子ども自然クラブ2012年活動内容
きりたっぷ子ども自然クラブ2012年度上半期のスケジュールを
更新しました!こちらをご覧下さい。
http://www.kiritappu.or.jp/center/education/kodomo.html
きりたっぷ子ども自然クラブ2012年度上半期のスケジュールを
更新しました!こちらをご覧下さい。
http://www.kiritappu.or.jp/center/education/kodomo.html
西円朱別の牧草地をお借りして、思いっきり雪あそびをしました!
今年は雪がかたくて、雪だるまやかまくらは作れなかったけど、
ソリすべりには最高でした。牧草地の斜面はスリル満点!
はじめはちょっとこわかったけど、だんだんみんななれてきて、
ビュンビュンすべっていました。


お弁当を食べる前に、アイスクリームづくりをしました。まず、
小松牛乳と生クリーム、砂糖と卵をはかって混ぜて、ペットボトルに
入れました。容器の中にアイスの材料が入ったペットボトル・
雪・塩を入れて、20分くらいふると、アイスのできあがり。
とっても美味しかったです。


午後は、ソリすべりがバージョンアップして、ソリを連結させた
ソリすべりをしました。いもむしのようにみんなでソリを並べて
滑りましたが、一番後ろの子は右に左にソリが動いて、ずっと
乗っているのがむずかしかったようです。
楽しかった雪あそび、来年もまたやりたいね!


フラワーアレンジメントの先生、福沢さんに教わって、
クリスマスリースを作りました。
まずは、リースの素材を取りに外に行きました。つるを見つけて
はさみで切って、くるっとまいてリースにするのだけど、なかなか
難しくてつるが折れてしまうこともあったね。それでも福沢さんや
大人の人に教わってみんなできました!飾りのマツの葉もとって
きて準備完了。


お昼を食べた後、ツリーの飾りつけ開始!サンタやマツボックリ、
リボンなど可愛らしい飾りをホットボンドでリースにつけていきました。
マツの葉をだいたんに飾って、リースを作っていた子もいました。


最後は作ったリースの発表会をしました。それぞれ個性のあるリースが
できました。みんなは作ったリースをクリスマスに飾ってどんなクリスマス
だったのかな?


琵琶瀬の漁師さん、沢尾さんにロープワークを教わりました。
今回は漁で使う網の編み方を利用して一人一つのマイ・ハンモックを
作りました。
まず、沢尾さんがお手本を見せてくれました。さすが漁師!
やり方がていねいでしかも速い。みんな作り方を覚えたところで
ハンモック作りスタート!始めのうちはうまく編めなくてみんな大変そう
だったけど、慣れてきたら速くなって、もくもくと作っていたね。



ロープの玉がちゃんと巻かれてなくて苦労していた子もいたね。
それを作ったのはすっぴーです。みんな、ごめんね♪それでもお昼前に
全員ハンモックが完成しました。やったね!

お昼ご飯を食べた後は自分のハンモックを持って外へ。ちゃんと寝られるか
ドキドキだったけど、みんな幅も長さもばっちりでした。えなりに揺らされながら
ハンモックでいっぱい遊べたね。どこかお出かけするときにまた使ってみてね!


春・夏に続(いて秋の湿原を探検しました!落ち葉のにおいがプーンとする
秋の森から探検しました。
「秘密基地こわれていないかな?」みんなで見にいったら、台風にもとばさ
れずにちゃんと残っていましたよ!その後、トドマツの木の樹液をとって、
火をつけてみました。昔の人は火をつけるのにトドマツの樹液を使ったよう
です。樹液集めにみんなはまっていましたね。

「ひみつきち、壊れていなかったね。」

「樹液あつめ」

途中でコクワの実がなっていて、棒でつついてとって食べました。
キウイフルーツのような味で甘くておいしかったです。梨の木広場
には、梨の木もなっていました。小さな梨だったけど、味がギュッと
つまっておいしかったね。
帰りは湿原を歩いて帰りました。やちぼうずにすわったり、湧き水を
飲んだりみんなそれぞれ楽しそうでした。また湿原探検をしようね!

「川あそび」

「やちぼうずにすわって」

「参加したメンバー♪」
10人のみんながマウンテンバイクに挑戦しました!茶内と散布をつなぐ
道路からスタート。はじめはえなりにマウンテンバイクの乗り方を教わりました。
初めはのろのろ運転だったけど、みんなすぐに慣れてスイスイこいでいたね。
途中で林道に入ったら、水たまりがたくさんあって、サバイバルなコースでした。
渡散布の壁のぼり、大変そうだったね。


お昼を食べた後は、奥琵琶瀬野鳥公園に行きました。その帰りに木のおもちゃを
作っている漁師さんの家へおじゃまして、おもちゃを見せてもらいました。
たくさんあって、みんなとっても喜んでいましたね。
最後はMGロードを通って、湿原センターでゴール!大変そうだった子も、余裕の
笑顔だった子も、15キロを完走。みんなおつかれさま!よくがんばったね!




今年の無人島探検は天気にめぐまれました。新川の漁港と琵琶瀬の漁港から、
2つの船にわかれて無人島までいきました。
無人島についてから、まずゴミひろいをしました。みんなたくさんゴミをひろいました。
その後はいよいよ無人島探検です。無人島の高さは約60メートル。
急な坂を少しづつのぼっていきました。無人島の上からの眺めはとっても良かったです。




島をずんずんと歩いていって、海の見えるところでお弁当をたべました。
海を見ながらのランチは最高。その後、みんなでゲームをして遊んだり、
船を運転してくれた川村さんや瓜田さんに笹舟のつくりかたを教わって、
海へ笹舟をながしました。
帰りはクルージングを楽しみながら帰りました。無人島探検も楽しかったけど、
みんなは船が楽しかったみたいだね。また来年も行きたいね!


発見!エトピリカに続いて、生き物講座第2段をやりました。
札幌から水生昆虫の博士にきていただいて川に住む生き物に
ついて教えていただきました。
台風がきていて、活動ができるか心配していたけれど、ちょうど
雨も降らずにみんなで活動ができました。最初は湧き水の湧く川で、
たも網を使ってとりました。トビケラやヤゴ、魚などがとれましたね。




次は湿原センターに近い川でとりました。ウキゴリという魚が
たくさんとれましたね。とった生き物を同じ種類どうしにわけて
いきました。魚やスジエビ、トビケラやヤゴ、センブリという昆虫
も見つかりました!
ウキゴリという魚は川で産まれて海へくだり、また川にもどって
成長するということが分かりました。トビケラという昆虫は、口から
絹糸をはいて巣を作るということも分かりました。川に住む生き物
のことがわかっておもしろかったね。博士、ありがとうございました!


みんなが楽しみにしていた貰人小学校での廃校キャンプが終わりました。
ご飯を3日間自分たちで作り、寝袋で寝て、暑かったけど浜中桜公園を
探検してセミやクワガタを発見したり、海で遊んだり・・楽しい3日間でした。
夜の肝だめしはボランティアのみんながこわ~く変装してくれて、とても
盛り上がりました。花火も温泉ゆうゆも楽しかったね。みんなは何が一番
楽しかったのかな?

ドキドキ。みんなで自己紹介。

海の見える丘でご飯食べたよ。

カレーづくり。

カレーのご飯を空き缶で炊いたよ。

みんなで海遊び!

牛乳パックでホットドックを作ろう。

おいしいな☆

ペットボトルの中に割り箸が入るか!?

