森・川・海のつながり

昨日の北海道新聞夕刊に、川に落ちた葉っぱは
どうなるのか、ということが載っていました。
川に落ちた葉は、ザリガニや小さな水生昆虫に
食べられて細かくなり、最後は有機物の泥の
ように川底にたまって、また別の幼虫を育む
そうです。
落ち葉は色々な形で海まで流されて海底に
たまり、ヨコエビなどの餌となり、ヨコエビは
大きな魚の餌になって魚たちが育つそうです。
森と川、海とのつながりを実感した記事でした。
*北海道新聞2010年9月2日夕刊
「ドングリの森と生物多様性」参照
【9月3日 くもり 気温20℃(12時)】



