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2009年11月30日

「浜中地球科学講座」終わりました。

津波堆積物の研究を続けてこられた七山太氏を講師にお迎えし、
根室~霧多布の湿原と台地の成り立ちを1日かけて学びました。
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砂浜を掘って、地層を観察。
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砂浜にもこのような地層が見られました。
砂浜でも地層があるって驚きです!
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霧多布湿原の地層を採取。地層から霧多布湿原には400年~500年に
1回大津波が来ていることがわかります。花の湿原は、津波による被害で
砂漠になった後、また長い年月をかけて花を咲かせているのですね。
前回の津波は約360年前です。いつ大津波が来てもおかしくないことが
分かりました。

2009年11月22日

ピラティス講座を開催しました

今年も残すとところあとわずか。今年の疲れは今年中にとりましょう。
健康運動指導士の田村美穂さんを講師に招き、
健康体操を実施していただきました。
「肩が軽くなった」「歩きやすくなった」といった参加者の声。
日常的に出来る気軽な体操をいくつも教えていただきました。

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お越しの皆様、ありがとうございました。
健康を維持しながら、残り少ない2009年を楽しみましょう。

2009年10月07日

カンテレ×馬頭琴コンサート開催しました

カンテレ奏者・あらひろこさんと馬頭琴と喉歌奏者・嵯峨治彦さんのユニットRAUMAをお迎えし、”月明かりのコンサート”を開催しました。明るい月が昇る中、カンテレと馬頭琴の音色、そして笛が鳴るような喉歌を楽しみました。前半はカンテレと馬頭琴それぞれの独奏。森と湖、大草原が目の前に広がるようでした。後半は共演。フィンランドとモンゴルの民族楽器が不思議としっくり調和します。優しい音楽の世界に浸った2時間でした。rauma.jpg


繊細で澄んだ響きのカンテレと、深く温かな音色の馬頭琴。奏者のあらひろこさん、嵯峨治彦さんの雰囲気も、楽器が奏でる音色のイメージそのもの。とても素敵なお二人でした。

2009年09月09日

ミズゴケ講座

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知床博物館の内田さんを講師に迎え、2日間のミズゴケ講座を行いました。
ピンセット研ぎから始まって、顕微鏡を覗きながら剃刀で葉を薄切り。
ヨガで気分転換したらまた顕微鏡。
2日目は湿原へ行き、様々な環境から1人1種ずつミズゴケを採ったら
持ち帰って実際に同定をしてみました。
密度の濃い、そして新しい扉が開くようなとても面白い講座でした。
今後、こういった講座のお知らせが欲しい方は
霧多布湿原センター(TEL0153-65-2779)までご連絡ください。

2009年06月28日

長野修平さんのネイチャークラフト講座

長野修平さんをお呼びして、2日間のネイチャークラフト講座を開催しました。
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初日は間伐材を用いた「ロープと小枝の雑貨」を作りました。
小枝を切って削ってロープで縛る作業を丁寧に習いながら、
ハンガーや写真たてなどを作りました。
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二日目には、「箸と箸入れづくり」を行い、自分だけの箸と箸入れを作りました。
箸も箸入れも竹 を使って、綺麗にやすりを掛けて完成。

長野さん、どうもありがとうございました。
お越し頂いた皆さんもありがとうございました。
また長野さんをお呼びしてクラフト講座を開催する予定です。
お楽しみに。

2009年06月25日

キャンドルナイト★コンサート

キャンドルナイト☆コンサート2009は、笛吹きコンサートと題し、尺八奏者の谷藤紅山氏の奏でるオカリナ、ケーナ、フルート、尺八、そしてフルートと尺八の良いところを併せ持った楽器、尺ルートの音色を楽しみました。
huehuki_1.jpgまだ外は明るい夏至の夕べ。ケーナの柔らかな音色が館内に響きます。キャンドルの灯に照らされて、ロビーのシマフクロウやオオワシのバードカービングたちも、笛の音に聴き入っているかのよう。


huehuki_2.jpg夜は更けて、揺らめくキャンドルの灯が、いつもと違う世界をつくっていきます。仲良しご夫婦、紅山氏と瓔山氏の尺八二重奏。すっかり癒された二時間でした。


