台風対策
明日は台風の雨風がひどくなるかとおもって、テラスのベンチやテーブルなどを片付けた。
でも、とてもきれいな夕日だった。
夕焼けがきれいだと明日は天気がいいと聞いていたけど・・・?
明日を待とう。
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明日は台風の雨風がひどくなるかとおもって、テラスのベンチやテーブルなどを片付けた。
でも、とてもきれいな夕日だった。
夕焼けがきれいだと明日は天気がいいと聞いていたけど・・・?
明日を待とう。
写真教室講座に参加してから、ますますカメラを取り出すことが多くなった。
今日は、昆布漁の写真が必要になったこともあり、早朝より、岬をウロウロした。
ドンヨリ曇り空ですが、霧がなく、アゼチ岬もとてもきれいで、歩く道も気持ちよくて、ついついたくさん散歩してしまった。
そこでいい写真が写せたらよかったのですが、どうも・・・気に食わない写真ばかり。
まだ、コンテスト〆切までは時間はあるから、がんばろう!
抜けがけしたわけじゃないんですが、写真教室講座で習った先生(来年キャノンのカレンダーの写真を飾る方)が、事務所に遊びに来てくれました。つい撮った写真を見てもらってしまった。
写真教室講座参加の皆さんごめんね。一回多く教えてもらって・・・。賞につながったらどうしよう・・・なわけないですけど、何でもプラス思考が楽しい。
8月22日・23日と霧多布では、夏気温23℃、22℃と二日続けてとてもよい天気に恵まれた。
トラストが係わっている事業で写真教室が開催された。第2回目開催です。
とても、楽しみにしていた教室で、参加をするために予定をしっかり入れていたほど。
午前10時開催。しかし朝の仕事をしてると、ついつい遅刻しちゃう。
22日も案の定「わあああ~、今でたといってね~」とあわてて集合場所の湿原センターに向かった。
パソコンが調子が悪いとのことで、まだ始まっていなかった「よかった、間に合った~」
さて、カメラ???なぁぁあ~い!机の上にわすれた!
なんてこと!写真教室に参加するんですよ。自分を信じられませんよ?ね。
その日は、カメラの充電はなくなるは、充電していた携帯電話もわすれる、と言うさんざんな日でした。
もう少し、余裕のある気持ちでカメラに向かわなくては、いい作品は取れませんね。
9月15日、作品応募〆切です。つぶやきファンの皆さんも、霧多布のこれはいいわ~という写真を
応募してください。3年後の浜中ビューポイント写真集のために、ご協力をお願いいたします。
疲れてんなあ~と感じ、反省してますが、
ちっちゃな、ちっちゃな事が続いて、雪だるま式になり、ついつい怒りが出てしまった。
み~んな、疲れているし、大変だよね・・・なんて、自分に言い聞かせてはいたのですが、
また、ちょっとしたことが引き金になり、ついに「もう~しらないぞー」となり、
理事長はいつも怒っているに変わってきている、この頃です。
心なし、みんなパキパキしているように感じるのです。(苦笑)
世間並みに、我が家でも二人の子供と犬一匹、帰省しておりました。
子供たちは、友達のところに出かけるやら、来るやらで、忙しそうです。
犬は、ただただ私たちの動く様子に、先回りして
つぶらな瞳で見つめるのです。
朝、まだ早い時間に寝返りをするものなら、散歩・さんぽ・散歩とばかり、騒ぐ。
おかげで、この一週間は、雨の日でも、朝早くから散歩です。
アゼチ岬のハマナスロードは、カワラナデシコのピンクとツリガネニンジンの濃い青色、淡い青色できれいです。
今日は、霧。霧笛を聞きながらの散歩でした。
本日、札幌から帰りました。
JR、釧路⇔札幌間の振り子特急「おおぞら」も夏休みになり、お客様が大勢利用しておりました。
釧路到着し、釧路⇔根室間の「花咲線」に乗り換えるお客様も大勢いました。
いつもの1両では、席が足りないようでした。
窓ガラスに優先席と大きくステッカーが貼ってあり、その席はシートも色が違ってわかりやすくなっています。シートに優先席表示をして、窓ガラスのステッカーはなくていいのではないかと思ってしまいましたね。
花咲線で、味わう車窓が、とてももったいない。厚岸町のベカンベウシ湿原を通ったとき、タンチョウのツガイが見られたので、優先席を使用していた年配のご夫婦に「タンチョウが居ますよ」声をかけたら、お二人とも窓を見ていたのですが、スッテカーの合間から、探すうち、通り過ぎてしまいました。
根室まで行くという年配のご夫婦は、お二人とも車椅子使用。途中おじいさんが、トイレに行くというので
手を差し伸べて、一件落着。私が降りる前におばあちゃんもトイレを済ませたらいいのにな・・と思いましたが、声をかけれずに降りてしまいました。
他にも乗り合わせていた方たちがいたから、めんどうは見てくれたでしょう。きっと。
もう、何年になるだろう?エゾカンゾウの花の中をタンチョウが散歩する姿を写真に納めようと、何年も霧多布湿原に通いつめていた方がいました。
何日か宿に滞在、それでもあきらめきれずに車中泊をして、いいショットを写すことに粘っていました。狙っていたエゾカンゾウとタンチョウの写真はこれぞ!という写真はとうとう写すことができなかったようですが、その彼に、霧多布湿原にとても貴重な「シマアオジ」という野鳥がいることを教えていただきました。
そして、その方の訃報を聞いてからどのくらい年月が過ぎたかな!。その後、シマアオジの情報は聞くことはなかった。しかし、この夏「シマアオジ」が事務所周辺で確認されました。
同時に、その方を思い出しました。もしかして年忌なのかもしれません。合掌