桜公園探検隊。

総勢39人のみんなと、楽しかったね。3日間、ありがとう。
夏の森と湿原をみんなで探検しました!ワクワクしながら森を
歩いていくと、5月に作った秘密基地がありました。秘密基地
のまわりでやぶからスティックやジャンケンゲームをしました。
探検をしながら森をずんずん進んでいくと、黄色いキノコを発見
した子や熊の爪あとを発見した子もいました。ヤッホーの丘で
「ヤッホー」と叫んだら、ちょっとだけ「ヤッホー」とかえってきましたね。


お昼は湿原を見ながらのランチタイムです。天気も良くて風も気持ち
よかったです。そこで木に登ったり、花輪を作って遊びました。
帰りは湿原を通って帰りました。湿原にはまったりした子もいたけど、
それはそれで楽しかったね。わき水をくんで最後はわき水カルピスを
作って飲みました。スッピーがカルピスを入れすぎてちょっと甘かった
かな。湿原探検、楽しかったね☆

花輪作ったよ。


やちぼうずに座って。

わき水カルピスでかんぱ~い!
6月25日、天気も晴れて霧もなく、バードウオッチングには最高の
お天気でした。NPO法人エトピリカ基金の片岡さんと絵本作家の
本田さんに来ていただいて活動をしました。
はじめは、片岡さんにエトピリカやケイマフリという海鳥の話を聞きました。
その後、霧多布岬へ行って海の鳥を観察しました。ウミウの子どもや
ケイマフリが見られました。
お弁当を食べた後は、本田さんが自身の絵本「エトピリカの海」を読んで
くださいました。絵本の原画が周りに飾ってあって、とても素敵な空間でした。
その後は色画用紙でパタパタエトピリカを作って、エトピリカの絵を描きました。
「エトピリカ、わたしのところへきてね」「「がんばれ!エトピリカ」というみんなからの
エトピリカへのメッセージ付きの絵です。絵を描いたご褒美に本田さんが1人1人に
絵を描いてくださいました。片岡さん、本田さん、ありがとうございました。
漁師さんが昔、子どもの頃作っていたという釣り竿をみんなで作りました。
木とスズタケという笹と釣り針と釣り糸とおもりを使った釣り竿です。
釣り糸を結ぶのがちょっと難しかったけど、ボランティアさんたちに
教わってみんな自分の釣り竿ができました。
釣りの日は天気が良くて、外でお弁当を食べました。トンボを見つけた子、
ヘビを見つけた子もいましたね。
いよいよ釣りへ出発です!4班に分かれて釣りをしました。天気の良い釣り日和、
ウグイやアメマスが20匹ほど釣れました!
釣った魚はさばいて焼いて食べました。ウグイはちょうど産卵の時期で、
お腹に卵がいる魚もいましたね。みんなもくもくと魚を食べている姿が心に
残りました。たくさん釣れて良かったね☆
子どもクラブの森にみんなで秘密基地を作りました!三角型とインディアンの
ティピー型の2つです。漁師の杉澤さんに来ていただいて、教えてもらいなが
ら作りました。枠を木で組む作業は、前の日にボランティアさんと一緒にやり
ました。
秘密基地を作るのにヨシがたくさん必要で、みんなで一生懸命カマで刈りました。
低学年の子は湿原を何回も往復して運びましたね

湿原から秘密基地のある森へ、ヨシを背中にしょって運びました。みんな
二宮金次郎のようでたくましかったです。


お昼を食べた後はヨシをロープで編んでいきました。三角型の基地は完成!
完成した後に女の子たちが花をつんで基地をかざっていました。
看板を作った子もいましたね。
子どもクラブの森に素敵な基地ができました。秘密基地なので、場所は内緒です!



今年も西円朱別の牧草地をおかりして、思いっきり雪あそびをしました!
ちょうど雪が降って、はじめはソリですべりづらかったけど、何回もすべって
いるうちにソリのコースができました。色々な形のソリに1人で乗ったり、
2人で乗ったり、3人・・とだんだん人数が増えてみんなで楽しく遊びました。
雪を高くつんで、かまくらを作った子もいましたね。小さな雪だるま・
大きな雪だるまもできました。


雪をつかって、アイス作りにも挑戦!浜中町の牛乳を使ったアイスクリームは、
甘くてとてもおいしかったです。
お昼を食べた後、ソリのレースをしました。おまつチームとスッピーチームに
分かれて競争しました。なんと!おまつチームが勝ちました。
牧草地での雪あそび、楽しかったね。




子どもクラブの前の日にたくさん雪が降って、真っ白な湿原になり、
クリスマスらしい雰囲気になりました。
雪で遊びながら湿原センターの周りを歩いて、ツリーの材料をとりに
いきました。クリスマスの材料は、なんとヨモギの枝です。しかも1本だけ!
これでどんなツリーができるんだろう?みんな頭の中はハテナ?でいっぱいでした。

雪がつもったよ~!

フラワーアレンジメントの先生に教わって、ツリーを作っていきました。
ヨモギの枝を切ってツリーの中心にして、まつぼっくりやクリスマスの
かざりをかざっていきました。みんな真剣に作っていましたね。
ちょっとむずかしいところもあったけど、みんな無事完成!
クリスマスどんな風にかざったか、おまつにも教えてね(^^)

先生に教わって。

真剣に

作っていきます。

できたよ~★
湿原センターの裏の森にはモモンガが住んでいて、4年前に子どもクラブの
みんなと巣箱をかけました。こわれている巣箱もでてきたので、今回の活動で、
新しい巣箱づくりをしました。
まずは、モモンガクイズでモモンガのことについて知った後、材料の板や道具
をもって、森の中へレッツゴー!5班に分かれて巣箱を作りました。板をのこぎ
りで切って、釘でうって作りました。むずかしいところもあったけど、みんな無事
巣箱が完成!森の中に巣箱をかけました。

のこぎりで切って

釘でうとう

組み立ててみよう!

モモンガが使っている巣箱の中をのぞいたら、いた!モモンガがスヤスヤと
ねむっていました。1頭は外にでてしまって、木の高いところまでのぼって、
ピューンと別の巣箱に飛んで入りましたね。モモンガを見た時のみんなの
うれしそうな顔、おまつは忘れません。


琵琶瀬の漁師さんにロープワークを教えてもらいました。
2つの結び方、もやい結びと巻き結びです。みんな、苦労しながら
覚えましたね。その結び方を使って、外で基地づくりをしました。
作ったのはブランコとターザンロープです。1つの班はおもしろい
ところにブランコを作って、ブランコというより鐘つきブランコになって
いました。それもおもしろかったです。

ロープワーク、難しかったね。

どんなブランコになるかな。

鐘つきブランコの完成!

ターザンロープ、完成!

午後は玉かけを教わりました。漁で使う浮玉は、昔はガラス玉を
使っていたそうです。ガラス玉にあみをかけるロープワークを教わり
ました。ちょっとむずかしかったけど、みんなできていたかな?
教わったロープワークはいろいろなところで使えるから、忘れないでね!

秋はやっぱり焼き芋でしょう!ということで、みんなで焼き芋をしました。
最初は森の中でゲームをして遊びました。いねむりおじさんと、
ヤブカラスティックがもり上がりましたね。


ゲームの後は、焼き芋のための落ち葉拾いをしました。「犬かき!」
とさけびなら、犬かきスタイルで落ち葉を集めている子もいれば、
帽子に落ち葉をたくさん入れて集めている子もいましたね。
焼き芋の芋は、鹿児島の方が子どもクラブのためにプレゼントしてくださいました。
芋を新聞紙とアルミホイルでまいて、火の中に入れて、待つこと2時間。
その間お弁当を食べたり、木登りをしたりして遊びました。


そして、とうとう芋が焼けて、ドキドキしながらあけてみると・・おいしそうな焼き芋が
でてきました。芋をわってみると黄色くて、かぶりつくと「おいしい!」
「フワフワしてる!」と、みんな笑顔になりました。


今年の無人島探検は、波が高くて島へ行けませんでした。
残念・・。お天気は良かったので、午前中は浜辺でゴミ拾い
をしました。波がとても高かったので、海には近づかずに、
草の中のゴミを拾いました。30分くらいだったけど、みんなで
ひろって結構集まりましたね。
そのあとは、石拾いをしようと思ったけど、やっぱり波が高くて
石拾いはできずに、町内をぐるっと車で探検しました。


お弁当を食べたあとは、みんなで森の中で遊びました。
若いキツネが近くに来て、かわいかったですね。あんなに
近くで見たのははじめてです!

木登りをしたり、いねむり
おじさんをしたり、宝探しゲームをしたりしてあそびました。
無人島には行けなかったけど、森の中であそんで楽しかったね。
来年は行けますように!



