温が下がって綺麗な夕日でした。
明日からボランティア作業があって、
続々と参加者が集まってきています。
明日も晴れるといいな!!

森が黄葉してきています。
今年はいまいちかなあ、と
いう感じがします。

色とりどりの葉っぱが
川べりに集まっていました。
とても綺麗でした。

「チョコレート!!」と子どもたちが呼んで
いました。チョコレートではないのですけどね。
ハンノキという木の花芽です。
子どもたちはあだ名つけの天才ですね。

鳥たちの大好きな赤い実です。
そういえば、青い実ってあんまり
無かったかな、と思って調べてみたら
ハスカップやブルーベリーの実が
ありました
赤い実が目立つから多いように
感じるのでしょうかね。

湿原は落ち葉のにおいに包まれています。
なんとなく甘い香り。
霧多布では、昨日初霜が降りました。
着るものも1枚増えましたよ。

フワフワの綿毛があちらこちらで
見られます。
これはハンゴンソウの綿毛。
今日は強い風が吹いている
霧多布湿原。
風にのって遠くへ・・。

葉に香りのある花です。
私はちょっと苦手な匂いですが、
良い香りという方もいますね。
ナギナタは花が薙刀の形に似ている
ことから花の名前がついたようです。
シソの花に似ているな、と思って
調べてみたらシソの仲間でした。

今日はとっても良いお天気に
恵まれて、夕日もとても綺麗でした。
ススキとヨシの穂が夕日にあたって
金色に輝くのは今のこの季節だけ
ですね。

台風の影響で、昨日から今朝にかけて
大荒れだった天気も落ち着いてきました。
あれ?タンチョウがいつもより白い?
大雨で洗濯されたのかな。

花が咲いて種となって、
風にのって運ばれていく。
綺麗な花ばかりに目がいくけれど、
「アレ?あの花の種ってどんなだっけ?」
と思う光景でした。

夕日の綺麗な季節がやってきました。
ススキの穂が金色に輝いて、湿原は
別世界です。

琵琶瀬展望台からの景色でもなく、
湿原センターからの景色でもない、
ちょっと違った湿原の顔。
同じ湿原でもポイントを変えると
八本松が見えたりして、違った発見が
ありました。

今日は、はまなか故郷えん協議会の主催
「地球と遊ぼうロールde Go!」がありました。
その中で、牧草刈の実演をしていただきました。
牧草を刈るところから、ロールにするまで
間近で見られてとても楽しかったです。

湧き水のある小川に、
紅葉したヤマブドウの葉。
自然の芸術ですね。

虫食い葉っぱの向こうには
どんな景色が見えますか?
青く澄んだ秋の空が見えました。

だんだんと、森の木々も紅葉
してきました。
クルミの木も実をつけて、葉は
黄色。秋も深まってきました。

木苺を口にほおばったら
あまずっぱい味が広がりました。
散歩しながらの楽しみ。
霧多布湿原は早くも晩秋のひんやりした
空気に包まれています。

森に行ったら、熊の好きなコクワが
なっていました。
まだちょっと固かったです。今年は
実の生りが良くないようなので、
食べるのは遠慮。動物たちの食料が
心配です。

先日行われた、霧多布湿原50万坪を巡る
ツアーで、発見されたチシマセンブリ。
胃腸に良いというので、交流会で重たくなった
お腹に投入!葉っぱを食べたら、本当に苦かったです。
でも、その後胃がスッキリしたような気が・・・。
さすが、自然の胃腸薬。

エゾカワラナデシコ。
秋の七草は、萩・ススキ・キキョウ・ナデシコ
くず・藤袴・おみなえし。
7つのうち、5つは目で楽しめる霧多布湿原。

秋の七草の1つオミナエシ。
春は食べて、秋は目で愛でる七草。
夕日に染まって、目で十分楽しめ
ました。

琵琶瀬展望台に行ってきました。
湿原は少しづつ秋の色に変わって
きています。
草紅葉が湿原を彩って、ほんのり赤く
なる日が待ち遠しいです。

湿原に実るコケモモ。
タンチョウも、湿原に住む鳥たちも
この実を食べているのかと思うと
動物たちとの距離がちょっと近く
なった気がします。

花と種が同時に見られる今の季節。
ふわふわ綿毛は風にのって、どこへ
旅して行くんだろうな。

ハマナスがミニトマトのような実を
つけています。
食べたら、さくらんぼみたいな味が
しましたよ。

ルビーのような赤い実がなっています。
秋の実りの季節になりましたね。

今日は天気が良くて、エゾリンドウが
気持ち良さそうに花開いていました。
ほんのり甘い香り。湿原は甘い香りが
漂っています。

うーん、これは何の花だろう?と
調べていったら「セリ」の花でした。
セリの仲間はたくさん種類があって
難しい。食べられるセリが近くに
あったなんて、ちょっと発見!!

蝶々がとまって蜜を吸っていました。
アザミかと思って近づいたら、トゲがない!
キツネに化かされたような感じから名前が
ついたそうですよ。

リンドウが咲き始めました。
花の湿原の終わりを飾るのがこの花。
ススキの穂が目立って、夕日の綺麗な
季節がこれから訪れます。

湿原に咲くソバの花。
ソバの実にはなりませんけど、
小さなかわいらしい秋の花です。

今日は雨の予報が、お天気がもって
綺麗な夕焼けも見られました。
ハンゴンソウが湿原のあちこちで咲いて
います。大ぶりの花なので、目立ちます。

葉っぱの形がノコギリのように見えるから
この名前がつきました。
花はレースのようですね。かわいらしく
湿原に咲いています。

秋の風に揺れて、サワギキョウが咲いています。
今年はたくさん咲いているように思います。
タンチョウが木道の先で何かを食べていました。
湿原の実でしょうか。

こんなに丸くてかわいらしい花なのに、
毒があるって・・・。
ドクゼリとセリ・トリカブトとヨモギなどなど
毒があるものと無いものと、似ているものは
なんで隣にいるのかなあって。
最近のちょっとした不思議です。

パチッパチッ、花火が開いたよう。
小さな黄色い花がたくさん集まっています。
「柴胡(さいこ)」という薬草が近い仲間なので、
サイコという名前なのです。おもしろい名前ですね。

サワギキョウがたくさん咲いています。
この花をみると、いよいよ「秋!」と
感じます。

おもしろい形の花が咲いています。
種もまたおもしろく、触ると「パーン!」
とはじけます。

アジサイのような花ですよね!
でもアジサイではないんです。
湿原にたくさん咲いているこの花は
虫たちの人気者です。

花が咲くと、ここにいたんだなあと思います。
葉っぱの匂いをかぐと、ハッカの涼しい香り
がしました。

お盆に入って、お客様も増えています。
旅行者のリピーターさんたちと再会できたり、
帰省してきている子どもたちがに会えたり、
お盆は懐かしい人との出会いが多いです。

今、湿原を彩っているのはタチギボウシです。
名の由来は、つぼみの形が橋の欄干につける
玉飾りの擬宝珠に似ていることからきています。
花の名の由来もそれぞれあって、調べると
「なるほどなあ」と思うものばかりです。