★今年のキャンドルは・・・”アールベルアンジェ釧路”様から、廃棄キャンドルを提供して頂きました。どうもありがとうございました。

2009年06月14日

トラストテラスが広くなりました

6月6日、14日と2日がかりのトラストテラス拡張作業に、頼もしいボランティアさん達が沢山集まってくれました。総勢25名。霧雨の中での作業でしたが、みんなの力でとても(予想以上に)素敵なテラスが出来上がりました。作業の後はお楽しみ!完成したテラスを眺めながらのバーベキュー。助っ人の皆様、本当にどうもありがとうございました。
terace1.jpgterace3.jpgひたすら釘を打つ。無心で打つ。最初は危なっかしい手つきの釘打ち隊員も、どんどん上手くなる。琵琶瀬木道とのジョイント部分はベテラン組の仕事。技が光る。

terace2.jpgterace4.jpg縁の下の力持ち、を作る人も力持ち。大きなテラスなので、支えも頑丈に。仲の浜木道へつながるスロープは最大の難関。ここは大工の棟梁にお任せです。やること為すこと、とにかく格好良い。みんなが『プロは違う』と唸る。

terace5.jpgterace6.jpg完成!!!!!なんと素晴らしい出来栄え!ここで湿原コンサートなんてのもいいなあ♪みなさまお疲れさまでした。また力を貸してくださいね。

2009年05月17日

クラシックギターに癒されました。

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5月15日は長野から白柳淳さんをお迎えして
クラシックギターコンサートを開催しました。
クラシックギターの定番曲から白柳さんの
オリジナル曲までギターの音色に癒された
2時間でした。(みな)

2009年05月10日

素敵な絵本ができました

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 講師の小寺さんを迎えて
 「写真絵本ワークショップ」を
 開催しました。
 一冊一冊手作りの
 とても素敵な絵本たち。
 (ばん)

2009年05月07日

大好き!きりたっぷな休日 (ゴールデンウィーク)

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 霧多布湿原センターは、素敵なイベントでみなさんをお待ちかね。初日は、美味しい手作りケーキのアフタヌーンティー!なんと朝から大人気!画像 009.jpg
 (草木染)森の中で、トドマツや柳の小枝、フキの葉やふきのとう。なんともいえない美しい森の色と香りに、みんなの好きな模様や絞りを入れて,できたあ!!CIMG2156.jpg
 さあー始まりました!ワンデイシェフ。本日は、とれたて牡蠣と昆布のかき揚げ丼です。花咲蟹の鉄砲汁も大好評 。画像 021.jpg
 葉っぱに絵の具を塗って、ぺたっと押すと・・・模様が、あら素敵!?世界に一つのエコバッグ作りに夢中です。CIMG2169.jpg
 鹿のエスカロップ。ジュシーで肉厚、しかもくせがない!今まで食べなかった人も今日を期に好きになりました!画像 005.jpg
 画用紙を切って、タンチョウの紙飛行を作ろーう!「難しいよお」「お父さんも助っ人だー」原っぱに飛ばすのを夢見て、がんばれ!がんばれ!画像 011.jpg
 漁亭のシェフが、今が旬のホッキ柳川風を作ってくれました。デザートは、お茶をたてて、手作り金つば。ほっと和みます。IMG_0046.jpg
 「 今日は、気持ちいいですね~!」お客さんもガイドも上機嫌な木道ガイド!かえるさんに小鳥にお花に・・・谷地坊主お化けの秘密まで知ちゃったね!CIMG2186.jpg
 おしゃれなビビンバ丼は、バランスもよくとってもヘルシー。杏仁豆腐もついて、みんな大喜びでした!!