NPO法人シマフクロウ・エイドのフクロウ博士に来ていただいて
活動をしました。
湿原の中に網をしかけて、鳥をよびよせて、かかった鳥には
足輪をつけて放す「バンディング」という調査を見せてもらいました。
バンディングは全世界で行われている鳥がどこまで飛んでいくのか、
どんな行動をするのかを調べる調査です。(資格がないとできません)
つかまった鳥をみんなで図鑑で調べてみました。ベニマシコやコヨシキリ、
アオジといった7種類の鳥がいました。


博士が足輪をつけたあとに、
1人1羽づつ、そっと手に持って放しました。鳥を持った瞬間、「心臓が
ドキドキしていて、あったかい!」と言った子もいました。

湿原センターにもどってきてから、シマフクロウのバンディングの体験を
したり、お話を博士から聞きました。最後は鳥クイズをやりました。
ちょっと難しいクイズだったけど、盛り上がったね。博士、ありがとうございました!


釧路キノコの会の方に来ていただいて、キノコ探検に行ってきました。
はじめ、キノコと森についてのお話を聞きました。キノコと森は仲良しの
関係で、森の落ち葉や枯れ木をキノコが分解してくれるということを
教えてもらいました。
そのあと、さっそく森へレッツゴー!みんな、キノコの目になってキノコを
探しました。白いゴムボールのような不思議なキノコ、ロウソクのような
キノコを発見!

木にはえてるきのこ~。

みつけたよ!

わずか2時間でなんと!50種類ものキノコを見つけることができました。
これにはキノコの会の方も驚いていました。
「キノコの毒ってどんな毒?」という質問や、「キノコの子供と大人はどっち?」
という質問も出て、みんなキノコについてくわしくなりましたね。
お腹がすいたらつくっていただいたキノコ汁を食べながら、みんなで
お弁当を食べました。外を歩いたあとのご飯はおいしかったね。
キノコの会の皆さん、ありがとうございました!

きのこを観察。

何のきのこだろう・・。

たくさんみつかったね!
今回の活動は、森田さんご夫妻と山下さんご夫妻の豪華4人の
魚博士が来てくれました!マイたも網を持っている子もいて、
みんな気合いが入っていたね。
横山川に車で移動して、そこで魚とりをしました。森田さんと
山下さんに魚のとり方を教わって、カワエビやイワナ、ヤマメなど
たくさんの魚がとれました。

魚博士の森田さん。魚の調査をするよ~!

魚を追うぞ~!!

どんな魚がとれたか、森田さんに教わり、イワナのアブラビレを
切って印をつけて、川に返しました。
お昼を食べたら、再び魚をとって、午前中に印をつけた魚が
どのくらいみつかるか調査をしました。午後になるとみんな魚の
つかまえ方が上手になっていましたね!17匹とれた魚の中
から3匹、印をつけた魚がみつかりました。計算すると100メートル
くらいの川の間に108匹のイワナがいたことが分かりました。
スゴイ!

魚の体長をはかります。

魚、とれたよ!!

何の魚だろう?
子ども自然クラブ、後半(9月~3月)のスケジュールを
アップしました!
後半も楽しい活動がいっぱいです。
詳しくはこちらをご覧ください↓
http://www.kiritappu.or.jp/center/education/kodomo.html
貰人小(もうらいとしょう)での廃校キャンプが終わりました!
小学生16人、中高生ボランティア7人、合計23人のみんな
と楽しい3日間を過ごしました。
1日目は化石とり。晴れた太陽の下、地道に化石とりをしました。
アンモナイトや貝、鳥の足跡まで発見した人もいましたね。
たくさん見つかっておまつもビックリしました。学校に着いてからは
学校探検。夜ご飯は外でバーベキュー。鳥肉&パインの串焼きが
大人気でした!
2日目はお弁当を持って、霧多布の漁港で手作りさおで釣りをし
ました。小さいアブラッコやカジカが釣れました。お昼は榊町の
海でおにぎりを食べて海遊びをしました。みんなビショビショに
なるまで遊んでいたね。スイカ割りも盛り上がりました。
夜は肝だめしと花火をやりました。
3日目は朝早く起きて釣りに行きました。短い時間だったけど、
コマイがたくさん釣れたね。最後はみんなでドッチボールとハン
カチ落としをして遊びました。とっても盛り上がって楽しかったね!

バスに乗ってレッツゴー!!

でかいアンモナイトを発見!

海遊びは楽しいナ。

みんなで作ったご飯は格別の味。

夏はやっぱりスイカ割り。

コマイ、釣れたよ~!

ボランティアの皆さん、ありがとう。

楽しいキャンプだったね☆
今年の夏休み自由研究は、ブーメランづくりと、ペットボトルを
使ってのボールづくりをしました。
ブーメランは厚紙をはさみで切って、ホッチキスでとめて作り
ました。みんな工夫して色々なブーメランができました。



ペットボトルボールは、ペットボトルを切って、テープでまいて
作りました。作った後は、遠くへ投げたり、キャッチボールを
したりして遊びました。
お昼を食べてからゲームをしました。まずは、4つのチームに
分かれて遠投をしました。5人が投げた距離を足して、
一番距離がとんだチームが勝ちです。
次は的あて競争。これが結構むずかしくて、はじめはなかなか
当たりません。だんだんと慣れてきたら的に当てられる子が
でてきて、バッチやアイスクリーム券をゲット!当たったのに
バツゲームで体育館1周!という子もいましたね。
身近なものを、ちょっと工夫すると楽しい遊びにかわることが
分かりました。



7月11日からホームステイで浜中町に来ていたアメリカの
高校生13人と一緒に活動をしました。
はじめの自己紹介は、日本人は英語で、外国人は日本語
でしました。みんな緊張していたけど、じょうずにできました。

そのあと、みんなで一緒に葉っぱのエコバックづくりをしました。
いろいろな葉っぱをたくさんとりました。
葉っぱに色をぬって、スタンプのように白いバックにおして、
それぞれのエコバックが完成。あっという間にお昼になりました。



お昼はみんなでおにぎりをにぎって食べました。
ツナマヨが大人気でしたね。
最後に作ったバックをお互いにプレゼント交換しました。
言葉が通じなくても、みんな楽しそうでしたね。
交換したバック、大事に使ってね。


えなりにマウンテンバイクの乗り方を教えてもらって、
茶内散布線の道路から出発!マウンテンバイクを
ぐんぐんこいで行きました。とちゅうで、林道を走って、
水たまりがたくさんありました。マウンテンバイクなら
水たまりもへっちゃら!わざとその上を通っている子
もいましたね。

お昼は海の音をききながらかさすの丘で食べました。

お昼を食べたら、渡散布の壁のぼり!とっても急な坂
だったけど、みんな頑張ってのぼっていましたね。

そのあとは琵琶瀬展望台を走り抜けて、琵琶瀬の浜
まで出ました。浜では石投げをしたり、つぶを見つけ
たりして遊びました。

最後はワタスゲのゆれる湿原の中を走り抜けて、
湿原センターでゴール!
みんなとってもいい顔をしていましたよ。


みんな無事20キロ完走~(^^)
バンサーイ!!
乗馬の日はとても天気が良かったです。北太平洋シーサイドライン乗馬クラブで
乗馬を体験しました。はじめは、スタッフの方へあいさつ。馬の乗り方を教えて
もらい、馬場の中で練習をしました。乗馬がはじめての子も何回か乗っている
子もみんな上手に乗れていましたね。


お弁当は海を見ながら浜辺で食べました。海をみると、みんな遊びたくなって、
「長靴をぬらしたらだめだよ」と栄子さんに言われたのに、半分くらいの子は
ビショビショでしたね。

そのあとは、馬に乗って浜辺を歩きました。海の風をうけながらの乗馬は
楽しかったです。乗馬が終わった後は、「ありがとう」と馬にエサをあげました。



炊事遠足の日の天気予報は「晴れ」で、良いお天気に
なるかなあと思っていたら、とっても寒い霧の霧多布
になりました。
霧の中をみんなでリヤカーをおして、琵琶瀬展望台
まで歩きました。琵琶瀬展望台まではのぼり坂です。
リヤカーには鍋やお皿が乗って重たいので、みんなで
協力しておしていきました。

よいしょ!よいしょ!

みんなで協力しておしました。
展望台につくと、昆布娘さんのお店をお借りして、
料理をしました。えなりから、今日のメニューの発表!
メニューは「ラッキースター入り☆目玉焼きホッキカレー」。
じゃがいも・にんじん・玉ねぎ・目玉焼きの班に分かれて
カレーを作りました。

お母さんたちも大活躍!

できたらいよいよご飯タイム。
カレーがちょっとうすい・・という声が聞こえたけど、おまつ
はとってもおいしかったです。みんなはどうでしたか?

