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2008年07月27日

淡水魚フォーラム

 淡水魚フォーラムが、2日間の日程で開催された。一日目の2時間は川を見て見ようということで、
集まった参加者、全員で「ガサガサ」をやった。
楽しかった。川で遊ぶっていつ?依頼だろう?「トンギョ」が見つかった、ゲンゴロウも懐かしい呼び名の響きだった。「トンギョ」の姿をまじかで見たのも遠いことで、これが「トンギョ」だったかなぁ。
「ゲンゴロウ」や「トンギョの中のハバヒロ(種類がちがうのか?)」を見つけることは特別だったのか、夢中で遊んだことを思い出しました。楽しい時間だった。
二日目の講師の方の話も、昨日みた・・・という話から、始まるので状況がわかるだけに、珍しく眠くならずに聞けた。3人の講師の持ち時間が30分というがとてもよかったんだなあ~きっと。

2008年07月25日

浜中町 恐るべし広い

 浜中町生まれですが、初めて通った道がありました。
なんか、ワクワクしました。
いい感じの林道でした。深~い森を見に行ったんですが、深すぎて森先案内人と行かないと、だめみたいでした。
熊のすみかにガサガサ入っていくようなもんでした。

2008年07月23日

最近の感動・大笑い・歓心

 読書という読書をしないのですが、列車の中で、円山動物園よりいただいた「像の花子とリリーの物語」
を読んだのです。13センチ四方の小さな冊子・・すぐ読んでしまいそう。読みはじめて行くうちに、隣の席に誰もいなくて良かった・・・。涙と鼻水でボロボロになった小さな本でした。
 朝の日課メールチェック!館長からのメールで、パソコンの電源コードから煙が・・・火が・・・燃えてしまいました。と書いてありました。これには大笑い。 調子が悪くて新しいのを注文して、待ち望んでいた矢先だったのにね。大事にならずによかった、よかった。(こんなこと??あるんですね)
 霧多布湿原はノハナショウブが群生しています。ワタスゲ・エゾカンゾウがだめだった今年は、ノハナショウブ年かな、ぐっと落ち着いて大人の湿原って感じ!

2008年07月19日

永遠の見送り

 自宅のすぐ裏の住宅が取り壊し作業をしています。
重機で、ものの10分とかからず壊してしまうのかと思っていましたら、丁寧に何日も掛けて取り壊し作業をしています。
だんだんと家が空洞になり、壁もはがされ、木の枠だけになってしまう様子を見ていました。
そこは、私が結婚した時から、おばさんがず~と一人暮らしをしていた家でした。同じ町内会であったし、家が近いということもあって、随分、おばさんにはかわいがってもらいました。
この春、おばさんは帰らぬ人になりました。
おばさんの住んでいた家が跡形もなくなると、本当におばさんの人生が終わったんだと実感です。

2008年07月14日

テレビの力

 本日、朝から、STVに出ていた人ですか?のお客様対応から始まりました。こちらもびっくり!しばらく、なんと答えたらいいかわからないほど。「は・・・はい、ここからの放送だったのですよ」
ちょうど休みを取る直前にテレビをみたそうなんです。それで霧多布へ行ってみようと思ったそうです。
また、富山から来た団体の方たちにも見ましたよ~と声をかけていただきました。
全国ネットの力はやはりすごいですね。

2008年07月12日

うまいもん市

 エゾカンゾウ祭り・改めうまいもん市となり2年目となった。
昨年も前日雨が降り、会場設営に当たっている役員さんは大変でした。
どうしたことか?今年も同じパターンで、やっぱり後半とてもいい天気になったのも同じでした。
ただ、エゾカンゾウの花の数は、今年はとてもさびし~いです。
ワタスゲ・エゾカンゾウはだめだったので、期待はノハナショウブです。

2008年07月10日

霧多布だからの鍋

 7月7日、七夕の日
東京ファンクラブ理事が霧多布へ初めて来訪。歓迎会のテーブルに、牡蠣キムチ鍋が用意された。
美味しい・美味しいの連呼で、〆はうどんを入れて食べました。
たいしてあせも掻かずにカキキムチ鍋を7月に楽しめるのは、霧多布ならではですね。
冬、あったかい部屋の中で食べる鍋の方がよっぽど大汗をかくのではないかと、笑い話になりましたが、
北海道の部屋ではありえます。

2008年07月09日

STV「ズームイン、スーパー」出演

 全国の会員の皆さん野おかげで多分視聴率がとっても上がったでしょうね。ご連絡をたくさんいただきました。
しばらく、お会いすることもなく暑中見舞いや年賀だけのお付き合いの方から、会った様な気がすると電話をもらったり、見てたよ~とメールが入ったりとうれしい一日でした。
テレビのスタッフの方々は、秒刻みで事を進めなければいけないので、大変な仕事・・と思いながら一応リハーサルなどするために、私は4時半の事務所出勤、ガイド松井は3時には事務所入り、トラストスタッフは、夕方にはヘロヘロでした。

2008年07月06日

霧・きりたっぷ

 よ~く、当て字でもうまくつけたもんだ・・・と関心している名前の霧多布
この2・3日は少し、夏を感じさせる気温ですが、霧が発生して、この頃では珍しいくらいの濃霧の日が続いています。
霧多布へいらした方は、口々に「岬は真っ白ですよね~」「いつもこんなに霧でまっしろですか?」と聞いてきます。
霧多っぷですから、今回、真っ白霧を見た方、今度は是非、秋に来てほしいですね。

2008年07月05日

エゾカンゾウ

 やっと、本日暖かいと感じる日です。
外の風に当たりながら、ゆっくり散策が出来る日は、トラスト事務所やショップは静かなんですよ。
エゾカンゾウの花が一気に咲きたがっているようです。
本州のお客さんに言わせると「天然クーラー」だそうです。「さわやかねぇ」を連呼してます。
霧多布は、20℃以上の気温は、この夏まだ体験してませんね。
夏って・・・7月なんですよね。フリースをお持ちくださいと普通に言える霧多布??なんですけど。

2008年07月04日

東京FC 3日目

 今回は初めての試みも盛りだくさん。
2泊目は、花咲線に乗り釧路市へ、ホテルで一泊。
ホテル出発から釧路町森林公園を1時間強散策、よかったあ、森林浴、いい気分のツアー3日目の始まりになりました。それから次は、釧路福司の酒蔵見学。目当ては試飲??これもまたいい気分のほろ酔い、強試飲。
ちょうどお昼となって、試飲で気分が最高のままお鮨屋さんへ
生チラシ、全員完食!その後、春採湖散策
食べる前に歩き、食べたら歩く健康的なツアーでしが、その後、たっぷりスイーツを楽しんだようです。
理事長はスイーツまでは一緒に参加できなかった。・・・悔いを残してますが、皆さん霧多布へ来てくれてありがとうございました。また一緒に遊んでください。