秋の花、ツリガネニンジンが目立ってきました。
花の形がベルのようですね。風に吹かれたら
音が聞こえてきそうです。

気がついたら、海からまんまるのお月様がのぼって、
とても綺麗でした。
赤い満月を見ると、線香花火を思い出します。
今日は霧多布でも25度を越えました。夏だなあ。

晴れた湿原を撮りたい!と思って
琵琶瀬展望台へ。ほんの5分くらいの
間に霧が来て、湿原が見えたり隠れたり。
そんな風景もおもしろかったです。

おしべが風にゆれて、髪に飾るかんざしのよう。
よく見ると、花びらの無い花なんですよ。

湿原の中で、ガンコウランの実が
たくさんなっていました。
食べたら、甘くておいしい!!
タンチョウや小鳥たちもこんな実を
食べているんだなあ。

コクワの花が今年はたくさん咲いているように
感じます。
ということは!実もたくさんなるということですね。
また、楽しみが増えました。

クサフジが今見頃を迎えています。
1つ1つの花の色が微妙に違って
見ていて飽きません。
ハチが蜜を吸っていました。カメラを
むけても知らん顔。食事を邪魔しないように
その場を去りました。

蝶々が黄色のトウゲブキの花に
とまって食事をしていました。
湿原は、だんだんと秋色に変わって
きましたよ。

今日は何日ぶりでしょう、久しぶりに
青空がひろがりました。
ノハナショウブの花畑、紫色のじゅうたんの
ようです。仲の浜木道がおすすめです。

霧多布湿原センターの前庭では、シロツメクサの花が
たくさん咲いています。
シロツメクサの甘い香りが漂っていました。
でも、雨上がりは蚊が多くて・・写真を撮るのも蚊との
戦いです!

あれ?水玉が宙に浮いている?
犯人はクモの巣でした。

今、楽しめる桜色。
シモツケソウという花です。
桜でんぷを思い出す花です。

草いちごの小さな赤い実がたくさん
なっていました。
甘酸っぱくておいしいイチゴですよ。

最近、タンチョウが近くで見られるような気が
します。夏の今時期、湿原の実を食べている
のかな?それとも食欲旺盛な時期なのか?
タンチョウにインタビューしたみたいですね。

ブラシのようにフワフワしたピンクの花が
咲いています。
ホザキシモツケ。虫たちがたくさん花に
とまっていました。
虫のお気に入り花のようです。

琵琶瀬木道の先では、紫色の
ノハナショウブが目立ってきました。
今日はタンチョウが花畑の中で
姿を見せてくれました。

空が青く高く、通り抜ける風も
まるで秋風。
爽やかな風だけど、「もう秋?」
と思わせる風です。

先日おすすめ☆した霧多布岬。
もう1つのアゼチの岬でも大きな
白い花がたくさん咲いていいて
「夏!」を感じさせます。
昨日は大雨・今日は良いお天気・
そして明日は大雨予報の、お天気
が忙しい浜中町です。

あっ!タンチョウがいると思って
車をとめました。
近くでみるのは久しぶりです。
羽づくろいをしてくつろいでいる
ような感じでした。

霧多布岬に行ったら、たくさんのエゾカンゾウが
咲いていました。青空にエゾカンゾウの花が
映えて絵のような風景。
霧多布岬が今、おすすめです☆

風と露で風露(ふうろ)。
朝露のようなミズミズしさが
感じれるお花ですね。

エゾカンゾウが見頃ですが、
次の花畑を楽しませてくれるのは
この花!!
ノハナショウブです。ぽつぽつと
咲き始めました。

バラのような良い香りを見つけると
ハマナスがそこに咲いていました。

エゾカンゾウの花畑になってきました。
これからお天気になれば、もっと咲く
と思います。
香りが甘くて良い香りです。
近くで見るなら仲の浜木道がおすすめ☆

はじめて見ました!コケモモの花。
ベルのようなかわいらしい形で、
うっすらとピンク色。少しスズランに
似ていますね。

川と海の水の混ざるところで咲く花です。
大きな花に目が行く季節ですが、こんな
小さな花も足元に咲いていますよ。

白いワタスゲ・青色のヒオウギアヤメ・
橙色のエゾカンゾウと湿原は色鮮やか。
今年はヒオウギアヤメもたくさん咲いている
のでは?と思います。
葉が扇のように広がっているのが特徴です。
花と葉も観察してみるとおもしろいですね。

棹前昆布漁が出漁しました!!
昆布の香りがプンと漂ってきます。
上から眺めたら昆布がキレイに並べられて、模様
みたいでした。
本番の昆布漁の前、2日間と期限が決まっての
出漁です。(霧多布地区)

湿原では、エゾカンゾウが咲き始めました。
つぼみがたくさん見られるので、ワタスゲと
一緒にカンゾウも良いかもしれませんよ。

小さな小さな花ですが、群生するととってもキレイ!
ワスレナグサの仲間です。
ワスレナグサはアメリカのアラスカ州花だと、
星野道夫さんの本で読んだことがあります。

心待ちにしていたフタマタイチゲが
咲きました。
つぼみはピンク色。花が開くと白。
不思議な花ですね。

ワタスゲの穂が風に揺れています。
ずっと見ていても飽きない風景。
多分、今が一番見頃でしょうね。

柳の綿毛が雪のように舞っています。
ずっと雨が続いて、今日は天気が良くなったので
一斉に種を飛ばしたのかな?
綿毛を手に取ると、ホワッと温かかったです。

霧多布はずっと雨が降って寒い日が
続いています。
今日は少し雨があがったので木道を
歩いてみました。フタマタイチゲがもう
少しで咲きそう。好きな花が咲くのを
心待ちにしています。

おもしろい花の形ですね。
ハチが蜜を食べに花にとまると
下の花びらがめくれて、おしべと
めしべが顔を出す巧妙な仕組みに
なっています。

先日行った三番沢で発見したクリンソウです。
何で「クリン?」と思って調べてみました。
花が車輪状になり、それが五重塔の上にある
九輪に似ているのでクリンソウと名づけられた
そうです。なるほど~!!

久しぶりに3番沢林道に行ってみました。
シコタンキンポウゲの花畑を発見!!
3番沢に行くとなんとなく温かい空気を
感じられのは、昔人が住んでいた場所
だからでしょうか。違う種類の花も発見
したので、また別の日に紹介します。

白くてほんのり桃色のつぼみが
ありました。かわいらしい。
エゾノコリンゴのつぼみです。
これから花を咲かせます。

クシロハナシノブが咲いています。
いつもよりとっても早い開花です。
夏が待ちきれなかったのかなあ・・。
青紫色の花の香りに癒されました。

木道ではクロユリが咲いています。
クロユリは各地方で様々な伝説があります。
「愛する人へ、そっと贈ったクロユリを相手の人が手にとれば、
二人はきっと結ばれる」
これはアイヌの伝説です。縁結びの花として大事にされてきたのだ
と思うと、また一段と愛らしく思えます。