ランチタイム。

みんなで記念撮影。
2010年度の子どもクラブがスタートしました!4月の活動は
「道なき道を探検しよう!」です。
「道なき道ってどんなところ?」隊長のあっちゃんの後をついて、
しゅっぱ~つ!
はじめは湿原の川沿いをずっと歩いて行きました。タンチョウの
足あとを発見!
ずんずん行くと、湧水を見つけて川に入って遊びました。
アイヌネギもたくさんありました。

山をのぼると、一番てっぺんは、平らな広場になっていました。
そこでゲームをやったり、モモンガのウンチを見つけたりしました。
お弁当タイムもとっても盛り上がって、寒かったけど、とても楽しかったです。
帰りは沢をくだっていきました。ミズバショウも咲いていたし、
サンショウウオやカエルの卵も発見したね。ちょっと大変なコース
だったけど、みんながんばって歩いたね。おつかれさま!

帰りは沢をおりていきました。小さい子にはちょっと大変な道でした。

カエルの卵をさわったよ。

サンショウウオの卵だ!

楽しかったことを発表しました。
きりたっぷ子ども自然クラブの2010年度上半期のスケジュールを
アップしました。
今年も一緒に自然の中で遊びましょう!!
http://www.kiritappu.or.jp/center/education/kodomo.html
西円朱別地区の牧草地をお借りして、牧草地で雪遊びを思いっきり楽しみました。
ちょうど、子どもクラブの前に雪が降って遊ぶには最高の雪の具合でした。
さっそく、ソリをすべる子も・・。雪合戦をはじめる子もいましたね。大きな雪だるま
を協力して作っている子もいました。葉っぱや木の枝で飾ってかわいらしい雪だ
るまが完成しましたね。


遊んで汗だくになったあとは、アイスづくりです。材料をペットボトルに入れて、
雪と塩を容器に入れてひたすらふること20分。おいしいアイスクリームの完成!
バニラとイチゴ味、両方おいしかったです。

お弁当を食べた後は、みんなでソリ遊びをしました。やっと盛り上がってきた
ところでタイムアップ。もっともっとたくさん遊びたかったね!


夏はぐちゃぐちゃで入りづらい湿原でも、冬は凍って長靴で歩けました。
やちぼうず木道から鹿の足あとをたどって、シカの気分になって歩いて
みました。木の枝がじゃまになったり、雪にうまった子もいましたね。
湿原を歩くって大変!ずんずんある歩くと、いつの間にか湿原をぬけて、
川にたどりつきました。


ハクチョウがいるところまで歩いて、折り返し。ハクチョウの足あとが
たくさんついていました。
お昼を食べたら雪遊び!ソリをする子と雪合戦をする子に分かれて
遊びました。ソリチームは、ひたすらソリを楽しみ・・雪合戦チームは
雪がかたまらなくて、結局ドッチボールをしました。
みんなでたくさん遊んで楽しかったね☆

チカつれた~!

フラワーアレンジメントでおなじみの福沢さんに教えてもらって、
クリスマスキャンドルアレンジに挑戦!強風でとばされそうな中、
マツの枝を取りに行きました。
ステキなクリスマスの飾りがたくさんありましたね。1つ1つ形や
絵がちがったので、取り合いになるかと思ったけど、ボランティア
さんがみんなに配ってくれたので、ケンカにならなかったですね。
福沢さんに教えてもらいながら、マツやまつぼっくりや飾りを
アレンジしていきました。マツの枝をたくさん使った子もいたし、
まつぼっくりをたくさん使った子もいましたね。みんなとっても
ステキな作品ができました!最後にロウソクに火をつけて、
クリスマスの歌を歌いました。
「メリークリスマス!」



漁師の沢尾さんに教えてもらって、ロープワークに挑戦しました。作ったのは、ハンモック!
沢尾さんに手とり足とり教えてもらいました。みんな初めはみんな大変そうだったけど、
なれてきたらスイスイとロープをあやつっていましたね。自分が寝られるくらいの長さをはかり
ながら、お昼を食べてからもずっと真剣にハンモックを編みました。

できあがったハンモックを外で木にかけて寝てみました。気持ちいい寝心地でしたね。
ハンモックをゆらして遊んでいた子もいました。みんな、上手にできたね!

旧茶内第三小学校で2泊3日の廃校キャンプは、とっても盛りだくさんの3日間でした!
みんなでご飯を作って、教室に寝袋をしいて寝ました。1日目の夜ご飯は、キャンプ
定番のカレー。肝だめしは、思ったより怖くなくて、えなりがみんなに怒られました。
2日目は朝6時に起きて、朝ご飯とお弁当のサンドイッチを作りました。朝ご飯の
おにぎりがおいしくて、両手に持って食べていた子もいましたね。


その後は牧草地でピクニック。そして、午後は海遊びとモモンガに会いに行きました。
モモンガを森で待つこと30分。巣箱からモモンガが出てきて、ヤッター!!
その日の夜は地域のお母さんたちにご飯を作ってもらいました。芋だんご汁がおいしくて、
たくさんおかわりしていましたね。


3日目は朝5時30分に起きて、酪農家さんに牛乳をもらいました。朝ご飯のあとは校庭で
遊んで、アウトドアクッキング。ダンボール窯でピザを焼きました。


みんな、3日間楽しかったね。ボランティアさんも大活躍でした。ありがとう。


10月10日に、秋のネイチャー運動会をやりました。
台風が去って、とっても良いお天気!!運動会日和でした。
まずは、タンチョウ準備体操で体を温めて・・・木の実スプーンレースに突入!!
大きなスプーンをもって木の実を落とさないようにリレーをしました。
その後は宝探しゲーム、ネイチャー借り物競争、つるの綱引きと続いて赤組リード!

よーい、ドン!!

ヨイショ、ヨイショ

お昼の楽しみは焼きマシュマロ☆でした。焚き火であぶったマシュマロは、トロトロで
とてもおいしかったです。

午後は、昆布ダンス、長靴とばし競争、まつぼっくり玉いれ、そして最後はドッジボールで
大盛り上がり。

優勝は赤組でした!!

2位の白組。
9月26日の子ども自然クラブの活動は「無人島探検!」でした。
その日はみんなの祈りが通じたのか、とっても良いお天気でした。

川村さんと瓜田さんの船に分かれて乗船。無人島までビューン!と
あっという間に到着。

川村さんから昔のケンボッキ島の話を聞きました。

その後はケンボッキ島クリーン作戦!島に流れ着いたゴミをたくさん
拾いました。

島にはおもしろい形の石が落ちていて、石や貝を拾って絵を書きました。
やどかりを作った子、サンドイッチを作った子、みんなおもしろい作品が
できました。

今回のスペシャルは海釣りです。糸と針とエサだけの釣り。でも・・・

こんなに大きなアイナメが4匹も釣れました!
楽しかったね☆
8月30日に、フラワーアレンジメントの先生でおなじみの福沢さんに教わって
活動をしました。まずは、湿原と森を探検。森の中で鹿の骨を発見しました。
帰りは何種類花が咲いているかを数えて帰ってきました。なんと!39種類も
咲いていました。
できるだけまっすぐの花を12本選んでとりました。めずらしい花を見つけた子も
いました。
フラワーアレンジメントは「パラレル」という、ちょっと難しいアレンジに挑戦。
花をまっすぐにいけていく方法です。だいたんに大きく作った子、かわいらしく作品を
作った子、みんなそれぞれ良い作品ができましたね。


森の中で鹿の骨を発見しました!! 12本みつけよう!!


みんな上手にできましたね。 できた!!
8月8日・9日・10日と、3日間夏休み自由研究をやりました!
1日目は森で木を切って、ハンガーを作りました。ハンガーを作る木を切るのが難しかったです。

2日目の午前中は「野菜ロケットをつくろう!」。おろし金ですった野菜とオキシドールという
薬をフィルムケースの中に入れてフタをしめると、あら不思議。フタがポーンと3メートルくらい
高く飛びました。

2日目の午後は「太陽電池で光電話」。用意したのは紙コップとアルミホイル、太陽電池。
紙コップでさけんだ言葉が、光を伝わって遠くははなれたスピーカーから聞こえました!

