ワタスゲ情報その3

わたすげで湿原が白くなっています。
緑と白のコントラストが綺麗です。
今がピークくらいかと思います。
エゾカンゾウも咲き始めてきたので、
湿原は色とりどりになってきました。
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わたすげで湿原が白くなっています。
緑と白のコントラストが綺麗です。
今がピークくらいかと思います。
エゾカンゾウも咲き始めてきたので、
湿原は色とりどりになってきました。

センダイハギが咲いています。
マメの仲間で、花が咲いた後は
さやえんどうみたいな豆がなります。
食べたことはないけれど・・・、
食べられるのかな?

琵琶瀬川の今の風景。
青空が川面に映って、
なんともいえない景色です。
この中をカヌーで進むのも
最高!

今日は雨が降っています。
エゾムラサキというワスレナグサの仲間が
咲いていました。
とっても小さな花ですが、群生して咲くので
綺麗です。
私の好きな花です。

ここのところ気温が10℃前後と低く、寒い日
が続いていましたが、今日は少し暖かくなって
わたすげの穂が目立ってきました。
今年のワタスゲは期待していましたが、気温
が低かったり、雨が続いたり、天候の影響か
思ったより少ない感じがします。
でも、もう少し期待をもって見守ります。

環境守るには経済の安定を
NPO法人霧多布湿原トラストの伊東俊和事務局長(57)が世界各国の自然保護活動やまちづくりの視察の旅から1年2ヶ月ぶりに帰国した。「視察で、自然を守るには地域の経済を豊かにすることが大切と痛感した」といい、新たな活動に取り組む考えだ。
伊東さんは、霧多布湿原を生かしたまちづくりを進めるヒントを求めて昨年3月に出発。アジア、欧州、南米の計22ヶ国を尾と売れて5月末に帰国し、6月から同トラストの仕事に復帰した。
訪問国のうちベトナムでは、漁業者や子どもへの環境教育に力を注ぐ一方、漁業者の生活安定に向けた稚貝の自給や漁村を観光資源とする「コミュニティー・ツーリズム」導入を模索中と聞かされ、環境保全には経済の安定が重要と強く感じたという。
伊東さんは「農漁業や観光を振興しながら自然を守り、浜中を『心地よいマチ』にする道を探りたい」と話している。
(原文:北海道新聞厚岸支局 中川 大介 文編集:霧多布湿原トラスト 松井 美奈)
2年ぶりに亀工房のライブが湿原センターで行われました。
昨日は夏至で、1年の中で一番日の長い日。7時からの
コンサートでしたが、はじまってもしばらく明るくて湿原が
だんだんと藍色に変わっていく様子を眺めながら、コンサ
ートを楽しむことができました。もちろんロウソクの灯りと
共にです。

亀工房はハンマーダルシマーとギターのユニットです。
夫婦バンドで、お互いの会話のやりとりがほのぼのとして楽しかったです。

ハンマーダルシマー。ピアノの原型となった楽器だそうです。
とても柔らかい音色に癒されました。

湿原や森の中をにぎわしている
コンロンソウ。
緑の中で一段と綺麗に見えました。

日本テレビで朝放送されている「ズームインスーパー」の取材が
霧多布にきました。
霧多布湿原の様子やトラスト、産業の取り組みなどの取材が
ありました。
放送は7月8日を予定しています!詳しい日時は改めて
またお知らせしま~す。
写真は、西尾アナと一緒に。

5月に花を咲かせていたミズバショウ。
その後は、1メートルくらい葉が大きく
なっています!
その中を通るのもジャングルみたいで
楽しいです♪

マイヅルソウがひっそりと咲いています。
葉っぱの形が鶴が羽を広げたように
見えることからこの名前がつきました。
花はタンチョウのように真っ白な花
です。

JICAの研修生受け入れを行いました。今回は、ブラジル・中国・ケニア・マレーシア・
ネパール・フィリピン・ウガンダの多国籍です。
トラストの活動紹介をした後、ディスカッションを行いました。それぞれの国で抱えている
問題を話しつつ、トラストの取り組みについて質疑応答が交わされました。
今日は初の、英語でプレゼンをチャレンジしました!緊張したけど、なんとか通じたよう
です。良かったー。

今日はさお前昆布漁が出漁しました!
さお前は、ながーい10メートルくらいの
昆布です。
漁の期間は6月10日~30日までの
4日間です。7月から本漁が始まります。

道端に花びらがテカテカ光っている花
が咲いています。
そっと手をかざすと、反射して黄色く
映りました。その黄色に魅かれて
虫たちもよってきていました。
シコタンキンポウゲという花です。

何日か雨が続いてしぼんでいたワタスゲが、
晴れてふっくらしてきました。
夕日があたる時間が一番綺麗に感じます。
ピークはあと少し先かな・・・(予想)