    
 

2009年01月02日

あったか初日の出イベント

今年の初日の出は雪で見られず、山の天気のように次々とめまぐるしく変わる天気と湿原の風景を楽しむ朝となりました。お昼には青空も見え、爽やかな天気に。閉館時間となり子ども達の帰った後、センター周辺には大きな雪だるまがごろん。かわいいお年玉を作っていってくれました。

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6:00開館。展望ラウンジの窓際席で湿原を眺めながら、ゆっくり朝に近づく時間に浸る。日の出時刻の6:50に近づくにつれ、なんだか怪しい空模様。突然雪が降り出し、湿原はあっという間に白い濃霧と激しく降る雪の中へ。
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スタッフ特製のあったか三平汁を啜りながら、そんな白い景色にみとれることおよそ30分。雪が止み、空が明るくなってきたかと思ったらすーっと霧が晴れ、海に浮かぶ島々が見えてきました。
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9:30からは恒例お餅つき。みんなで一生懸命搗いて、とても美味しいお餅ができました。次の日筋肉痛になった人もいたようです。6.jpg
メニューは漉し餡、大根おろし+ポン酢、黄な粉、砂糖醤油。搗きたては最高!
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餅つきのトリは我等が理事長・三膳さん。うおりゃ~!!ドシンッ。とおりゃ~!!ドスンッ。このパワーでトラストの元気は守られているのですね。ご来館くださった皆様、どうもありがとうございました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2008年01月03日

初日の出イベント報告

2008年1月1日。今年も初日の出イベントを開催しました。日の出は6:54。約300名のお客様と一緒に新しい年の始まりを楽しくお祝いすることができました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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左:今年のスタッフ特製汁物はあつあつ三平汁。
右:展望ホールで日の出を待つ。明けてゆく空、湿原。流れてゆく静かな時間。
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左:雲の隙間から顔を覗かせてくれた朝日。
右:9:30より恒例の餅つき。ちびっ子もガンバル。なんと子ども用の杵は漁師キヨシさんの手作り!
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左:トリは三膳理事長。「とおぉりゃぁーー!!」掛け声。振り下ろされる杵の重み。さすが、全てが迫力満点。こね役のスタッフはびくびく。
右:午後からは25絃筝デュオ心花(ココハナ)を迎えて新春コンサートを開催。驚くほど息のぴったり合った演奏。湿原の広い空をバックに、お2人が奏でる25絃筝の透き通った音色が弾け、転がり、流れてゆく。

2007年12月29日

7人のワンデイシェフランチ報告

2007年12月9日、今年最後の「ワンデイシェフ・ランチの日」は七人のシェフ達が互いに協力し合って、一枚のお皿の上に浜中のおいしい素材を使ったランチを作りました。
それぞれの個性が光って、いつもよりちょっと豪華なランチメニューでした。
自分たちの思いを実現する場所として、あなたもシェフの体験をしてみませんか?
毎月第2日曜日はワンデイシェフの日。2008年は2月10日から再開します。
湿原を眺めながらゆっくりとランチタイムを。ぜひ一度お越しください、お待ちしております。
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左:11:00。最初のお客様。緊張の面持ちで動き出すシェフたち。
右:巻きすも動き出す。

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左:鮭のナゲットは粒マスタードとトマトケチャップで。
右:火の通し加減が絶妙。牛乳豆腐とほうれん草のココット。

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左:これも浜中産。シカ肉の一口ステーキ。
右:潮の香り。黄金色のウニのパスタ。

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左:これ大きいんです。脂の乗った黒鱧の太巻き。
右:デザートは牛乳のムース。ごちそうさま!!!

2007年11月11日

11月11日木道完成!!

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60名のボランティアが集まり、700mある仲の浜木道の
約180mが完成しました。
浸水していた部分には橋もかかり、かなりの力作です。
奥琵琶瀬野鳥公園の木道にはテラスが増設され、
手作りベンチも登場しました。
作業風景はこちら(トラストHPおしらせ)から。
ぜひぜひ新しい木道を歩きにきてください。