3日目は「海の宝箱づくり」。天気も良くて、海で思いっきり遊びました!砂浜の砂で像を
作ったり、貝をひろって宝箱をつくりました。
3日間、楽しかったね☆


5月24日に、蝦夷写真家*秋元亮太さんを招いてデジカメフォト講座を
行いました。一眼レフカメラを使っての撮影です。
はじめはシャッターを押すのも怖がっていた子どもたち。10分もすると
使い方に慣れてバシャバシャ写真を撮っていました。
写真家の秋元さんに一眼レフカメラの使い方を教わってさっそく外で撮影!
ミズバショウを見つけたよ。そして、カエル発見!!みんなカエルのとりこに・・・。
一番お気に入りの写真を選んで発表会。作品は湿原センターに展示しています。
ぜひ見に来てください。
こども自然クラブ2009年度の活動がスタートしました!
4月の活動は「乗馬体験!暴れん坊将軍になろう!」です。
浜中町にある北太平洋シーサイドライン乗馬クラブに行って
乗馬体験をしました。

乗馬クラブのスタッフの皆さん。とっても優しく教えて
いただきました!

乗れたよ~!!(小学1年生です。)

いざ!浜辺へ出陣!?馬場の中で練習をして
みんな上手に乗れていました。

エサやりもしました。

掃除も大事な仕事。

みんな上手に乗れていたね。
乗馬クラブの皆さん、ありがとうございました!
今回の活動は、雪が積もって一面真っ白になった牧草地で、走ったり転げたり滑ったり、雪あそびを思いっきり楽しみました!牧場に到着すると、そこにはソリ遊びにぴったりの大きな雪山ができていて、早速ソリやタイヤや体で雪山を滑ります。

ソリや雪合戦で遊んでいると、酪農家さんがスノーモービルで登場!ソリを繋げてスノーモービルで引っ張ってもらい、牧草地をぐるりと一周。巻き上げる雪でみんな真っ白になっていましたが、そんなことはおかまいなし!みんな「乗りたい!」

お昼ごはんの後はデザートのアイスクリームづくり。雪と塩とアイスクリームの材料をポットにつめて一心不乱にポットを振ると雪の冷たさで美味しいアイスクリームが完成!遊んで食べて、雪あそびを満喫した一日でした。

冬というのは寒いもの。お家の水道管も凍れば湿原の川も凍ります。今回の活動は凍った湿原や川の上を散策しました。雪の上には動物たちが残していったものがたくさんあります。足跡、糞、食べ跡などを探しながら湿原を目指します。

背の高い草や木が生えている藪を歩くこと20分。大きな川が流れる湿原に到着しました!
川の上にはキツネやシカやオオハクチョウの足跡がいっぱい!姿は見られなかったけれど、いろいろな動物が湿原を歩いているようです。
途中でチカ釣りをしている方にチカを見せてもらい、お腹が減ってきたところで湿原センターに戻りお昼ごはん。

ごはんのあとはみんなで雪遊び!雪だるまを作ったり雪合戦をしたり木登りをしたり、湿原を歩いてヘトヘトだったはずなのに、みんなの元気は一体どこから湧いてくるのか!!汗だくになって雪遊びを楽しみました。


もうすぐやってくるクリスマス。今回の活動では、森や湿原にある材料を使って、おうちをにぎやかに飾るクリスマスリースを作りました。植物を採るときのルール「少ないものは採らない」「採るのは使う分だけ」「感謝の心をもつ」をみんなで確認したら、早速材料集めに出発!

リースの土台にはコクワの蔓を使います。その他、マツボックリやヨシの穂、サルオガセなど、リースに飾りたいものを集めます。

お父さんお母さんは、ちょっと難しいリースに挑戦します。一体どんなリースができるかな~。

緑色とピンク色の羊毛、ブナの実、ハートや星型の飾りに、オレンジの皮の飾りなど、色々な飾りでリースを作っていきます。まん丸や横長やハートの素敵なリースができあがりました!自分で作った特別なリースでおうちを飾ってください!

今回の活動では、色々なところで使えるロープワークを、まるで手品のようにロープを操る漁師さんから教わりました。目指すものは、ゆらゆらとした揺れが心地いい、手作りハンモック!ハンモックの作り方を教えてくれたのは漁師の沢尾さん。

最初はロープが絡まったり、順序を間違えたりしましたが、だんだん手つきが慣れてきて、沢尾さんもびっくりするくらい、上手にハンモックを作っていきます。沢尾さんに助けてもらいながら、全員見事に完成!

自分で作ったハンモックの寝心地はどうかな?この他に、イスやハシゴやブランコも作れちゃう便利なロープワーク。沢尾さんはまだまだたくさんの技を持っています。また色々な技を教えてもらいたいですね。

日本で一番絶滅が心配されている野鳥、それは北海道に約130羽しかいないシマフクロウ。そんな希少な生き物も、浜中町にはすんでいます。今回の活動では、シマフクロウの数を増やそうと活動をしている、シマフクロウ・エイドの菅野さん、日高さんに、シマフクロのことを教えてもらいました。

菅野さんから「みんながよく歩いている湿原センターの周りにシマフクロウはすめるのかな?」という質問が。ん~、すめる!すめない!奥ならすめるかも!意見は色々。じゃあみんなで見に行ってみよう!シマフクロウがすむために必要な川、魚、大きな木や洞ものを探しながら湿原や森を歩いてみることに。

湿原センターに戻って、みんなで見てきたことを菅野さんに報告。エサになる魚はいましたが、巣になるような洞がある大きな木は残念ながらありませんでした。昔はたくさんあったそうですが、今ではとても少なくなってきています。そのため、菅野さんたちはシマフクロウが使うための巣箱を木にかける活動もしています。浜中の森を、シマフクロウが安心してすめる、自然豊かな森にしていきたいですね。

今回の活動はみんなが大好きなアイドルえなりと、とことん遊ぶ「えなりと外遊び!」
秋といえばお芋が美味しい季節。ということで、落ち葉を集めて焼き芋を作ります!センターの裏山で落ち葉集め。みんなで協力して集めた落ち葉を芋にかぶせて、落ち葉に火をつけます。

焼き芋が出来上がるまでえなりと遊ぼう!まずはえなりのあんなことやこんなことがわかっちゃうえなりクイズに挑戦。

ドッヂボールで遊んで、走ったり転げ回ったりしているうちに、ホクホクの焼き芋ができあがったみたい!

今度は湿原センター周辺の探検に出かけよう!ヤマブドウやコクワがたくさんなっている場所を発見!美味しい秋の実りにみんな夢中!川にはアメンボや小さな魚がスイスイと泳いでいて、長靴が浸水してもお構いなしで追いかけました。

楽しい時間はあっという間に過ぎてもうお別れの時間。一緒に遊んだ仲間やえなりにまた会いにきてね!

霧多布の街中には、昔、漁師さんが寝泊りしたり作業したりしていた番屋があります。今回はその番屋で漁師のお母さん達に教わりながら魚さばきに挑戦しました!教えてくれるのは「まりん工房」のみなさん。

刃物はいつもの包丁とは違う「まきり」を使います。みんな家でお手伝いをしているようで、まきり使いがとても上手。

次にサンマの三枚おろしに挑戦。まりん工房のお母さん達は簡単そうにやっているのに、実際にやってみると、なかなか難しい!

サンマはネギと一緒に細かくたたきます。そして大きなサケにも挑戦。

みんなでさばいた魚は、チャンチャン焼きにサンマのつみれ汁、イカの刺身と焼物に変身!自分達で作った料理はやっぱり美味しい!

ご飯の後はカニ漁やアブラコ漁で使う道具を見せてもらいました。魚をさばく腕はまだまだだけど、ちょっぴり漁師さんに近づいた体験でした。

湿原にはいったいどんな生きものが暮らしているのだろう。そんな疑問を解決すべく、今回の活動は「いきもの調査隊」です。今回は森や湿原にいる小動物を探します。
前日にしかけた罠を回収するために出発!罠の中を見てみると、そこにはかわいらしいネズミが!

