忘れた頃に
ホームステイ報告 5
我が家にホームステイした、16歳のミンちゃん。
ホームステイプログラムを終了し、次に東京でアニメスクールに通って勉強し、帰国という日程だったのですが、昨日、成田を出発したそうです。
ホームスティが終わったら、忘れてました。
でも、名残は、我が家の茶の間にマンハッタン写真集と、パソコンにかけられたニューヨーク地図のタペストリーが、何気なく目に付いてました。
また、会うことがあるのでしょうかね。 会えたらすごいよね!
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ホームステイ報告 5
我が家にホームステイした、16歳のミンちゃん。
ホームステイプログラムを終了し、次に東京でアニメスクールに通って勉強し、帰国という日程だったのですが、昨日、成田を出発したそうです。
ホームスティが終わったら、忘れてました。
でも、名残は、我が家の茶の間にマンハッタン写真集と、パソコンにかけられたニューヨーク地図のタペストリーが、何気なく目に付いてました。
また、会うことがあるのでしょうかね。 会えたらすごいよね!
先日、皆既日食で話題になっていましたが、ず~~と天気が悪くて、
暗くなったのもきずかず、過ぎてしまった。
今日の予報もあまりよくなかったのですが、どんどん明るくなり、風も暖かく、7月ということを思い出した。
久しぶりに太陽を見ました。
やっぱり、おてんとう様だわ。
手を合わせたくなりますものね。
やあ、すごい雨です。
これだけ、気持ちよく降ると、観念します。
なんとなく、ゆっくりしちゃいました。
届いた、スロウという雑誌をじっくり、印刷の匂いがきついなあ~と思いながらも見ました。
霧多布湿原とも随分、係わってくれている人たちが載っていて、懐かしいのやら、元気でいるんだなあ~なんて読書にふけった。くまなが通信から読んでしまったもの。
霧多布湿原はノハナショウブが満開。だからしっとり雨が似合う湿原ですが、昆布漁は休みばっかりで、大変です。
ホームスティ報告 4
今日、海外ホームスティ窓口の方から電話があり、受け入れ先の家族が、情報より多く、
学生(マイケル君)が家族に持ってきたお土産が足りなかったと、マイケル君のお母様から連絡があったそうです。マイケル君がきっと連絡したのでしょうね。
ホストファミリーからは、たくさんお土産をもらって、何をお土産に持たせたらいいかしら・・ときいていたのですが・・・。家族一人一人に渡したかったのかしらね。
霧多布湿原トラストの事務所がある場所は、浜中町仲の浜地区と琵琶瀬地区との境界線。
この頃、この道に街灯がつきました。
この道の街灯は、何年越しについたんでしょう??
私が中学生の時には、真っ暗な道・・それを考えても、もう40年もなるよ!
街灯が整備され、明るくなったのを見ていたら、自然に車が明かりに寄っていってました。
そしたら、ず~と、明かりが点かない箇所があって、毎日のように気になって、電気屋さん気づいてないのかも・・電話してあげようか・・などなど街灯を見て通る毎日。
そのうち、点いていない電信柱に電線がないのに気がついた。「そっかぁ、線を引いてからね」一人で納得したら、少し気が済んでいた。そしてついにこの度、全部明かりが点きました。
部活をやって帰ってくる学生も、今度は真っ暗じゃないから安心ですよ。
わたしも、鹿との衝突も避けられそうです。(寸前のところで、セーフ)
札幌から、戻りました。札幌も天候不順で、雨に打たれながら帰ってきました。
釧路駅を利用するのですが、気にかかることがあります。
釧路駅のトイレなのですが、トイレットペーパーが設置されていません。それは「ないんだ」と思ってテッシュを使用しますが、そこでこのテッシュを流していいのか??といつも疑問。
壁には、何の支持も書かれていない。使用済みを入れる、汚物いれでもない、ゴミ箱があるので、つい流してしまいますが、いいのかなあ。
水に流してもいいテッシュを持たないと・・・な。
ホームステイ話 4
ミンは一生懸命、会話をしようと努力していました。
我が家の家族を一人ひとり名前を覚えて来てました。
我が家の子供たちは、あいにく家にはいませんでしたので、とても残念そうにしてました。
会話をする相手が、夫「喜代志さん、喜代志さんはお魚好きですか?」「喜代志さんは、何が一番好きですか?」「喜代志さんは、食べ物で何がいいですか」などなど、質問が多くなってました。答えても日本語だから半分も理解できてないようだけど、次々質問するのです。また、その質問が、突然すぎて、笑いが出るのです。