雨が降ってたんぽぽの綿毛が
違った顔を見せてくれました。
雨の日に歩くのもまたおもしろい。

「桜が咲いてる~」と昨日気づきました。
ミヤマザクラといってまた別の桜の木です。
霧多布ではまだまだ桜が楽しめますよ♪

ハクサンチドリが咲き始めました。
ランの仲間で、花の形がおもしろいです。
霧多布岬や湿原で見ることができます。
この花が咲くといよいよ夏!?かなあ
と思います。

やまぶどうの葉が芽を出し始めて
います。ちょっとピンク色が花みたい
でキレイです。
はっぱを食べるとぶどうの味がしました。

今湿原の水辺に咲く花です。
黄色い花が目立ちますね。
涼やかな川の流れと鮮やかな
花。暖かな春の1日。

写真:ノーザンビレッジ北村康春さん
何年ぶりかに霧多布湿原でタンチョウの雛がすくすくと
元気に育っています。
写真は、5月17日に北村康晴さんがMGロードから20倍の
望遠レンズで撮影しました。
お母さん(お父さん?)の背中に抱かれてタンチョウの雛が
顔を出していますよ。羽の中はフカフカ温かいのかな?
雛は背中で眠ることが多いそうです。
かわいらしい雛の姿を探してみてくださいね。
このまま無事に育つといいなと思います。
タンチョウの家族の写真は北村さんのホームページでも
ご覧いただけます。
HP:http://www.f2.dion.ne.jp/~northern/photolog09_haru.htm

毎年、楽しみにしている花の1つ
「オオバナノエンレイソウ」がポツポツと
咲いてきました。
花が咲くのに10年もかかるそう。ここでは
「あめふりぼたん」と呼ばれていて、摘むと
雨が降るという言い伝えがあり、大事に
されています。

ふと空を見上げると、木々の枝の間から
青い空と白い雲が見えました。
何気ない風景も1コマの写真になるんですね。

フキの綿毛が、春の雪のように
湿原に舞っていました。

木の桜に続いて、森の中で
エゾオオサクラソウが咲いて
いました。
ショッキングピンクが印象的。

いよいよ浜中町にも桜前線が到達しました!
今が見頃です。この週末にお花見をしている
方もいらっしゃるかもしれませんね。

カラマツが芽吹きはじめています。
木の下にたつと、緑の霞がかかったよう。
よく見たら、花芽もついていました。

今日は琵琶瀬小学校の授業で、
子どもたちと一緒に琵琶瀬地区をまわりました。
「お父さんが漁の前に波を見ている場所へ行こう!」
と子どもに言われて行ってみたら、とっても素敵な場所でした。
素敵な場所をまた発見!

ほんの少しですが、お役に立てればと思っています。
スタッフ皆さんの霧多布湿原に対する情熱に、いつも感服しています。
これからも応援していますので、がんばってください。
今年こそ、家族に「花の湿原 霧多布」を見せてあげたいです♪
(Sさん)
Photo:ユキワリコザクラが咲き始めましたよ。
霧多布湿原50万坪買い取りプロジェクトへ
たくさんの方のご寄付と温かいメッセージを
いただきまして、ありがとうございます。
応援メッセージを紹介します。
(トラスト事務局)
50万坪買取のための1200万円募金プロジェクトの目標が
達成された旨のお手紙を受け取りました。
おめでとう、ございます! そして、御苦労さまでした。
しかも、目標を大幅に超えて、お見事でした。皆さんの
地道な努力と熱意を考えると、達成できると信じていました。
私はこれまで2度、霧多布へ行っていますが、機会をみて
またぜひ訪れたいと考えています。
霧多布湿原50万坪買い取りプロジェクトへ
たくさんの方のご寄付と温かいメッセージを
いただきまして、ありがとうございます。
応援メッセージを紹介します。
(トラスト事務局)

50万坪買い取りプロジェクト達成を
心からお喜び申し上げます。
霧多布を訪れたのはもう何十年か昔です!!
もう一度行きたいけど年をとって行けなくなりました。
皆様の御努力とご活躍で湿原が守られていることを
遠くから応援しております。
(名古屋市:Sさん)
Photo:夏の湿原
霧多布湿原50万坪買い取りプロジェクトへ
たくさんの方のご寄付と温かいメッセージを
いただきまして、ありがとうございます。
応援メッセージを紹介します。
(トラスト事務局)

おめでとう!!
買い取りプロジェクト目標達成の
お手紙を拝見し、涙があふれました。
自然の力が人間の力になったのですね。
今後も活動頑張ってくださいね。
(札幌市:Nさん)
霧多布湿原50万坪買い取りプロジェクトへ
たくさんの方のご寄付と温かいメッセージを
いただきまして、ありがとうございます。
応援メッセージを紹介します。
(トラスト事務局)

やっぱり、浜中町の一押しスポットですものね。
残してもらわないと・・・ありがとう。
(浜中町Mさん)
Photo:この湿原を未来の子どもたちへ
霧多布湿原50万坪買い取りプロジェクトへ
たくさんの方のご寄付と温かいメッセージを
いただきまして、ありがとうございます。
応援メッセージを紹介します。
(トラスト事務局)

素敵な湿原と霧多布の自然を守る力に私もなれますように。
今年こそ1人増えた家族を連れて霧多布に伺います♪
(匿名)
Photo:かわいらしいエゾエンゴサクが咲き始めました。
霧多布湿原50万坪買い取りプロジェクトへ
たくさんの方のご寄付と温かいメッセージを
いただきまして、ありがとうございます。
応援メッセージを紹介します。
(トラスト事務局)

未来の子どもたちのために、
少しですが参加します。
(鹿児島市:Fさん)
Photo:湿原センターの裏の沢で
ミズバショウが咲き始めました。
霧多布湿原50万坪買い取りプロジェクトへ
たくさんの方のご寄付と温かいメッセージを
いただきまして、ありがとうございます。
応援メッセージを紹介します。
(トラスト事務局)

以前、2度湿原を訪れ、美しさに感激すると共に
その保全がとても気になっていました。
皆様の活動に感謝すると共にいくばくかの協力
をしたいと思って寄付いたします。
(東京都Tさん)
Pohot:ワタスゲの湿原・6月下旬
霧多布湿原50万坪買い取りプロジェクトへ
たくさんの方のご寄付と温かいメッセージを
いただきまして、ありがとうございます。
応援メッセージを紹介します。
(トラスト事務局)

いつまでもこの美しい自然を守って
いきたいものです。私たちも、守り人
の中に加えてください。
本当にご苦労様です。きっとまた行きます!!
(青森県Hさん)
Photo:琵琶瀬展望台からの夕日
霧多布湿原50万坪買い取りプロジェクトへ
たくさんの方のご寄付と温かいメッセージを
いただきまして、ありがとうございます。
応援メッセージを紹介します。
(トラスト事務局)

念願達成を祈っています。
琵琶瀬展望台からの眺めは、
最も素晴らしいと思う風景の
1つです。
(トラスト会員:横浜市Hさん)
霧多布湿原50万坪買い取りプロジェクトへ
たくさんの方のご寄付と温かいメッセージを
いただきまして、ありがとうございます。
応援メッセージを紹介します。
(トラスト事務局)

10年前、1人旅で出会った湿原。
今度は同じ湿原を家族4人で見たい
と思っています。
(トラスト会員:金沢市Yさん)
Photo:ユキワリコザクラ
霧多布湿原50万坪買い取りプロジェクトへ
たくさんの方のご寄付と温かいメッセージを
いただきまして、ありがとうございます。
応援メッセージを紹介します。
(トラスト事務局)

