夕やけ雲

昨日は夕焼け雲がとても綺麗でした。
刻々と雲の色が変わっていきます。
もうすぐ夕日が綺麗な季節が訪れます。
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昨日は夕焼け雲がとても綺麗でした。
刻々と雲の色が変わっていきます。
もうすぐ夕日が綺麗な季節が訪れます。

7月の初めに咲いていたエゾカンゾウが
実をつけています。
トラスト事務所にも、梨や桃など果実が届いて
います。実りの秋の季節になりましたね。

紫色の秋の花がたくさん咲く中で
ピンク色の花が一色彩を添えて
いますよ。
色々な花を探すのも楽しいですね。

仲の浜木道を歩いていたら、キツネが向こうから
歩いてきました。
立ち止まっていたら、なかなか人懐っこい子で、
トコトコ近くまで寄ってきました。
パシャリと写真を1枚。このまますれ違うのかなあ
と思ったら、くるっと回ってもと来た道を帰って行き
ました。
私もくるっと回って、もと来た道を帰りました。

今の季節、歩いていると服になにか
くっついている、ということありませんか?
くっつき虫を子どもの頃投げ合いっこ
したっけなあ。
今もやっているけど・・・。

風に揺れて、髪に飾るかんざしのよう。
葉っぱはチューリップのような形をして
それもまた可愛らしいです。

ヤマハハコという花ですが、
触るとドライフラワーのように
カサカサしている花なのです。
なんとも不思議ですね。

秋の花の代表の1つ、サワギキョウ。
1つ1つの花は、鳥が羽を広げているよう。
紫色の鳥たちが湿原にたくさん飛んでいます。
研修で、イギリスのバードウオッチングフェアに行ってきました。
イギリスは、10人に1人はバードウオッチャーというほど、
バードウオッチングの盛んな国です。
バードーウオッチングフェアは20年行われているイベントで、
日本は4回目の出展。
そこに私も参加してきました。

ケンジントンガーデンという公園。日本でいえば東京の代々木公園みたいな
ところです。鳥との距離がとっても近くて、鳥の目がとてもかわいかったです。
ブリティッシュバードウオッチングフェア。サーカスみたいなテントが
たくさん並んで、その中に世界各国からの出展がありました。
3日間で約2万人というたくさんのバードウオッチャーの人が
訪れました。ビックリ!!
日本のブース。イギリスのバードウオッチャーの憧れの鳥は
北海道で見られるタンチョウとオオワシなんですって。
霧多布のことを知っている方もいました。
うーん。日本人でも知らない場所なのに・・・スゴイ!!
鶴の折り紙を配って、アピール!「オリガーミ、クレイン(タンチョウのこと)」
とみんな知っていました。またまたビックリ!!
フェアの中に本屋が。でも、普通の本屋じゃないんです。
全部、鳥関係の本。世界各国から。すごいです。
最後に、ヒツジのおしり。
イギリスには、「フットパス」という歩く道が地球の4周ほどもあるそうです。
湖を眺めながら、牧草地のヒツジのおしりを追いかけながら朝散歩をしました。
とっても気持ちが良かった。日本にもこういう道が増えるといいなあ。
日本に行って、タンチョウとオオワシを見たいという外国の方がたくさんいる
ことを知りました。その要望に応えられるよう、頑張るぞ~!!

短い夏が過ぎた。
湿原の緑色も一雨ごとに褪せていくようです。

ツリガネニンジン〔釣鐘人参)
見慣れているのは薄紫の釣鐘のような花をたくさんつけ咲くツリガネニンジンですが、
白色ツリガネニンジンを発見。
さすが、花の湿原霧多布、木道歩けば珍花に中る。

クルマバナ(車花)
花が茎の周りに輪のようにつくことからこの名がついたようです。
花の名ってカタカナで書かれていることが多いように思いますが、漢字で知ると「へぇ~」って関心。

アジサイのような花が湿原にたくさん
咲いています。
緑の葉に白い花。秋らしくなってきた
青空によく映えます。

こんにちは。こんにちは。とおじぎしているように
見えます。
アザミの花ですが、ここのアザミは頭をたれています。
元気がないのではないですよ。

まるでホタルが飛んでいるようですね。
この花が咲く頃になると、本物のホタル
も飛び始めるのです。
町内版会報No.70をアップしました。
ぜひご覧ください。
町内版会報No.70はこちらへ↓
http://www.kiritappu.or.jp/kaihou/

湿原の中に、ひまわりのように黄色く輝く花。
トウゲブキといって葉がフキの葉に似ているから
ついた名前だそう。
秋になりつつある湿原の中で、黄色い花は
ひときわ目にとまります。
霧多布には「ケンボッキ島」という無人島があります。
エコツアーに参加すると、その無人島まで行けるんです。
島は近く見えて、目と鼻の先。でも、歩いては行けません。
走っても行けません。何で行くのか?って・・・
そう「船」で行くしかないのです。

「昆布船」に乗って、さあレッツゴー!!

島が見えてきた!

上陸!!花がいっぱい咲いていました。

昔の家の跡。昔は人が住んでました。

ガイドさんがちゃんと案内してくれました。
みんな真剣に聞いています。
ガイドさんは「今日は、あ~!い~!う~!のポイントに案内するからね!」
と言っていたのに、ケンボッキ島は霧に覆われて、あーいーうーの景色を
眺めることができませんでした。残念。
あーいーうーの景色はどんなに素晴らしい景色なのか・・・謎を残した
まま、次に期待します。

「ナガボノシロワレモコウ」というなが~い名前の花です。
名前の覚え方のコツは、長い穂の白いワレモコウの仲間と
覚えると比較的覚えやすいです。
でも、花の名前は覚えなくても、自分で勝手に名前をつけ
てしまえばOK。「白い芋虫花」かなあ・・・。

今日は一転して快晴!日中は20℃と暑いと感じる気温です。
湿原では、タチギボウシが群生になってきています。

霧の中にカモメたちが休んでいました。
天気の悪い日はいつもいる場所です。
カモメの休憩場所なのですね。
JICAの研修生がボスニア・ヘルツェゴビナ、クロアチア、モルドバ、
モンテネグロ、マケドニア、インドから霧多布に来ました。
トラストの活動紹介をし、その後ディスカッションをしました。
ディスカッションはいつになく熱く盛り上がり、私たちも刺激を受けた
時間でした。

新しい花が咲き始めると、どんな香りかなあ・・・
と嗅いでみたくなります。
この花は甘くて心地よい香り。花を見るだけでなく、
もっと近づいて匂いを嗅ぐのもおすすめ☆

雨の予報が今日は少し晴れ間が見えました。
木陰に入って空を見上げれば、こんな景色が
広がっていました。