この花を見て「ミニミニ大根!!」と子どもたちが叫んで
いました。ヒメイズイという花はたちまち大根になって
しまいました。
浜中町では色々な遊び&楽しみ方ができます。不定期でレポートしていきま~す!
1つめは「乗馬」。浜中町には2つの乗馬クラブがあります。
今回は北太平洋シーサイドライン乗馬クラブにお邪魔しました。

今日乗る馬は白馬の「マックス」です。

私のような初心者でも丁寧に教えてくれます。

馬場で練習してから場外へ。波打ち際を馬で走る「ビーチトレッキングコース」。
天気が良くて最高♪
波の音を聞き、青い海を眺めながら馬で走るのは格別な時間でした。
外から見ていた人曰く、一緒に行った方は乗馬クラブスタッフとベテラン
の方だったので、初心者の私の馬だけが変な動きをしていたようです・・・。
う~ん。自分ではバッチリなはずだったのになあ。
でも、楽しかった!

アメリカから来ているヨンさんを案内している途中、
タンチョウがいました!近くにいたので2人して興奮
双眼鏡で見るとアサリを食べているようでした。
「We are lacky day !」

この花が咲き始めると、夏が来たーという
感じがします。
この辺りではお盆に飾る花だとか。
氷河期から残る貴重な花なんですよ。

ハッと目を奪われるこの花。ランの仲間です。
なんとなくランに似ている感じですね。
昨年、NHKの朝の連続テレビ小説で紹介
された花で、霧多布に訪れた方が見て喜ん
でいたのを思いだいました。

クロユリが咲き始めました。
この花にはアイヌの伝説があります。
「愛する人へ、そっと贈ったクロユリを
相手の人が手にとれば 、二人はきっと
結ばれる」

仲の浜木道700mを歩くと、
一番先にそっと咲いている花です。
木道に座って写真を撮っていたら
初夏のにおいを感じました。
霧多布湿原トラスト会報6月号をアップしました!
会報のページからご覧ください。

花かな?それとも新芽が出たのかな?
大きさは人の手大。
ほおの木の、葉が出るところだったみたいです。
学生バードソンにトラストチームも参加しました!朝6時に集合。
湿原センター周辺から6番沢、ポロト沼、霧多布岬を歩きと車で移動しました。
のんびりゆったりとバードウオッチングを楽しみましたけど、43種類もの鳥を
見つけることができました!
これは実力?それとも霧多布には鳥が多いだけ?
6番沢でベニマシコという赤い鳥を見れました。

お昼には理事長のメッセージ入りオムライスが待っていました♪

今、道端にはたくさんイチゴの花が咲いています!
これが苺の実になるかと思うと・・・。フフフ。
今から楽しみ♪

わたすげの穂が少し目立ってきました。
今年は少し早いかな。
真っ白な湿原になることを期待!
牧草地はたんぽぽでいっぱいです。
もう少しで草刈が始まります。
それまでの楽しみです。
アメリカからヨン・ジャノシックさんが霧多布にいらっしゃいました。
ヨンさんは野生生物のイラストを描き、雑誌ナショナルジオグラフィック
にも出展している方です。
6月7日~7月6日まで湿原センターで絵画展を行うので、
1ヶ月霧多布に滞在します。
昨日はヨンさんの歓迎会をしました。
絵を描く方ってどんな人だろ~と思っていたのですが、
とっても気さくでユーモアのある楽しい方でした。
ヨンさんを囲んで

副理事長と息がピッタリ。

昨日は理事長の誕生日でした。みんなでお祝いしました☆

今日は良い天気で、暖かい日です。といっても気温は12℃。
10℃超えると温かく感じます。湿原の水たまりにいるおたま
じゃくしも元気に泳いでいました。

足元をよーく見ないと見つかりませんでした。
青い宝石が落ちているよう。
フデリンドウという花です。春に咲くリンドウです。

ヤマブドウの新芽が出てきています。
ほんのりピンク色で桜の花のように
かわいらしい。
浜中町は桜も咲いて、やっと春らしくなってきました。
今日はホームページリニューアル記念で山菜についてです。
春はやっぱり山菜とりですね!トラストスタッフと仲間で山菜とりに行ってきました。

あさつき(細ねぎ)がたくさん生えていました!

あさつき採りに夢中。

こごみです。胡麻和えがおいしいですよ。

よもぎも新芽が出ていい感じです。天ぷらがおいしい!

やっぱりお弁当タイムが一番楽しい!?
「草はタダ、ダタ。一週間は暮らせそ~♪」と言いながら山菜採りに夢中になっていた私たち。
山菜とりは熊には注意!あと、根絶やしにしないように気をつけて。
それにしても、たくさんの山菜があって、今の季節も楽しい!!