それから、調査地の近くにあるヤチマナコを見に行きました。昔、湿原に放牧していた牛や馬がヤチマナコにはまるということがあったようですが、今回はみんながはまることに。

湿原センターに戻ってネズミの名前を調べます。指は何本?しっぽの長さは?体の特徴を見ながら調べていくと、ついに名前が判明しました。


お昼ごはんのあとは、去年みんなでかけたモモンガの巣箱を見に行きました。静かに中をのぞいてみると、ふわふわの草のベッドの上にモモンガが!みんなでかけた巣箱を使っていることが分かりました。
ネズミやモモンガ、かわいらしい生きものたちに出会った一日でした。

去年に引き続き、今年もケンボッキ島のゴミひろいに行ってきました!漁船に乗って、琵琶瀬の海にぽっかりと浮かぶケンボッキ島へ出発!

到着すると、島にはたくさんのゴミが。みんなで協力しながら、早速ゴミひろいにとりかかりました!ひろい始めると、魚網やカンやペットボトルがたくさん集まりました。

これは全て人が捨てたもので、困るのは鳥や魚たち。間違えてゴミを食べてしまったら死んでしまいます。たくさんの生きもののためにも、クリーニング隊はがんばりました!30分後、ゴミがたくさんあった場所はすっかりきれいになりました!

ゴミひろいの後は、島の探検!急な坂道を登って、きれいなエゾリンドウを見ながら島の頂上へ。霧多布湿原が一望できる場所でお昼ご飯。働いた後のご飯は美味しい!食後のスペシャルゲームで遊んだら、島を出発。クリーニング隊の任務は無事完了しました!

今回の活動は夏らしく、焚き火でアウトドアクッキングに挑戦!みんなでパエリアと焼きチョコバナナを作ります。焚き火班は裏山から薪を集めに出発。焚き火場まで運んだら、火おこしに挑戦。

ちょっとくらいへんてこな形に切れた具があったってOK!パエリア班は野菜やお肉を切って、用意ができたら鉄板で具を炒めていきます。

お米やお水を入れて、出来上がるまでひと遊び。

美味しいそうな匂いがしてきたら出来上がり!みんなで「いただきます!」自分たちでつくったご飯はやっぱり美味しいね!

今回の活動は、行く場所や活動内容は来てからのお楽しみ「ヒミツの会」です。ドキドキワクワク、どこでなにをするかというと、酪農地帯や海岸線を眺めながらゆっくり散策する、フットパスのコースを歩きます。厚床駅から出発するコースは5キロ!みんな無事にゴールまでたどりつけるでしょうか?

フットパスのコースでは、イチゴを摘んだり、きれいな花や虫を見つけたり、探検のよう!

林の中をぬけると、そこはひろ~い牧草地。丘の一番上で景色を眺めながらお昼ごはんを食べて、パワーを回復!ごはんのあとは、広い牧草地でひとあそび!

みんなヘトヘトですが、もうひと踏ん張り!がんばって歩いて、ウマやヤギが待っている牧場にゴールしました。疲れたけれど、いろいろな発見があったヒミツの会でした。

今回はアメリカからやってきた画家のヨンさんと一緒に活動をしました!ヨンさんはプロの画家さんで、鳥の絵の描き方を教えてもらいます。二つの卵を描いて、頭と体の形を作り、それからくちばしや目や羽の模様をつけるのがヨンさん流。

早く描きたい!とウズウズしていたみんなが描く番です。湿原センターの中にある鳥の模型の中から好きなものを選んでスケッチ。湿原センターの中には43種類も鳥の模型があります。ヨンさんはすらすらと簡単そうに描いていましたが、これが結構難しい。みんな真剣に描いていきます。

下書きをした絵は、画用紙ではなくバッグに写します。ヨンさんの助けを借りながら、オオワシやノゴマ、タンチョウなどのいろいろな鳥の絵を描いていきます。

絵の具やクレヨンで色をつけたら、素敵なバッグのできあがり!

これまで福沢さんに教えてもらったフラワーアレンジメント講座はこれで最後!今回はみんなの大切な人へ贈る作品を作ります。

いつもどおりに、まずは材料集めに出発!カラマツの林で緑色のマツボックリを発見。秋に茶色いものを見たことはあるけれど、緑色のマツボックリを見るなんて、みんな初めてのことでした。
次は黄色い花びらのシコタンキンポウゲやフキの葉などを集めます。さあ一体どんな作品ができあがるのでしょうか。

今回のテーマは「大切な人への贈り物」。贈る人を思い浮かべながら作品を作ります。今回はお花だけではなく、器に美味しいアメやチョコレートをこっそり隠しました。

楽しさ満点の作品が完成!

今回の活動はみんなで樹を植えて森を作る「わんぱく植樹隊!」です。活動場所は湿原や森じゃなくて、牛がのんびりごはんをたべている酪農地帯。そして、活動は遠い海の向こうからやってきた7人のオーストラリアの人たちと一緒。海外の人と一緒に活動するなんて、きりたっぷこども自然クラブでは初めて!
苗木の植えかたを聞いたら、早速植樹にとりかかります!

苗木の数はなんと200本!大人も子どもも、日本人もオーストラリア人も、みんなで協力して植えていくと、一時間もしないうちに、全て植えることができました!シカに食べられずに、大きくなってほしいですね。


桜が舞う公園でお昼ごはんを食べて、ひと遊び。楽しい時間はあっという間にすぎて、湿原センターへと戻りました。湿原センターへ戻ると、なんとオーストラリア土産をいただきました。コアラやカンガルーのキーホルダーや、ペンなど、みんなの喜ぶ顔を見て、オーストラリアの人たちも喜んでいました。

前回に引き続き、福沢さんに教えてもらうフラワーアレンジメント講座です。今回はどんな作品に挑戦したかというと、芽吹きはじめた樹の新芽を器に生けました。どんな作品になるのかドキドキワクワク!材料集めのために、緑がふえてきた湿原へ出発!

作品に使うのはヤナギ、ホザキシモツケ、ヨブスマソウなどなど、普段みんながなにげなく見ているものばかりです。しかし、じっくり見てみると、それぞれちがう形の葉っぱで、緑色でも色が薄かったり濃かったり、いろいろなものがあることがわかります。

作品作りにとりかかると、みんな真剣な顔に。
福沢さんから「植物の声を聞いてみましょう。どこを正面にして生けたらいいのか、植物が教えてくれますよ」というアドバイスが。

じっくり枝や葉を見ながらオアシスに生けてくと、みんなのすてきな作品が完成しました!

2008年度一回目の活動は、みんなの身近にあるフキノトウを使ったフラワーアレンジメントに挑戦しました。作り方を教えてくれるのは、フラワーアレンジメントの先生である福沢さんです。器の中に「春」を作ろう!と、早速材料集めに出発しました。

福沢さんから「採りすぎないこと」「感謝の心をもつこと」など、植物を採るときのルールを教えてもらいました。森の中で、作品作りに使うフキノトウ、コケ、ヤナギの枝を集めます。

そしていよいよ作品作りに挑戦!オアシスに水を吸わせたり、花を生けたりみんな初めてのことばかり。どんな作品ができるのでしょうか。

福沢さんに教えてもらいながら、全員作品が完成!いつも何気なく見ていたフキノトウがこんなにすてきな作品になりました!

2007年度の自然クラブ最後の活動です。まずは一年間みんながどんな活動をしてきたのか、写真を見ながら、ふりかえりました。そして今回は思いで写真を飾るための写真立てを作ります。準備運動をしたら、早速材料あつめに出発!

ただ歩くだけじゃつまらない、ということで、早々にやってきた春のサインを見つけながら歩きました。

森の中で写真立ての材料を探します。太い枝から細い枝、それぞれ集める枝がちがいます。中には樹の種類にこだわっている人もいました。

自分の好きな枝を集めたら、写真立てを作ります。作り方がちょっとややこしい。頭の中がこんがらがりながらも、一生懸命に写真立てを作り、みごと全員が完成!

みんなのすてきな思いで写真を飾ってください!

動物たちが雪の上に残した足跡を探しに行こう!森へ入る前に、動物の足跡を探すゲーム「足跡カルタ」で出発前の勉強です。自然クラブみんなはさすが!どの足跡が何の動物のものなのか、全部分かっていました。

いよいよ森へ出発!2班にわかれて探していきます。まわりをよく見て歩いていると、割れたクルミのからや、樹の皮が食べられたあと、シカの足跡や抜けた毛を発見しました。

お昼ごはんを食べたら、それぞれの班で見つけてきたものを発表しました。森では動物たちが残していった、いろいろなものを見つけることができました。

今年の冬は雪が少ないけれど、みんなで遊ぶには十分な雪が残っています。今年最初の活動は 「とことん雪遊び」です。
まずは、みんなで遊ぶためのそりコースとかまくらを作ります。そりコースはいろいろな場所から雪をあつめて、いきおいよくスタートするための台を作りました。

できあがったら試してみよう!ということで、まちきれない元気っ子たちが、次々と(体で)滑っていきます。

かまくら作りもたくさんの雪をあつめて、山のようにつんでいきます。

こんもりと雪をつんだら、今度は中に入るための穴をほっていきます。2人くらい入れる穴がほれたら完成!

