不思議なアサガオ

アサガオが今になって花を咲かせました!
昨年は冬真っ盛りに咲いたのでした。
その種だから?だから今?
それにしてもなんとも季節外れなアサガオ
なんでしょうね。
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アサガオが今になって花を咲かせました!
昨年は冬真っ盛りに咲いたのでした。
その種だから?だから今?
それにしてもなんとも季節外れなアサガオ
なんでしょうね。

天気の良い日が続いています。
だんだんと寒くなって霜が降りるようになって
きました。
天気の良い日は海の色が透きとおた水色に見
えます。

霧多布湿原に落ちる夕日。
毎日見ていても飽きないこの景色!

湿原にキラキラしているのは
ススキの穂です。
夕日があたるともっとキラキラ。
もう少しこの景色は楽しそうです。
26日に、毎年恒例のボランティア作業をやりました!
今年は榊町の景観保全作業ということで、牧柵の復旧作業をしました。
昔、昆布漁には馬の力が必要で湿原を共同牧場として馬を飼っていました。
その名残が湿原の中に残る牧柵です。浜中町とトラストが協働ですすめ、
昨年もボランティアに参加していただいた、ハーゲンダッツジャパン㈱や
タカナシ乳業㈱の社員の方々、浜中町の職員やトラストの会員の方など
総勢50名の皆さんと一緒に作業をしました。
当日は、あいにくの悪天候でしたが、その悪天候が参加者の士気を
高めて作業はあっという間に終わったのでした。参加していただいた皆さん、
本当にありがとうございました。

斜めになった牧柵はなおして、間の空いたところには木を入れました。

これは「タコ」という道具です。これでトントンとやります。

ボランティア作業をした土地は浜中町の土地です。
トラストはボランティアの人を募ってこの作業を行いました。
町とトラストは霧多布湿原景観保全協定を結び、未来の子どもたちへこの景観を
保全する約束をしました。

雨にもマケズ、風にもマケズ・・・みんな頑張りました!

夜は交流会です。地元のお母さんたちの料理を食べ、
お酒を飲み交わした楽しい時間でした。

ありがとうございました。また来年も宜しくお願いします!

今日は天気も良くてカヌー日和でした。
昨日からボランティアで来ていた
ハーゲンダッツの方と一緒にカヌーを
しました。
ボランティアの様子もまたブログで紹介します!

昨日は雨風強かったのが、今日は
暖かなおだやかな日です。
明日はボランティア作業があります。
晴れればいいな。
今日は、奈良県から帝塚山高校の生徒が修学旅行で
霧多布を訪れました。
乗馬・マウンテンバイク・長靴トレッキング・うまいものツアー・
そして無人島散策の5コースに分かれて体験をしました。
私は無人島散策に行きましたが、今日はとても良いお天気で
楽しい時間を過ごすことができました。

漁師さんの船に乗って、ケンボッキ島へレッツゴー!

眺めのいいところでランチタイム。

ご飯を食べたら昼寝です。

散策しながら、ゲームをしながら、楽しかったです。
今日は浜中の各宿に泊まります。
思い出に残る時間を過ごせてもらえれば何よりです。
![08.10.22].jpg](http://kiritappu.mond.jp/trust/08.10.22%5D.jpg)
夕暮れ時、ウニの船がまだ仕事を
していました。
仕事をしている船と夕日はとても
良く似合って、綺麗な景色でした。

どんぐりを拾いました!
今年はやまぶどうは良いみたいですが、
どんぐりは少ないようです。
その年によって当たり年があるのですね。

昨日はバードウオッチングツアーで
ケンボッキ島に行ってきました。
夕方のちょっといい感じの景色を
眺めながらティータイム。
そしてその後、珍鳥の「ウミオウム」
という鳥が見れて、一同大興奮でした。

モクモク・ムシャムシャ。
冬に向けての準備中。

こんな形の葉もあるんですね!
ツタウルシの葉です。
昨日は、ファンクラブ東京の方々と「ウニかご見学とウニむき体験ツアー」を
楽しみました。
地元の漁師さんの協力のもと実現した、おいしく・楽しいツアーです。
今の時期は、ウニがおいしい季節。ウニを見て、触って、食べて・・・五感で楽しんだ1日でした♪

ウニかごが沈んである場所。目印がついています。
「どうやって自分の場所が分かるのですか?」
と聞いたら、「カンだな!」の一言。すごい!!

