物産展へ旅立ったものたち

10月3~5日に東京の伊勢丹府中店で行われる
物産展のために旅立った木のおもちゃたち。
木のおもちゃを作っている漁師さんは「このおもちゃたち
の方が俺より遠くに旅してるんだよな」といつもつぶやい
ています。
それ以外にも昆布やお菓子なんかをたくさん詰めました。
物産展の日は晴れますように。
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10月3~5日に東京の伊勢丹府中店で行われる
物産展のために旅立った木のおもちゃたち。
木のおもちゃを作っている漁師さんは「このおもちゃたち
の方が俺より遠くに旅してるんだよな」といつもつぶやい
ています。
それ以外にも昆布やお菓子なんかをたくさん詰めました。
物産展の日は晴れますように。

やまぶどうの葉が紅葉し始めて、
色とりどりの大きな折り紙が
飾られているようです。

ここ何日か良いお天気が続いています。
気温も朝晩は10℃きるようになりました。
湿原もすっかり秋色ですね。

ちょっと視点を変えて日に透かすと、
青空に紅葉が映えて葉脈も見えました。

「くさもみじ」が目立つようになってきました。
霧多布は森の紅葉はあまり目立ちませんが、
湿原の紅葉が今、綺麗です。

この花が咲くと、秋も深まってきたなあと
感じます。
水の多いところに咲くミゾソバ。
小さなかわいい花です。

昨日から3日間、JICAの研修員が浜中町に来ています。
今回も多彩なメンバーで、アルゼンチン・インドネシア・
ラオス・サモア・ウガンダからの研修員の方たちでした。
とっても明るく楽しいチームです。
NPO自体がないという国があったり、活動があっても
信用が得られないなどといった悩みもあり、私たちの
活動が参考になったようでした。
今日は漁師さんと一緒のエコツアー体験、明日は
ボランティアの体験をします。
お互いに何か得られる研修になってくれればと思います。

昨日の夕日は綺麗でした。
雲が出たり、気温が違ったりで、
夕日は毎日違った顔を見せてくれます。

マタタビの実は、キウイフルーツに似た味
がして、歩きながらのビタミン補給には
もってこいです。
この近くの森にたくさんなっています。
昔の人がこの実を食べて「また、旅を続けよう」
と思ったことから名の由来がきています。

今日は爽やかな風が吹いています。
湿原も茶色く、秋色に染まってきました。

木にとろろ昆布のようなものが
ついていました。
サルオガセという地衣類の植物です。
空気が綺麗なところでないと育たない
ナイーブなやつです。

森の中はキノコでいっぱいです。
このキノコを触ると!煙のようなものが
出てきました!!口から胞子をとばして
いるようです。
面白いキノコ発見。

森の中を歩いていると、いろんな木の実が
なっています。
どんぐりもたくさんなっていました。動物たちは
喜んでいるだろうな。

おいしそうなハマナスの実です。
ジャムにしてもおいしいです。
カラスが集って食べていました。
皆様、昨日は中秋の名月は見られましたか?昨日の霧多布の月は
とても綺麗でした。
さて、浜中町に来て4年が経ちますが、日々驚かされることが絶えません。
昨日は中秋の名月。訪れた友が「中秋の名月だから、とうきび食べたよ~」と。
ふーん、と思って聞いていたら、近くの漁師さんから電話がかかってきて、
「中秋の名月だからとうきび取りに来い!」と。
中秋の名月ってススキを飾ってお団子を食べるのは知っていたけれど、
「トウモロコシ」を食べるんですね。これって浜中特有なのでしょうか。
最近知ったこと。私は群馬県出身で、「だるま」って各家庭に1つはあるものだと
思っていました。そんな話になったら、浜中の人も全国各地域から来ている仲間も、
「だるまなんて合格祈願の時くらいでしょ!」って言われました。
「え~~!!うちはいつもあって毎年新しく買うんだよ」
「それって群馬だけじゃないの?」と言われ、母に聞いてみたところ、群馬は
だるまの生産が盛んで、「だるま市」というものがあり、だるまは身近なものなんだそう。
「普通はだるまなんて家にないよ!」と言われました。
「へー!!」
そんな感じで地域の文化の違いに日々驚かされます。
決して、世間知らずではありません。決して・・・。

ノコギリ?どこが?と思って見ると、
葉っぱがノコギリのような形なのでした。
花はレースのようにこんなに綺麗なのに、
「のこぎり」なんですね。

今日は中秋の名月です。
霧多布は雲が出ていますが、午後から
晴れの予報。
海から昇る満月が見られるといいなあ。

白い花を咲かせていたエゾノヨロイグサが
種をつけています。
良くみていると、小鳥がとまって、一生懸命
種を食べています。
冬に向けての大切な食料なんですね。

秋の七草の1つ「萩」が咲いています。
春の七草は、食べて楽しみ、秋の七草は
目で楽しむ。
目で楽しむといったら9月14日(日)は
十五夜ですね。霧多布は晴れそうです。

サワギキョウが種をつけています。
写真を撮りながら木道を歩いている最中に
震度4の地震があったそうなのですが、
あまりに熱中して?地震に気づきませんでした。
サワギキョウが揺れていたのは風では
なくて、地震だったから・・・?

やちぼうずの髪の色、緑、茶色、黄色・・・。
ちょっとパンクな感じでたたずんでいます。
夜中になったら、歌ってるかも?

花の湿原の最後を飾る「リンドウ」。
夏に咲いていた花々も種をつけ、
少しづつ深まっていく秋の気配を感じます。

アサガオのようなツルの植物です。
バアソブという名前がなんだかおもしろい
ですね。

秋の空。でも、気温は20℃で夏。今日の
格好は半袖姿。
残暑というより、涼しかった日々をこえて
やっと夏が来た~!という気分です。
オランウータンの棲む水の森、熱帯泥炭湿地林の修復にご協力ください。
詳しくはこちらのホームページをご覧ください。
http://space.geocities.jp/hkdkalimantan/reforest/reforesthome.html

おもしろい形の花ですね。
蜂がラッパのような花の中に
入って蜜を吸っていました。

昨日から神奈川県の川崎高校が浜中町に
きていました。今日は自然体験で、乗馬・
無人島探検・うまいものツアー・マウンテンバイク
の4コースに分かれて霧多布の自然を楽しみ
ました。
写真はマウンテンバイクの1コマ。
12キロを完走した後は声が出ないほど疲れきって
いましたが、みんな無事完走!おつかれさま。

朝からムシムシしています。
今日の気温は20℃。霧が出てあたりは
真っ白。水分が多いときは、お肌もくもの巣も
水で潤います。

誰でも一度は聞いたことのある花の名前、
「トリカブト」。その花はこんなに綺麗な花
なんですよ。

湿原センターの周りを歩いていたら、
「誰かいる!」
タンチョウでした。身長が150cmほどあるので、
人とあまり変わらないのです。
秋になるとミミズを食べにくるのでしょうか、結構
近くにくることが多いのです。
ふっと現れるのでドキっとします。