どんな景色が見える?

虫食い葉っぱの向こうには
どんな景色が見えますか?
青く澄んだ秋の空が見えました。
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虫食い葉っぱの向こうには
どんな景色が見えますか?
青く澄んだ秋の空が見えました。

だんだんと、森の木々も紅葉
してきました。
クルミの木も実をつけて、葉は
黄色。秋も深まってきました。

木苺を口にほおばったら
あまずっぱい味が広がりました。
散歩しながらの楽しみ。
霧多布湿原は早くも晩秋のひんやりした
空気に包まれています。

森に行ったら、熊の好きなコクワが
なっていました。
まだちょっと固かったです。今年は
実の生りが良くないようなので、
食べるのは遠慮。動物たちの食料が
心配です。

先日行われた、霧多布湿原50万坪を巡る
ツアーで、発見されたチシマセンブリ。
胃腸に良いというので、交流会で重たくなった
お腹に投入!葉っぱを食べたら、本当に苦かったです。
でも、その後胃がスッキリしたような気が・・・。
さすが、自然の胃腸薬。

エゾカワラナデシコ。
秋の七草は、萩・ススキ・キキョウ・ナデシコ
くず・藤袴・おみなえし。
7つのうち、5つは目で楽しめる霧多布湿原。

秋の七草の1つオミナエシ。
春は食べて、秋は目で愛でる七草。
夕日に染まって、目で十分楽しめ
ました。

琵琶瀬展望台に行ってきました。
湿原は少しづつ秋の色に変わって
きています。
草紅葉が湿原を彩って、ほんのり赤く
なる日が待ち遠しいです。

湿原に実るコケモモ。
タンチョウも、湿原に住む鳥たちも
この実を食べているのかと思うと
動物たちとの距離がちょっと近く
なった気がします。

花と種が同時に見られる今の季節。
ふわふわ綿毛は風にのって、どこへ
旅して行くんだろうな。

ハマナスがミニトマトのような実を
つけています。
食べたら、さくらんぼみたいな味が
しましたよ。

秋のボランティアを募集します!
今年は、霧多布湿原センター裏山の間伐材を集めて
整備し、エコツアーで歩く道を作ります。
体を動かして、気持ちの良い汗をかきませんか?
終わった後は参加者全員でおいしいものを食べながら語らいましょう。
皆様の参加をお待ちしています。
日 程:2009年10月25日(日)
時 間:9時~16時 (作業後、夕食交流会を予定しています)
集合場所:霧多布湿原センター
作業内容:霧多布湿原センター裏の森、間伐材の整備
持 ち 物:長靴、軍手、帽子、タオル、汚れても良い服装
ある人はノコギリやナタをご持参ください。
(昼食、夕食交流会はこちらで用意します)
定 員:15名(中学生以上)
※詳細はお問い合わせください。
申し込み&お問い合わせ
霧多布湿原センター 担当:阪野&松井
TEL 0153-65-2779
<ボランティア風景写真>

作業風景イメージです。

昨年の交流会の様子。
東京都府中市で「北海道めぐり 霧多布湿原を守ろう」という
イベントが開催されています。

このイベントは株式会社さくらコマースの主催で、昨年に
引き続き霧多布湿原を応援してくれるものです。
浜中町の旬のサンマや昆布商品なども販売されています。
明日まで開催していますので、お近くの方はぜひ起こしください。
理事長が皆様のお越しをお待ちしています!
(すでにお越しいただいた方、ありがとうございます。)
開催日:9月11日(金)~9月13日(日)
開催場所:京王線府中駅南口フォーリス1F「光と風の広場」

ルビーのような赤い実がなっています。
秋の実りの季節になりましたね。

今日は天気が良くて、エゾリンドウが
気持ち良さそうに花開いていました。
ほんのり甘い香り。湿原は甘い香りが
漂っています。

うーん、これは何の花だろう?と
調べていったら「セリ」の花でした。
セリの仲間はたくさん種類があって
難しい。食べられるセリが近くに
あったなんて、ちょっと発見!!
森の中には卵がいっぱい!

「これは恐竜の卵だよ!」と小学校1年生の子どもたちに言ったら
「ウソーーーーー!!!???」すっごく大きな声で言われました。
「ウソだよ」と言ったら、「ウソついたらいけないんだよ!!」と
とっても怒られました。「ごめんなさい」

卵からはこんなキノコが出てきていました。

そして、ちゃんとしたキノコになりました。
めでたし、めでたし(?)

蝶々がとまって蜜を吸っていました。
アザミかと思って近づいたら、トゲがない!
キツネに化かされたような感じから名前が
ついたそうですよ。

リンドウが咲き始めました。
花の湿原の終わりを飾るのがこの花。
ススキの穂が目立って、夕日の綺麗な
季節がこれから訪れます。

湿原に咲くソバの花。
ソバの実にはなりませんけど、
小さなかわいらしい秋の花です。