この中でウニは育てられています。

餌は昆布。ウニはなんでも食べるそうですが、昆布を食べて育った
ウニは一番おいしいそうです。昆布のだしがでるから?

ウニ嫌いもウニを克服!

漁師さんと一緒に。一番はしゃいでいるのは理事長!?

ケンボッキ島についたら、ウニむき体験です。
先生は、元ウニ女工さん(理事長)です。みんな真剣です。

こんなにオレンジ色!そして甘くておいしかったです(^^)
左はとろろ昆布です。

みんな笑顔で、ウニ丼持って!!
「いただきます」

「あ~、綺麗だな」と思える
今の季節。
花の季節もいいけれど、
私は秋の方が好きです。

栗!?ではなくて、「ウニ」です!!
今日はファンクラブ東京からのツアーが
あって、ウニ籠見学とウニむき体験、
そして最後はおいしくいただきました。

木々の間から見えているのは
ツタウルシ。
赤く紅葉して、森の中でひときわ
目立っています。
今の時期ほんとに赤いので、ちょっと
恐い色です。

ススキの穂に日があたって
キラキラと輝く風景を見られます。
秋のおすすめの1つです。

こんなに大きいシイタケを収穫しました!!
「ダイトウリョウ」という品種で大きくなる
シイタケなのです。
シイタケピザ、できるかな?

今日は雨が降っています。
雨が降ると、湿原の色が濃くなって
晴れた日とまた違った顔なのです。

一雨降るごとに、葉は色づいて
森も湿原も赤や黄色に塗り替えられて
います。

タチギボウシの花の種。
今までなかなか見つけられずにいたのですが、
こんなバナナのような種に驚き。
大きさはバナナではなくて、ミニミニバナナといった
サイズです。

とうとう我慢できず・・・つけちゃいました!ストーブ!!
朝晩は10℃以下の冷え込みになってきました。
トラスト事務所は朝がとても寒いのです。(といいわけ)
午後は西日が入って温かくなるんですけどね。
一気に寒くなってきました、今日この頃です。

湿原のリンドウ。ちょっと色あせてきているけど、
まだもうちょっと楽しめそうです。
青い花は秋色の湿原に合っている、そう思います。

フェアでは、㈱さくらコマースの社員の方、霧多布湿原ファンクラブ東京のメンバー、
浜中会の皆さんと霧多布湿原トラストのメンバーが一致団結。
応援していただいた皆さん、ありがとうございます。

東京都にある府中駅前商業施設フォーリス内1階の「光と風の広場」で
「霧多布湿原と北海道の秋フェア」を開催します。
今回は湿原を守る活動に賛同していただいた「株式会社さくらコマース」と
トラストとの共催のイベントで、浜中の物産を販売し、霧多布湿原の保全活動を
PRします。
関東ではなかなか手に入りにくい霧多布の旬の魚介類の販売やおぼろ昆布の
実演販売などの物産直売会を行います。
お近くの方はぜひお越しください。
日:2008年10月3日(金)・4日(土)・5日(日)
場所:府中駅前商業施設 1階 フォーリス内 「光と風の広場」
住所:東京都府中市宮町1-41-2
主催:株式会社さくらコマース
NPO法人霧多布湿原トラスト
<会場の様子>

霧多布の商品が並んでいます。

漁師さんの作った木のおもちゃ、魚釣り 「釣れた~!!」

会場はこんなににぎわっています。

昆布職人によるおぼろ昆布かけの実演。

東京都府中市で、「霧多布湿原と北海道の秋フェア」
開催中です。昨日は多くのお客さんでにぎわいました。
今日、明日と続きます。お近くの方ぜひお越しください。

たくさんの植物が種をつけて、
旅立ちの季節を迎えています。
着実に冬への準備が進められて
います。

いえいえ。れっきとした「やまぶどう」です。
まだマスカット色ですが、これから熟すと
ぶどう色になって、おいしくなりますよ。