孫たちから未来の孫たちへ
つながります様に祈っています。
(トラスト会員:府中市Nさん)
Photo:花の湿原
霧多布湿原50万坪買い取りプロジェクトへ
たくさんの方のご寄付と温かいメッセージを
いただきまして、ありがとうございます。
応援メッセージを紹介します。
(トラスト事務局)

花を目にするたびに霧多布を思い出し、
保全活動をされているトラストの皆様に
感謝しています。
トラスト会員:東京都Iさん
Photo:ヒオウギアヤメ
霧多布湿原50万坪買い取りプロジェクトへ
たくさんの方のご寄付と温かいメッセージを
いただきまして、ありがとうございます。
応援メッセージを紹介します。
(トラスト事務局)

霧多布湿原にはまだ行ったことはありませんが、
写真や映像で見ても実に美しいですね!
夏にエコツアーに参加したいと思っています。
(匿名)
photo:オオハクチョウ
霧多布湿原50万坪買い取りプロジェクトへ
たくさんの方のご寄付と温かいメッセージを
いただきまして、ありがとうございます。
応援メッセージを紹介します。
(トラスト事務局)

私が原生花園を見たのは20余年前。
もう85才。再び行けませんが、孫たちの
ために・・・
(神奈川県Oさん)
Photo:湿原と青空
霧多布湿原50万坪買い取りプロジェクトへ
たくさんの方のご寄付と温かいメッセージを
いただきまして、ありがとうございます。
応援メッセージを紹介します。
(トラスト事務局)

3月8日の朝日新聞を拝見し、とても感動しました。
遠くて何もお手伝いできませんが、入会させて
いただきたいと思います。
(兵庫県Mさん)
Photo:オオバナノエンレイソウ
霧多布湿原50万坪買い取りプロジェクトへ
たくさんの方のご寄付と温かいメッセージを
いただきまして、ありがとうございます。
応援メッセージを紹介します。
(トラスト事務局)

霧多布は私の心のふるさとです。
自然はもちろん、霧多布で出会った人たちが
大好きです。また貯金して元気をもらいに
行きますね!!(匿名)
霧多布湿原50万坪買い取りプロジェクトへ
たくさんの方のご寄付と温かいメッセージを
いただきまして、ありがとうございます。
応援メッセージを紹介します。
(トラスト事務局)

転勤族の友人を必ず案内しております。
この素晴らしさを一人じめするには余りにも
もったいなくて・・大好きです!!
(トラスト会員:釧路市Tさん)
Photo:夏の湿原
霧多布湿原50万坪買い取りプロジェクトへ
たくさんの方のご寄付と温かいメッセージを
いただきまして、ありがとうございます。
応援メッセージを紹介します。
(トラスト事務局)

定額給付金、まだ手にしていませんが
その分をカンパいたします。頑張ってください。
(東京都:Nさん80歳)
霧多布湿原50万坪買い取りプロジェクトへ
たくさんの方のご寄付と温かいメッセージを
いただきまして、ありがとうございます。
応援メッセージを紹介します。
(トラスト事務局)

霧多布湿原がいつまでも自然の
美しさで保たれますように希望
いたします。頑張って!
(中標津町Aさん)
霧多布湿原50万坪買い取りプロジェクトへ
たくさんの方のご寄付と温かいメッセージを
いただきまして、ありがとうございます。
応援メッセージを紹介します。
(トラスト事務局)

いつの日か子ども2人を連れて50万坪の
湿原を見に行きたいと思っています。
これからも頑張ってください。
(トラスト会員:川崎市 Kさん)
Photo:シマエナガ
霧多布湿原50万坪買い取りプロジェクトへ
たくさんの方のご寄付と温かいメッセージを
いただきまして、ありがとうございます。
応援メッセージを紹介します。
(トラスト事務局)

のどかな風景が思い出されます。
参加でき嬉しく思っています。
(札幌市 Iさん)
Photo:湿原の妖怪「やちぼうず」
霧多布湿原50万坪買い取りプロジェクトへ
たくさんの方のご寄付と温かいメッセージを
いただきまして、ありがとうございます。
応援メッセージを紹介します。
(トラスト事務局)

孫や子孫に続く子どもたちのためにも、
私たちに今できることをやっておきたい
と思っています。
家族5人の思いを、少しですが役立てて
ください。
(トラスト会員:青梅市 Tさん)
Photo:雪原を駆け抜けるエゾシカ
霧多布湿原50万坪買い取りプロジェクトへ
たくさんの方のご寄付と温かいメッセージを
いただきまして、ありがとうございます。
応援メッセージを紹介します。
(トラスト事務局)

数年前に訪ねて以来、この大自然を
守らなければという皆様の活動に
感謝しています。少しでもお役にたて
れば嬉しいです。
(トラスト会員:東京都Aさん)
Photo:湿原に降り立ったタンチョウ
霧多布湿原50万坪買い取りプロジェクトへ
たくさんの方のご寄付と温かいメッセージを
いただきまして、ありがとうございます。
応援メッセージを紹介します。
(トラスト事務局)

家族6人分の寄付を送ります。
いつかまた皆で行きたいです。
いつ行っても、美しい自然に
大感動です。
(トラスト会員:愛知県Oさん)
Photo:藻散布沼のタンチョウ
霧多布湿原50万坪買い取りプロジェクトへ
たくさんの方のご寄付と温かいメッセージを
いただきまして、ありがとうございます。
応援メッセージを紹介します。
(トラスト事務局)

はたちの時に訪れてからもう20年以上が
経ちましたが、いつか子どもたちを夕暮れの
琵琶瀬展望台に連れて行きたいと思って
います。どうぞ頑張ってください。
(トラスト会員:京都府Oさん)
Photo:ワタスゲ
霧多布湿原50万坪買い取りプロジェクトへ
たくさんの方のご寄付と温かいメッセージを
いただきまして、ありがとうございます。
応援メッセージを紹介します。
(トラスト事務局)

いつか生まれてくるであろう
孫を連れて遊びに行きます。
(トラスト会員:神奈川県Tさん)
Photo:紫色の絨毯(ノハナショウブ・7月下旬)
霧多布湿原50万坪買い取りプロジェクトへ
たくさんの方のご寄付と温かいメッセージを
いただきまして、ありがとうございます。
応援メッセージを紹介します。
(トラスト事務局)

元気な頃、北海道を旅した
湿原を想いつつ・・・。
(トラスト会員:東京都Hさん 85歳)
Photo:霧多布湿原夕暮れ
霧多布湿原50万坪買い取りプロジェクトへ
たくさんの方のご寄付と温かいメッセージを
いただきまして、ありがとうございます。
応援メッセージを紹介します。
(トラスト事務局)

未来の子どもたちへ湿原を
残せるなんて、素晴らしいし
嬉しいです。
(トラスト会員:神奈川県Nさん)
Photo:朝靄の霧多布湿原
霧多布湿原50万坪買い取りプロジェクトへ
たくさんの方のご寄付と温かいメッセージを
いただきまして、ありがとうございます。
応援メッセージを紹介します。
(トラスト事務局)

先日は、「50万坪買い取りプロジェクト」のお知らせ、
ありがとうございました。
トラストの皆さんの地道な活動の成果ですね!
心よりお喜び申し上げます。
(トラスト会員:名古屋市Mさん)
霧多布湿原50万坪買い取りプロジェクトへ
たくさんの方のご寄付と温かいメッセージを
いただきまして、ありがとうございます。
応援メッセージを紹介します。
(トラスト事務局)