お昼を食べて元気満タンになったら、みんなで雪合戦!みんな汗をかいて雪遊びを楽しみました!


そろそろやってくるクリスマスに向けて、今回の活動は自分だけのクリスマスツリーをつくる「親子クリスマスクラフト」を行いました。ツリーの飾りを森の中から見つけるため、カラマツの林へ出かけました。

カラマツの葉っぱでふわふわになった地面には、まつぼっくりがいっぱい!早速まつぼっくり拾い開始!

センターに戻ったら、いよいよツリーに飾りをつけます。まずは鉢を赤や緑のクリスマスカラーの包装紙でラッピングします。そして星や白いわたを好きなところに飾っていきます。拾ってきたまつぼっくりは、針金をつけてツリーの飾りにしました。

飾りもさまざまなクリスマスツリーができあがりました!おうちに飾って、楽しいクリスマスを迎えてください。

湿原センターの裏山には、目が大きくて、体をふわふわの毛で包んだ、モモンガが棲んでいます。11月2回目の活動は、モモンガの巣箱を作る「モモンガに会いにいこう」を行いました。まずは、モモンガはどんな動物なのか、写真や映像で確認した後、今モモンガが使っている巣箱を見に、ハシゴを持って裏山へと出かけました。

早速巣箱を発見し、ハシゴをかけて巣の中をのぞこうとしたその時!
なんとモモンガが巣箱の中からでてきました!驚いたようすで、木の上へと登っていきました。そして別の巣箱にも寝ているモモンガがいました。かわいらしい姿に、みんな感激!

湿原センターに戻ったら、今度は巣箱づくりです。小さな大工さんたちは、釘を曲げながらも、一生懸命に巣箱を作ります。

できあがった巣箱をかけに、再び裏山へでかけました。モモンガが巣箱から
飛び出しやすい、開けた場所を探して巣箱を木にかけます。
みんなが一生懸命に作った巣箱を、モモンガも気にいってくれるといいですね。

10月に引き続き、秋といえば、食欲の秋!11月1回目の活動は、親子で楽しむ「焚き火でアウトドアクッキング」です。まずはセンターの裏山で焚き火のもとになる薪を集めてきます。

たくさんの薪を集めたら調理開始!お父さんお母さんに教えてもらいながら、五平餅と三平汁を作ります。準備ができたら焚き火をおこして、五平餅と三平汁を火にかけます。


焚き火を囲みながらできあがりをまちます。しばらくして、五平餅の香ばしい香りと、三平汁の鍋からあたたかそうな湯気が上がってきたらできあがり!

外で食べる料理の味は一段と美味しい!五平餅は簡単に作ることができるので、家でまた作ってみてください。
秋といえば、食欲の秋、読書の秋、そして芸術の秋!みんなで芸術家になってみよう!10月2回目の活動は、森の妖精「樹の子」を作る「樹の子ワールドへようこそ!?」です。
みんなで準備体操をしたら、早速センター裏のもののけの森へ出発!

まずは葉っぱや木に、紙で作った目をくっつけて、色々な顔を作ってみました。ちいさな芸術家たちは、おもしろい発想でたくさんの作品を作っていきます。
次は樹の子を作るための枝を探します。うまく手や足に見える枝を拾ってきたら、小刀とペンを使って顔を作ります。表情をつけるだけで色々な雰囲気の樹の子が誕生しました。

オアシスに差したらできあがり!みんなの作品は湿原センター2階に展示しているので、是非見に来てください!

今回の活動はいつもとはちょっと違う。時間を気にせず遊べるぞ!10月最初の活動は4~6年生限定「秋のお泊り会」を行いました。まずは2日間何をして遊ぶか作戦会議です。時間がたっぷりあるから、色々な遊びができそう。釣りやお昼寝、木の実集めなど、遊びたいことがたくさんでてきました。

何をするか決まったら、早速出発!川で釣りをしたり、ブランコを作ったり、思いっきり遊びました。

帰ってきたら夕食の準備にとりかかります。料理は全て焚き火で作ります。
お米がたけたら「いただきます!」自分で釣った魚は最高においしい味でした。夜は海でお散歩。昼に見る海とは違って少し怖い?天の川がとてもきれいでした。

夜が明けてあっという間に帰る時間。みんなの顔が少したくましくなったように見えました。仲良くなった仲間ともお別れです。またこどもクラブの仲間に会いに来てください!

無人島には一体なにがあるの?本当に人は住んでいないの?そんな疑問を解決するため、無人島探検に出かけました!船に乗っていざ出発!

島には拾いきれないほどの貝殻や大きな昆布が流れ着いていました。石の下には見たことのない生き物がいっぱい!

どうやら地面にはたくさんの発見がありそうです。そこで、アリの目になって島を探検することにしました。

虫眼鏡を持ってアリの目で地面を見てみると、最初は見えなかった小さなトビムシやゴカイなどが、だんだんと見えてきました。私たちの足元にはたくさんの生き物が住んでいます。

今度は島の上に登って探検。草原をどんどん進んでいくと、島の反対側にたどり着きました。そこでみんなが楽しみにしていたお昼ご飯!

誰も住んでいない島ですが、今回は小さな生き物をたくさん発見することができました。まだまだ秘密がありそうなケンボッキ島。また探検に来ることを誓い、島を出発しました。
6月2回目の活動は、繰り返し使うお箸をみんなで作る「野外料理と自分だけのお箸作り」です。お父さんお母さんも一緒に、まずはお箸の材料となる木を探しに森へ向かいました。
森にはお箸の材料になる木がたくさん落ちています。

お父さんやお母さんに教わりながら、森からとってきた木を小刀でけずります。やすりをかけてきれいになったらお箸の完成!お父さんお母さんはお箸よりも難しいバターナイフやフォークも作っていました。

箸が完成したら、みんなでサンドウィッチを作って、外でお昼ごはん!
みんな家でもお出かけする時にも、自分で作ったお箸をどんどん使ってくださいね。

六月1回目の活動は、「マイ釣りざおで釣りをしよう!」をおこないました。
ところで、魚ってどんな形や色をしているのかな?みんなの考える魚の絵を描いてみました。

色や大きさがさまざまな魚ができあがり、本物の魚と比べてみることにしました。

まずはさお作り!釣り糸と針をつけるのが細かい作業で大変でしたが、みんな立派な釣りざおを作ることができました。

いよいよ魚釣りに挑戦!えさのミミズをつけるのにも一苦労。魚に気づかれないように、川にそっと糸をたらして待っていると、アメマスやウグイなどの大きな魚が釣れました!

釣れた魚とみんなの描いた魚の絵は、色や形など、どこがちがうのか比べてみました。

自分の釣りざおでまた魚釣りに挑戦してみましょう!
ケンボッキ島にたくさんのごみが流れてきているらしいとの噂を聞き、こどもクラブでケンボッキ島のごみ拾いと、島の探検をしました。
漁師さんの船に乗って海をこえ、到着したケンボッキ島には噂通りたくさんのごみが流れついていました。島に住んでいる動物たちのためにも、早速ごみ拾い開始!!

缶やビン、長靴などが流れてきていましたが、たくさんあったごみもみんなで拾ったら、あっという間にきれいになりました。

ごみ拾いがおわったら、今度は島の探検!名前を知らない花に自分だけの名前をつけたり、島のあちこちに空いている何かが掘った穴をのぞいてみたり、ケンボッキ島には不思議がたくさんありました。
ぐんぐん歩いていくと、カモメたちの巣が見渡せる眺めのよい場所にたどりつきました。
いつ来てもごみがなく、動物たちが元気に暮らしているきれいなケンボッキ島であってほしいですね。

子ども自然クラブ5月の活動は「森の秘密基地作り」を行いました。お父さんやお母さん、学校の友達も知らない特別な場所に、自分たちだけの秘密基地つくりました。

のこぎりを使って太い木を切ったり、丸太でブランコをつくったり、トドマツの葉っぱで飾りつけたり、班でいろいろな工夫をしました。

秘密基地が完成したら、つぎは他の班の基地で遊んでみよう!自分の班とはちがう、いろいろな基地ができあがっていました。これでみんな秘密基地作りの達人!また自分だけの秘密基地を作ってみてください!!