喜代志さん、喜代志さんと呼ばれている夫は、くすぐったい感じでしたよ。
昨日は、ひどい雨降りでした。
明日から札幌行きなので、雨の中でしたが、事務片付けの支払いなど、次々と片付けました。
車を乗ったり、降りたりだから、がっちり合羽を来て、家々を回り、お礼を述べ、片付けましたが、移動途中にひどい霧のところがあり、ライトを点灯、ついつい忘れてしゃべっていたら、バッテリーが上がった。やあやあ、罰がわるかったなぁ。
ホームステイの話 3
言葉が通じないけど、なんか笑える日々でした。
私と二人で、ゆうゆ温泉に行きました。
服を脱いでるうちに、「おうー」「う~ん」などと言ってる。どうした?と聞くと、三膳さんと一緒は恥ずかしいと言うのです。 え~! 2日前、みんなできたでしょといったら、友達はいいんですって、私とだったら
、恥ずかしいというのです。 アハハ、構わず脱衣所から湯へ私は入りましが、ミンは、後から何気ない顔して、入ってきてました。
ホームステイを送り出し、日にちも余りあかないうちに、霧多布湿原トラストのPR講演を引き受けていた。標茶まで、プロジェクター・パソコンを持ち込んでのCMでした。
機会があれば、どこへでも行く、「理事長と寄付袋」がセットになった、初年度なんです。
講師料より集める寄付袋の威力はすごいです。私を目の前にして、小銭を入れないわけにもいかない、聴講者の皆さん、ありがとうございました。
2月、下川町に行ったときのPRで、7/12.13と霧多布湿原へ遊びにきてくれた、ご夫婦、そして下川で知り合いになった、こだわりトマト作りをしているアテネファームからのフルーツトマトが届いたりと、偶然、下川で撒いてきたPRの種が、実になった日でした。
7月4日から1週間の予定で、受入が始まった、海外(アメリカ・アニメチーム)
アニメの勉強をするグループだそうです。少しは日本語ができる子供たちでした。漫画で日本語を覚えたそうです。漫画のセリフはスラスラ
何の意味かはわからないまま、なんともつじつまが合わない会話で、過ぎました。
だんだん、日にちがたってきたら、考えるのが面倒になってきたのか、すぐ「わかりません」というから、3回ぐらい日本語でゆっくり繰り返すように言ってあげた。それでもわからないけど、「ふ~ん」と納得。
よかったのか??
朝ごはんも、本当は食べたくない(日本の朝ごはんはいっぱい??)だそうです。
日本の朝食を絵に描いたような定番でしたけどね(味噌汁、ご飯、梅干、焼きのり、塩鮭)
私も、我慢しました。私はパンでよかったから・・・。
ミンちゃんはご飯が大好きだったから、朝ごはん付き合いました。
アメリカ高校生ホームスティ受入終了しました。
釧路駅ホームで、見送りのホームスティ家族と子供たちの涙・涙の光景を見ると、疲れも吹っ飛びました。
今回、釧路教育大の学生もボランティアで係わってもらいましたが、学生もまた、涙、涙で素晴らしいプログラムだったのでしょう。教育大の強力な協力がプログラムの巾を広げました。皆さんお疲れ様でした。
ちなみに、我が家にホームステイしたミンちゃんは、家族より大学生がお気に入りで、最後まで、家族と写真を撮らずに帰りましたが、家族と一生懸命、会話をしようとがんばって、「頭痛を訴える場面もあり」かわいかったです。
釧路で見送り、家路に着くまで、7/4に来たときから今日までを、思い浮かべると、とても楽しい、充実した日を送れました。この機会がなければ、出会うことがなかった人たちと会え、係わりをもてたことに感謝します。
釧路のホームスティ家族、また同じ町内にいながらにして、初めてお宅訪問や家族を知るきっかけになったりと貴重な体験をさせてもらいました。
皆さんご協力ありがとうございました。
なかなか、アメリカ高校生と過した1週間は楽しかったです。面白かったこと報告第2弾、3弾としますので、お楽しみに。
つぶやく暇もないくらいにいっぱいいっぱい。
明日から、アメリカ高校生が、ホームステイをします。
1週間、とにかく暇なく、お付き合いをしなければならない。
高校生の引率??
高校生と乗り合わせる時間帯の汽車も避ける方なのに、アメリカ高校生と一緒に行動するんですよ。
どきどきもんですね。
お迎えして、夜はウエルカムパーティー、浜中では6人の家族がお出迎えです。
高校生のだるさは、世界共通と思った昨年ですが、今年はどんな子供たちだろう?
海外からのホームステイ受け入れは、トラストとしては初めてですから、これが成功したら、来年も・・できるのでは、という期待で、やってみようと思ったのですが、どうなることか。