故郷は浜中町です。今回の購入予定地の
湿原を遊び場に育ちました。湿原保護の
意義もわかり、ずっと共感していました。
(札幌市:Sさん)
Photo:わたすげの頃(6月下旬)
霧多布湿原50万坪買い取りプロジェクトへ
たくさんの方のご寄付と温かいメッセージを
いただきまして、ありがとうございます。
応援メッセージを紹介します。
(トラスト事務局)

長きにわたるご尽力が実を結びそうで
本当に嬉しく思います。
微力ながら応援させていただきますので
これからも頑張ってください。(浜中町・匿名)
Photo:タンチョウの親子
霧多布湿原50万坪買い取りプロジェクトへ
たくさんの方のご寄付と温かいメッセージを
いただきまして、ありがとうございます。
応援メッセージを紹介します。
(トラスト事務局)

妻が霧多布湿原の大ファンで、いつまでも
湿原を守っていただきたいです。
いつか訪れる日を楽しみにしています。(匿名)
Photo:霧多布湿原7月
霧多布湿原50万坪買い取りプロジェクトへ
たくさんの方のご寄付と温かいメッセージを
いただきまして、ありがとうございます。
応援メッセージを本日より紹介します。
(トラスト事務局)

湿原センターの展望ホールから湿原を
眺めていたら、鹿が通っていきました。
湿原センターの前庭は鹿の足跡が
いっぱいです!

琵琶瀬展望台に行ってきました。
冬景色、綺麗でした。

矢印みたいでおもしろい足跡ですね!
「鳥」っていうことは分かるんですが。
誰だろう~?

樹氷が出来て、朝日にあたって
キラキラと輝いていました。
朝のほんのわずかな時間の楽しみ。

オオワシがポツンと岸壁にいました。
ケンボッキ島をバックになかなか
かっこいい姿です。

歩くスキーをやりたいと訪れるお客様も
いますが、今年は雪が少なくてスキーが
できません。
降雪量は例年より多いようなのですが、
雨も降るので積もったり溶けたり・・・。
歩くスキーはできないけど、今年オオワシは
たくさん見られます。冬のバードウオッチングも
おすすめです☆

アフリカのサバンナのように
湿原は鹿牧場化しています!
だんだん数が増えてきたなあ。

久しぶりに、気温がさがって
氷の花開きました。
そんな冬の日は一段と綺麗だと
思います。

今日は機嫌が悪かったのか、
午前中はいきなり吹雪いて、そして
いきなり雪が上がって最後は夕日
が見られるほど良い天気になりました。
機嫌は直ったかな。

今朝は湿原にたくさんの鹿が群れて
いました。鹿の目がキュート。
こんなに近くに来てくれる日もあるんです。

今日はワシやタカがたくさん来ています。
特に今年はオオワシの数が多いですね。
それにしても、いない時は1羽もいなくて、
いる時はこんなにたくさんいるって何ででしょう?

昨日の雨の日と晴れた日の湿原の顔は
違いますね!昨日の写真と見比べて
みてください。

今朝、家を出たら雨が降っていました。
「この季節に雨!?」
道路は雪が溶けてぐちゃぐちゃ。「嫌だなあ」
と思って事務所に来たら、いつもと違った湿原。
湿原の色が違う・・・。この季節の雨もなかなかいい。

湿原センター下の琵琶瀬川ではチカ釣りが
盛んです。氷に穴をあけて釣りをします。
たくさん釣れているみたいですよ。

白と茶色のまだら色です。
天気の良い日は鹿がたくさん
見えます。

雪原の上には足跡がたくさんついています。
動物たちの動きがひと目で分かりますね!
自分の足跡もつくので、今の季節、
おかしなことはできません。

牧草地でコロコロ雪玉がたくさん
転がっています。
おとといまで風が強かったから、
風が雪玉を作ったんですね。

吹雪が晴れて今日は湿原にシカやキツネや
ワシたちが動物園のようにたくさん出てきて
います。
オオワシは朝数えたら12羽もいました。
早速望遠鏡を通して写真を撮ってみました。

昨日から霧多布は吹雪です。
今日は落ち着きましたが、まだ
雪が降っています。
今日は成人式ですが浜中町は
予定通り行われるようです。

新年明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。
2009年の初日の出は、日の出から
1時間後に見ることができました!
朝からずっと曇っていて晴れることを
期待していましたが、日の出の時刻に
なって急に雪が降り出しました。
それからとたんに晴れて、7時50分に
太陽の顔が見えました。
今年も皆様にとって良い年になりますように。

朝、樹氷ができて、晴れた日は
キラキラと別世界のようです。
朝の出勤はそんな景色を眺めながらです。
明日からトラストは冬季休業になります。
12月29日~1月8日までです。
皆様、良いお年をお迎えください。

今日はとっても冷え込んで夕日も
綺麗でした。
暖かい日が続いたのに、今日に限って
寒い日に大そうじの日が当たりました。
窓を拭くと、そのとたん凍ってしまうほど
の寒さでした。でも、事務所はピカピカ(?)
気持ちよく新しい年が迎えられます。

琵琶瀬展望台から見た湿原の冬景色。
青と白のコントラストが綺麗ですね。
川はまだ半凍りのような感じです。

今朝はぐんと冷え込んで、マイナス10℃超えた
でしょうか。湿原の草木に氷がついていました。
この景色が見られると、冷え込んだんだなあと
感じられます。

昨日から一晩雪が降り続いて、
思ったより積もりました。
雪国らしくなりましたね。

昼頃から雪が降ってきました。
やっと冬らしい雪景色。
少し積もるといいな。

夏にピンク色の花を咲かせていた
ホザキシモツケのその後です。
なかなか実も絵になります。

シシウドの花の種も運ばれて
茎だけになりました。
なかなか雪が降らないので、
こんなドライフラワーもまだ楽しめ
そうです。

木道を歩いていたら、骨の破片を見つけました。
鳥かな?動物かな?ここで何があったんだろう?