子ども自然クラブ4月の活動は「春のピクニックへ行こう!」を行いました。

ポカポカの陽気のなか、森をぬけて小川を渡って、目指すはヤチボウズテラス。

いろいろな色のカードを持って同じ色の動植物を探しました。

最後にピートサンプラーで湿原の泥を採取しました。この中には何百年前の植物の種が眠っていて、日に当てるとその芽が出てきます。一体どんな植物が出てくるのでしょうか。霧多布湿原センターのカウンターに展示していますので、ご来館の際には是非見てみて下さい!
3月18日の子どもクラブの活動は、当初の予定から「春を探しにいこう」に変更しました。霧多布湿原にはタンチョウが帰ってきており、森では春の芽吹きがちらほら見られます。雪も溶けていたので、足跡探しよりも、春を探しにいこうということになりました。
凍った川の下にはどんな生き物がいるんだろう。タモを入れるとトゲウオやゲンゴロウ、カエルなどが捕れ、森にはフクジュソウやフキノトウ、湿原ではやちぼうずの頭から新しい芽が少しだけ顔を出していました。子供達と一緒に、小さな春を感じられる楽しい活動となりました。

みんなはどんな時に春を感じるのかな?

モモンガはどんな春を迎えるの?

発見した春フクジュソウ
「きりたっぷ子ども自然クラブ」は、子どもたちが自然の中での活動を通して、楽しい時間をたくさん持ち、たくましく大きく成長していって欲しいという願いをこめて毎月活動しています。
会員登録は小学一年生から6年生まで誰でも参加できます。2007年度は親子で参加できる活動も企画しています。
2007年度の活動内容を知りたい方は、会員登録の申し込みをしていただくか、説明会へのご参加をお願いします。すでに会員の方は会員継続となります。
子どもたちのたくさんの参加をお待ちしています!
→2006年度の活動の様子は、きりたっぷ子ども自然クラブのページへ
2007年最初の子どもクラブは「雪の中でアイスづくり」でした。せっかく雪が積もっているんだから、みんなで雪遊びをしよう!ということでまずは雪遊び作戦会議から。雪遊びとアイス作りで、雪の霧多布を満喫した子どもクラブの活動でした。

まずは作戦会議

かまくら作り

雪だるま?実はイスとテーブルでした

坂道を滑る

アイス作り、材料を真剣に混ぜています

お弁当とアイスがおいしい!
子ども自然クラブ12月の活動「クリスマスリースづくり」を行いました。10日はどかっと雪が降りました。クリスマスらしい景色の中で、リースづくりをしました。フラワーアレンジメントの先生をしている先生に教わりながら、はじめはつるを丸いかたちにしました。その後、マツの枝やかわいいかざりを飾っていきました。最後は作品発表会です。みんな、自慢のリースを発表しました。リースの丸は幸せをよんでくれるそうです。みんなのところに幸せなクリスマスと楽しいお正月がきますように!
先生に教わりながら
仲良し
足も使ってリースを作っています。
できた!
自分のこだわりを発表。
メリークリスマス&良いお年を!!
11月5日(日)に子ども自然クラブで焼き芋をやりました。焼き芋に必要なものは?「芋!落ち葉!マッチ!」と元気の良い答えが子供たちからかえってきて、さっそく落ち葉をひろいに森へでかけました。ひろった落ち葉で火をおこし、芋をならべました。焼き芋になるまで、はっぱのゲームをしたり、10月に作った秘密基地で遊んだり。焼き芋づくりに専念する子もいました。できた焼き芋はホクホクでとってもおいしかったです!
落ち葉をひろって
火おこし
早く芋をいれたい!
いろいろなはっぱがあるね
木の上の秘密基地で
焼き芋、おいし~♪
晴れた青空の下、森の中で秘密基地づくりをしました。4班に分かれてまずは作戦タイム。そして基地づくりスタート!木を切ったり、木の枝をあつめたりしてそれぞれ立派な基地ができました!
よいしょ!よいしょ!
木を組み立てて・・・
こんな森の玉座?ができました!
何人入れるかな?
木の上の基地、昼寝をしたら最高!
船でケンボッキ島まで案内してくれたのは、仲の浜に住んでいる瓜田さんと川村さん。船に乗ったことがある子もない子も、乗船はとても楽しかったみたいですね!
島に上陸したら、瓜田さんの話を聞きながら探検!昔は人がすんでいたということを教えてもらったり、パチン!とはじける種にさわったり。真っ赤なスグリの実はすっぱくて、しぶい顔をしていました。
島のはじまでたどりついたらお弁当タイム。青空の下でのお弁当はとてもおいしかったです。帰り道は草笛をならしながら帰りました。ケンボッキ島は船で行かないと行けないところ。この体験が心に残ってくれるといいな!
「ネイチャー運動会」
やりました!「ネイチャー運動会」。
赤組・白組に分かれて盛り上がりました。
体操のお兄さん?がかけつけてくれたタンチョウ準備体操。体がほぐれたところで外にでて、雨集めゲーム・やちぼうずさがしをやりました。その時は赤組が優勢。ネイチャー色あわせ競争は赤組に勝とう!という意気込みが白組の応援をいっそうもりあげました。
お弁当を食べたあとは、おたのしみ★バケツプリン★。おかわりするほどたくさん食べていたのには、スタッフもビックリでした!それからひぐまカルタで競争。みんなの頭がくっついて輪からはみ出す子がでるくらい真剣でした。湿原センタークイズは両組とも楽しそうに問題をといていましたね。最後のドッジボールは熱気むんむん。みんな汗びっしょり。1回戦は白組の勝ちで、一気に逆転!2回戦で赤組が勝ち、1位は赤組でした。赤組の子より「楽しかった!」白組の子より。「来年は勝つぞ!」
「青空クッキング」
青空ではなく、「くもり空クッキング」ではじまり。虫がたくさんよってきて、攻撃されましたが、虫にもまけず、火をおこしたり魚や野菜を切ったりして自分たちで料理をつくりました。メニューは、空き缶で炊いたご飯。魚のみそしる。魚とたまねぎしめじを大きなフキのはっぱでまいてたき火で焼いて食べました。最後のお楽しみは「焼きマシュマロ」。これが一番盛り上がっていましたね。
6月の子ども自然クラブの活動は「湿原の源流を探せ!」 しとしと雨の降る日。はじめは雨集めゲームで盛り上がりました。バイケイソウの大きな葉に雨がたまっているのに感動した子も。連日の雨で川が増水して川沿いを歩けなかったので、森から源流を見つけました。小さな川の流れをたどっていくと、土の間から水が流れ出るところを発見!ペットボトルに1分間でどれくらいの水がとれるかためしてみました。散策の途中、楽しい発見がありました。「エゾリスに会った!」「湿原にはまった!」「チョウを見た!」 帰ってきてからとった水をはかりました。3つの班の平均を出すと、1日に流れる量は約1200ℓでした。大きな川のはじまりは森からわきだす小さな水の流れだと分かりました。
5月20日(土)、21日(日)に子ども自然クラブ5月の活動がありました。今回は「My釣りざおで釣りをしよう!」。地元の漁師、今克男さんが子どもの頃作って遊んだ釣りざおの作り方を教えてもらいました。釣りざおを作る子どもたちは真剣。慣れない作業にとまどいながらも自分の釣りざおを作り上げました。一見、簡素な釣りざお。でも、釣ってみると・・・釣れる!釣れる!アメマスやウグイといった魚が釣れました。釣った魚はもちろん食べましょう。ということで、炭をおこして焼いて食べました。子どもたちの一言、「うめぇ~!!」
第1回こどもクラブ「みんなで窯焼きピザづくり」を行いました。
4月16日(日)9:30~14:00
浜中町の小学生30人が湿原センターに集合!今日はドラム缶の窯に火を起こしてのピザ作りです。外でフキノトウをあつめて、さてピザをつくろう!と思ったら・・・