今朝はぐっと冷え込んでマイナス10℃近くまで
なったようです。
朝霜が降りてキラキラと輝いていました。
アップで見るとより綺麗。

咲いたときからドライフラワーのようにカサカサ
していたヤマハハコ。
今になって本当のドライフラワーになりました。

ノハナショウブ?エゾカンゾウ?どちらかの実を
割ってみました。
中はこんな感じ。エゾカンゾウだと黒い実だから
ノハナショウブの実かな。

木道の脇にマイヅルソウの赤い実が
ちょこんと残っていました。
赤い実はクリスマスを連想させるような
色ですね。

今日は穏やかな暖かい日です。
久しぶりに木道を歩きました。
たくさんの発見!もあり、ワクワク。
写真のようなノリウツギにも出会えました。

展望台からの景色です。
オオハクチョウが川で休んでいる様子を
見ることができました。
知らず知らずのうちにたくさんのハクチョウが
きていました。

昨日は風が強かったですが、今日は穏やかで
鹿もタンチョウも湿原でのんびりと餌をついばんで
いました。夕日も穏やかに沈んだような感じがします。

今日は外に出るのをためらうほどの
強風が吹いています。
気温は10℃。12月にしては暖かい日です。
なんだか変なお天気です。

湿原を歩いていると今見られる実。
ハンノキという木の実です。
まつぼっくりの小さいバージョンですね。

枯れ草も、よく見れば天然のドライフラワー。
何もないような湿原でも見方を変えれば
多くのものが見えてきます。

今日から師走ですね。
霧多布も大分寒くなってきました。
みずたまりの氷もよく見ると
綺麗な模様をしているのですね。

トドマツが次来る春を待って
冬芽をつけています。
みんな冬支度バッチリですね。
今日はこれから雪が降りそうです。

青空に朱色の実が映えますね。
ちょっと分けてもらって家に飾ると
かわいらしいオブジェにもなります。

ここ何日かでぐっと冷え込んで、マイナス○○度
という日が続くようになりました。
寒い日でも、こんな晴れた日は森の中を歩くと
体はポカポカです。

いえいえ、食べてはいけません。
これは鹿のうんちなのです。
中を割ると草色。草の香りがします。

ハマナスの赤い実が、ちょっとしわしわですけど、
茶色の湿原の側で根気強く残っています。
冬の鳥たちの貴重な食べ物です。

昨日は初雪が降りました。夜にはやみましたが、
とっても冷え込んで道路はスケートリンク状態。
いつのも半分くらいのスピードで家に帰りました。

朝、事務所の側のハマナスが陽を浴びて
色づいていることに気づきました。
森の中は葉は落ちてしまったけれど、ここは
ちょっと秋が残っています。

湿原センターの周りをふらっと歩いていたら
1つ落し物を発見しました。
多分・・・タンチョウの羽だろうな。
ちょっと嬉しくなりました。

昨日のアザミの綿毛。
上から見るとこんな感じです。
視点を変えると違った顔が見えて、
またおもしろいですね。

アザミの綿毛、触るとふわふわ
いい手ざわりです。

カラマツが黄葉しています。
パラパラとその葉が落ちて、
金色の雨が降っているかのようです。

一番星が輝く頃、今日は空気が澄んで
夕焼けが一段と綺麗でした。

冬至に近づくにつれて、日の入り時間が
早くなっています。
ただいまの時刻は15時30分。もう、
夕暮れの気配です。

霧多布湿原はすっかり茶色になりました。
今朝は氷もはって、もうすぐ雪が降るのでは
ないかと感じる寒さです。

森の中にぱっと明るく咲く花のようでした。
種がはじけた実のあと。
茶色一色の落ち葉の中で鮮やかです。

ミズナラの森は、落ち葉の香りで
包まれていました。
その上を歩くとカサカサっと心地よい
音が流れます。
森の中は暖かな日差しと心地よい空気で
あふれていました。

天気の良い日が続いています。
だんだんと寒くなって霜が降りるようになって
きました。
天気の良い日は海の色が透きとおた水色に見
えます。

霧多布湿原に落ちる夕日。
毎日見ていても飽きないこの景色!

湿原にキラキラしているのは
ススキの穂です。
夕日があたるともっとキラキラ。
もう少しこの景色は楽しそうです。

今日は天気も良くてカヌー日和でした。
昨日からボランティアで来ていた
ハーゲンダッツの方と一緒にカヌーを
しました。
ボランティアの様子もまたブログで紹介します!

昨日は雨風強かったのが、今日は
暖かなおだやかな日です。
明日はボランティア作業があります。
晴れればいいな。
![08.10.22].jpg](http://kiritappu.mond.jp/trust/08.10.22%5D.jpg)
夕暮れ時、ウニの船がまだ仕事を
していました。
仕事をしている船と夕日はとても
良く似合って、綺麗な景色でした。

どんぐりを拾いました!
今年はやまぶどうは良いみたいですが、
どんぐりは少ないようです。
その年によって当たり年があるのですね。

昨日はバードウオッチングツアーで
ケンボッキ島に行ってきました。
夕方のちょっといい感じの景色を
眺めながらティータイム。
そしてその後、珍鳥の「ウミオウム」
という鳥が見れて、一同大興奮でした。

モクモク・ムシャムシャ。
冬に向けての準備中。

こんな形の葉もあるんですね!
ツタウルシの葉です。

「あ~、綺麗だな」と思える
今の季節。
花の季節もいいけれど、
私は秋の方が好きです。

栗!?ではなくて、「ウニ」です!!
今日はファンクラブ東京からのツアーが
あって、ウニ籠見学とウニむき体験、
そして最後はおいしくいただきました。

木々の間から見えているのは
ツタウルシ。
赤く紅葉して、森の中でひときわ
目立っています。
今の時期ほんとに赤いので、ちょっと
恐い色です。

ススキの穂に日があたって
キラキラと輝く風景を見られます。
秋のおすすめの1つです。

今日は雨が降っています。
雨が降ると、湿原の色が濃くなって
晴れた日とまた違った顔なのです。

一雨降るごとに、葉は色づいて
森も湿原も赤や黄色に塗り替えられて
います。

タチギボウシの花の種。
今までなかなか見つけられずにいたのですが、
こんなバナナのような種に驚き。
大きさはバナナではなくて、ミニミニバナナといった
サイズです。

湿原のリンドウ。ちょっと色あせてきているけど、
まだもうちょっと楽しめそうです。
青い花は秋色の湿原に合っている、そう思います。

フェアでは、㈱さくらコマースの社員の方、霧多布湿原ファンクラブ東京のメンバー、
浜中会の皆さんと霧多布湿原トラストのメンバーが一致団結。
応援していただいた皆さん、ありがとうございます。

東京都府中市で、「霧多布湿原と北海道の秋フェア」
開催中です。昨日は多くのお客さんでにぎわいました。
今日、明日と続きます。お近くの方ぜひお越しください。

たくさんの植物が種をつけて、
旅立ちの季節を迎えています。
着実に冬への準備が進められて
います。

いえいえ。れっきとした「やまぶどう」です。
まだマスカット色ですが、これから熟すと
ぶどう色になって、おいしくなりますよ。

やまぶどうの葉が紅葉し始めて、
色とりどりの大きな折り紙が
飾られているようです。

ここ何日か良いお天気が続いています。
気温も朝晩は10℃きるようになりました。
湿原もすっかり秋色ですね。

ちょっと視点を変えて日に透かすと、
青空に紅葉が映えて葉脈も見えました。

「くさもみじ」が目立つようになってきました。
霧多布は森の紅葉はあまり目立ちませんが、
湿原の紅葉が今、綺麗です。

この花が咲くと、秋も深まってきたなあと
感じます。
水の多いところに咲くミゾソバ。
小さなかわいい花です。

昨日の夕日は綺麗でした。
雲が出たり、気温が違ったりで、
夕日は毎日違った顔を見せてくれます。

マタタビの実は、キウイフルーツに似た味
がして、歩きながらのビタミン補給には
もってこいです。
この近くの森にたくさんなっています。
昔の人がこの実を食べて「また、旅を続けよう」
と思ったことから名の由来がきています。

今日は爽やかな風が吹いています。
湿原も茶色く、秋色に染まってきました。

木にとろろ昆布のようなものが
ついていました。
サルオガセという地衣類の植物です。
空気が綺麗なところでないと育たない
ナイーブなやつです。

森の中はキノコでいっぱいです。
このキノコを触ると!煙のようなものが
出てきました!!口から胞子をとばして
いるようです。
面白いキノコ発見。

森の中を歩いていると、いろんな木の実が
なっています。
どんぐりもたくさんなっていました。動物たちは
喜んでいるだろうな。

おいしそうなハマナスの実です。
ジャムにしてもおいしいです。
カラスが集って食べていました。

ノコギリ?どこが?と思って見ると、
葉っぱがノコギリのような形なのでした。
花はレースのようにこんなに綺麗なのに、
「のこぎり」なんですね。

今日は中秋の名月です。
霧多布は雲が出ていますが、午後から
晴れの予報。
海から昇る満月が見られるといいなあ。

白い花を咲かせていたエゾノヨロイグサが
種をつけています。
良くみていると、小鳥がとまって、一生懸命
種を食べています。
冬に向けての大切な食料なんですね。

秋の七草の1つ「萩」が咲いています。
春の七草は、食べて楽しみ、秋の七草は
目で楽しむ。
目で楽しむといったら9月14日(日)は
十五夜ですね。霧多布は晴れそうです。

サワギキョウが種をつけています。
写真を撮りながら木道を歩いている最中に
震度4の地震があったそうなのですが、
あまりに熱中して?地震に気づきませんでした。
サワギキョウが揺れていたのは風では
なくて、地震だったから・・・?

やちぼうずの髪の色、緑、茶色、黄色・・・。
ちょっとパンクな感じでたたずんでいます。
夜中になったら、歌ってるかも?

花の湿原の最後を飾る「リンドウ」。
夏に咲いていた花々も種をつけ、
少しづつ深まっていく秋の気配を感じます。

アサガオのようなツルの植物です。
バアソブという名前がなんだかおもしろい
ですね。

秋の空。でも、気温は20℃で夏。今日の
格好は半袖姿。
残暑というより、涼しかった日々をこえて
やっと夏が来た~!という気分です。

おもしろい形の花ですね。
蜂がラッパのような花の中に
入って蜜を吸っていました。

昨日から神奈川県の川崎高校が浜中町に
きていました。今日は自然体験で、乗馬・
無人島探検・うまいものツアー・マウンテンバイク
の4コースに分かれて霧多布の自然を楽しみ
ました。
写真はマウンテンバイクの1コマ。
12キロを完走した後は声が出ないほど疲れきって
いましたが、みんな無事完走!おつかれさま。

朝からムシムシしています。
今日の気温は20℃。霧が出てあたりは
真っ白。水分が多いときは、お肌もくもの巣も
水で潤います。

誰でも一度は聞いたことのある花の名前、
「トリカブト」。その花はこんなに綺麗な花
なんですよ。

湿原センターの周りを歩いていたら、
「誰かいる!」
タンチョウでした。身長が150cmほどあるので、
人とあまり変わらないのです。
秋になるとミミズを食べにくるのでしょうか、結構
近くにくることが多いのです。
ふっと現れるのでドキっとします。

昨日は夕焼け雲がとても綺麗でした。
刻々と雲の色が変わっていきます。
もうすぐ夕日が綺麗な季節が訪れます。

7月の初めに咲いていたエゾカンゾウが
実をつけています。
トラスト事務所にも、梨や桃など果実が届いて
います。実りの秋の季節になりましたね。

紫色の秋の花がたくさん咲く中で
ピンク色の花が一色彩を添えて
いますよ。
色々な花を探すのも楽しいですね。

仲の浜木道を歩いていたら、キツネが向こうから
歩いてきました。
立ち止まっていたら、なかなか人懐っこい子で、
トコトコ近くまで寄ってきました。
パシャリと写真を1枚。このまますれ違うのかなあ
と思ったら、くるっと回ってもと来た道を帰って行き
ました。
私もくるっと回って、もと来た道を帰りました。

今の季節、歩いていると服になにか
くっついている、ということありませんか?
くっつき虫を子どもの頃投げ合いっこ
したっけなあ。
今もやっているけど・・・。

風に揺れて、髪に飾るかんざしのよう。
葉っぱはチューリップのような形をして
それもまた可愛らしいです。

ヤマハハコという花ですが、
触るとドライフラワーのように
カサカサしている花なのです。
なんとも不思議ですね。

秋の花の代表の1つ、サワギキョウ。
1つ1つの花は、鳥が羽を広げているよう。
紫色の鳥たちが湿原にたくさん飛んでいます。

短い夏が過ぎた。
湿原の緑色も一雨ごとに褪せていくようです。

ツリガネニンジン〔釣鐘人参)
見慣れているのは薄紫の釣鐘のような花をたくさんつけ咲くツリガネニンジンですが、
白色ツリガネニンジンを発見。
さすが、花の湿原霧多布、木道歩けば珍花に中る。

クルマバナ(車花)
花が茎の周りに輪のようにつくことからこの名がついたようです。
花の名ってカタカナで書かれていることが多いように思いますが、漢字で知ると「へぇ~」って関心。

アジサイのような花が湿原にたくさん
咲いています。
緑の葉に白い花。秋らしくなってきた
青空によく映えます。

こんにちは。こんにちは。とおじぎしているように
見えます。
アザミの花ですが、ここのアザミは頭をたれています。
元気がないのではないですよ。

まるでホタルが飛んでいるようですね。
この花が咲く頃になると、本物のホタル
も飛び始めるのです。

湿原の中に、ひまわりのように黄色く輝く花。
トウゲブキといって葉がフキの葉に似ているから
ついた名前だそう。
秋になりつつある湿原の中で、黄色い花は
ひときわ目にとまります。

「ナガボノシロワレモコウ」というなが~い名前の花です。
名前の覚え方のコツは、長い穂の白いワレモコウの仲間と
覚えると比較的覚えやすいです。
でも、花の名前は覚えなくても、自分で勝手に名前をつけ
てしまえばOK。「白い芋虫花」かなあ・・・。

今日は一転して快晴!日中は20℃と暑いと感じる気温です。
湿原では、タチギボウシが群生になってきています。

霧の中にカモメたちが休んでいました。
天気の悪い日はいつもいる場所です。
カモメの休憩場所なのですね。

新しい花が咲き始めると、どんな香りかなあ・・・
と嗅いでみたくなります。
この花は甘くて心地よい香り。花を見るだけでなく、
もっと近づいて匂いを嗅ぐのもおすすめ☆

雨の予報が今日は少し晴れ間が見えました。
木陰に入って空を見上げれば、こんな景色が
広がっていました。

「クサフジ」その名の通り、藤の花のミニバージョン
のような花なのです。
花の1房の中でも色が薄水色から藍色まで、色が
変わっているのがおもしろいです。

ピンク色のブラシみたいな花、ホザキシモツケ
がたくさん咲いています。
この花が咲くと夏だなあと感じますが、今日の
気温は17℃。夏とはほど遠い気温です・・・。

小さな花ですが、よく見るとかわいらしい花です。
苦菜というくらいだから、食べたら苦いんだろうなあ。

昨日は久しぶりに夕日が綺麗でした。
夕日にあたったノハナショウブも
また綺麗。
だんだんと秋に近づいている感じが
します。

アップでみると、こんな感じ。
いろいろな花も近くでみたら
またおもしろい。

ホザキシモツケが咲き始めました。
これからこの花が木道を彩って
くれます。

雨の日は
また違った顔を見せてくれる。
昨日歩いた道も
雨の日は別世界のよう。

ノハナショウブが見ごろを迎えています。
花畑になっているのですが、色が紫なの
でなんとなく落ち着きます。
今日の気温は15℃。肌寒いです。
秋の花も咲き始めているし、このまま
秋になってしまうのかな。

桜色の花。そっと匂いをかぐと、
爽やかな涼しい香りがしました。
つぼみを見て、誰かが「梅仁丹」と
言ったっけ。

久しぶりに青空を見ました。何日ぶり?・・・
7月に入って初めてかも!!という
話になりました。
晴れの日はやっぱり気持ち良いですね。

霧多布岬は湿原より少し遅れて花が咲きます。
エゾカンゾウ・ヒオウギアヤメ・シシウド・トウゲブキ・・・
色とりどりの花が咲いています!今のおすすめです。

琵琶瀬木道の先端に、
たくさん咲いています。
紫色のじゅうたんのようです。

足元をふと見れば、
ピンク色の花がたくさん迎えてくれました。
風露草。
風が落とした可愛らしい贈り物。

ハマナスの花が咲いています。
バラのような良い香りに包まれて、
天然の香水ですね。

宇宙人の卵から産まれたのは・・・
この花!!
甘い香りが漂ってきます。
(宇宙人・・前回の霧多布Nowをご覧下さい)

湿原に宇宙人の頭がいっぱいあるように
見えます!
これからどうなるか、また後ほどお届け
します。

今日は霧多布湿原花フェアの中の
「うまいもん市」が道路をはさんで隣の
特設会場で行われています。
エゾカンゾウは、今年はいまいちの
ようです。
やっぱり気温が低いからでしょうか。

湿原の鳥「ノビタキ」です。近くまでよってきても
逃げないかわいいやつです。
写真は木にとまっていますが、エゾカンゾウや
ヨシのような茎にもとまれるんです。
草にもとまれるなんてとっても軽いということ
ですよね!!

漢字で書くと「柳虎の尾」。強そうな名前です。
花が虎の尾っぽみたいだからなのでしょうか。
私には、線香花火がパチパチしているように
見えます。

かすみ草のような小さな花が
足元に咲いていました。
エゾカンゾウやアヤメの花たちを
引き立ててくれているかのようです。

オレンジ色のエゾカンゾウ。
湿原にたくさん咲いています。
そっと匂いをかぐと、爽やかで
甘い香りがしました。

今朝から雨が降って、
はっぱに雫がたまってビーズ玉の
ようです。
雨の日の楽しみの1つ。

エゾカンゾウと一緒に湿原に咲いているのは
ヒオウギアヤメです。
葉が扇のように広がっている特徴があるので
この名前がつきました。
霧多布は扇やうちわはいらないほど涼しいです!

エゾカンゾウが咲き始めています。
いよいよ一面花畑の季節が訪れます。

つぼみはピンク色。
花が開くと、真っ白。
色が変わって不思議。

酪農家さんたちは草刈の時期です。
人の背丈くらいあるロールが牧草地
にたくさんありました!
この牧草を牛はたくさん食べて、
搾られた牛乳はハーゲンダッツアイス
の原料になります。

道端に橙色の花を見つけたら、
この花です。
霧多布湿原から茶内駅までの
間の道路を彩っていますよ。

わたすげで湿原が白くなっています。
緑と白のコントラストが綺麗です。
今がピークくらいかと思います。
エゾカンゾウも咲き始めてきたので、
湿原は色とりどりになってきました。

センダイハギが咲いています。
マメの仲間で、花が咲いた後は
さやえんどうみたいな豆がなります。
食べたことはないけれど・・・、
食べられるのかな?

琵琶瀬川の今の風景。
青空が川面に映って、
なんともいえない景色です。
この中をカヌーで進むのも
最高!

今日は雨が降っています。
エゾムラサキというワスレナグサの仲間が
咲いていました。
とっても小さな花ですが、群生して咲くので
綺麗です。
私の好きな花です。

ここのところ気温が10℃前後と低く、寒い日
が続いていましたが、今日は少し暖かくなって
わたすげの穂が目立ってきました。
今年のワタスゲは期待していましたが、気温
が低かったり、雨が続いたり、天候の影響か
思ったより少ない感じがします。
でも、もう少し期待をもって見守ります。

湿原や森の中をにぎわしている
コンロンソウ。
緑の中で一段と綺麗に見えました。

5月に花を咲かせていたミズバショウ。
その後は、1メートルくらい葉が大きく
なっています!
その中を通るのもジャングルみたいで
楽しいです♪

マイヅルソウがひっそりと咲いています。
葉っぱの形が鶴が羽を広げたように
見えることからこの名前がつきました。
花はタンチョウのように真っ白な花
です。

今日はさお前昆布漁が出漁しました!
さお前は、ながーい10メートルくらいの
昆布です。
漁の期間は6月10日~30日までの
4日間です。7月から本漁が始まります。

道端に花びらがテカテカ光っている花
が咲いています。
そっと手をかざすと、反射して黄色く
映りました。その黄色に魅かれて
虫たちもよってきていました。
シコタンキンポウゲという花です。

何日か雨が続いてしぼんでいたワタスゲが、
晴れてふっくらしてきました。
夕日があたる時間が一番綺麗に感じます。
ピークはあと少し先かな・・・(予想)

この花を見て「ミニミニ大根!!」と子どもたちが叫んで
いました。ヒメイズイという花はたちまち大根になって
しまいました。

アメリカから来ているヨンさんを案内している途中、
タンチョウがいました!近くにいたので2人して興奮
双眼鏡で見るとアサリを食べているようでした。
「We are lacky day !」

この花が咲き始めると、夏が来たーという
感じがします。
この辺りではお盆に飾る花だとか。
氷河期から残る貴重な花なんですよ。

ハッと目を奪われるこの花。ランの仲間です。
なんとなくランに似ている感じですね。
昨年、NHKの朝の連続テレビ小説で紹介
された花で、霧多布に訪れた方が見て喜ん
でいたのを思いだいました。

クロユリが咲き始めました。
この花にはアイヌの伝説があります。
「愛する人へ、そっと贈ったクロユリを
相手の人が手にとれば 、二人はきっと
結ばれる」

仲の浜木道700mを歩くと、
一番先にそっと咲いている花です。
木道に座って写真を撮っていたら
初夏のにおいを感じました。

花かな?それとも新芽が出たのかな?
大きさは人の手大。
ほおの木の、葉が出るところだったみたいです。

今、道端にはたくさんイチゴの花が咲いています!
これが苺の実になるかと思うと・・・。フフフ。
今から楽しみ♪

わたすげの穂が少し目立ってきました。
今年は少し早いかな。
真っ白な湿原になることを期待!
牧草地はたんぽぽでいっぱいです。
もう少しで草刈が始まります。
それまでの楽しみです。

今日は良い天気で、暖かい日です。といっても気温は12℃。
10℃超えると温かく感じます。湿原の水たまりにいるおたま
じゃくしも元気に泳いでいました。

足元をよーく見ないと見つかりませんでした。
青い宝石が落ちているよう。
フデリンドウという花です。春に咲くリンドウです。

ヤマブドウの新芽が出てきています。
ほんのりピンク色で桜の花のように
かわいらしい。