2007年09月16日

海鳥観察会を行いました

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9月16日、海鳥の専門家を講師にお迎えして海鳥観察会を行いました。
朝は雨がぱらついていた為、エトピリカの営巣する小島を観察した後湿原センターに移動。
エトピリカの美しい写真を見ながらの海鳥専門家、片岡さんのお話と、
傷病鳥専門家、川崎さんの知床での油汚染海鳥漂着に関するお話を伺いました。
実際に活動されている方のお話はとても面白く、参加者からも質問が出て、
自由で和やかな雰囲気で講義が進んでいきます。
そうしているうちに雨も上がったので榊町の砂浜へ移動。
しばらく浜を車で走っていると浜辺で珍しい鳥に出会いました。
ビスケット色に、墨を引いたような綺麗な模様。
サバクヒタキかハシグロヒタキのどちらかだそうです。
打ち上げられたアザラシやイルカらしき死骸も観察の対象。
そんなものに群がる参加者を観察する別の参加者。
海鳥観察というより「海岸なんでも観察会」のような、不思議で面白い3.5時間でした。
講師のお二方、ご参加いただいたの皆様、どうもありがとうございました。
またこんな、面白い話を聞けて、楽しい観察会を開きたいと思います。
直接お知らせが欲しい方は湿原センターまでご連絡ください。

2007年01月02日

あったか初日の出、見れました!

星が輝く午前6時、霧多布湿原の向こう側に広がる水平線は濃紺から少しづつオレンジ色へと変わりはじめました。湿原センターには約200名の方が集まり、初日の出の瞬間をあたたかな展望ホールで待っていました。太陽が見えたその瞬間、歓声とともに拍手が起こりました。2007年の初日の出、今年も綺麗な日の出を見ることができました。

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「あったか初日の出」のイベントでは、霧多布中学生の主催で百人一首やカードゲーム、書初めなどが行われました。10時からは昨年より恒例となりつつある餅つきです。今年は3臼つき、子どもから大人まで餅つきを楽しみました。地域のお母さんに教えてもらいながらあんこ餅づくり体験も行い、大小さまざまなあんこ餅を作っておいしそうに食べていました。元旦から温かな雰囲気につつまれ、2007年も良い年になりそうです。今年も宜しくお願いします!

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カードゲームでは熱い戦いが!

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あんこ餅づくり体験

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書初め、のびのびと書けました。


2006年12月04日

‘あったかクリスマス’終了

湿原センターの「あったかクリスマス」を12月3日に開催しました。

「自分だけのクリスマスツリづくり」「押し花のクリスマスカードづくり」「お菓子の家づくり」。クリスマスらしさいっぱいの催しものが、センター内で行われました。2階のコーヒーショップでは、クリスマスランチプレートの特別メニューを限定販売。町内外から多くのお客さんが来てくださり、館内はにぎやかな声であふれました。

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「自分だけのクリスマスツリーづくり」
フラワーアレンジメントの先生に教わって、子どもたちは真剣です。

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こんなツリーができました!

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「押し花のクリスマスカードづくり」
押し花をアレンジして・・・

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こんなカードができました!大切な人にあげたいですね。

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「お菓子の家づくり」
Myエプロン持参で気合まんまん。

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できた~!!ヘンゼルとグレーテルのお菓子の家みたいです。
もちろん作ったあとは食べました。

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「クリスマスランチプレート」
地元の鮭を使った、鮭バーガーはとてもおいしいかったです!

2006年11月15日

北海道ラムサールネットワークフォーラム終了

11月12日に「第一回北海道ラムサールネットワークフォーラム」を浜中町総合文化センターで開催し、町内外から200名を超える参加者が集まりました。全道12ヵ所のラムサール条約登録湿地関係者が湿地のPRや湿地がつくる自然の魅力などについて議論しました。このフォーラムの中で、ラムサール条約登録湿地を示す共通マークが披露されました。

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誰もがこのサインを目にするだけで、その湿原が国際的に重要なラムサール条約登録湿地であることを知ってもらうためのもので、北海道ラムサールネットワークから提唱されました。 また、同ネットワークの辻井達一代表と浜中町農協の田中裕作専務、ラムサールセンターの中村玲子事務局長が「ラムサール湿地の保全と利用」をテーマに鼎談を行い、浜中町酪農地帯における景観維持の取り組み紹介や、地域ぐるみの景観デザイン構想についての提案が為されました。

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子供たちの活動発表では、霧多布中学校の柴田真由子さんが、霧多布湿原で地元の小学生を対象に行っている活動の発表を行い、ゲストとして招いた(財)日本野鳥の会の柳生博会長から「心から感動した。」と絶賛を受けました。

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最後に柳生博会長が「森と暮らす 森に学ぶ―いのちを育む湿原―」と題して講演を行いました。

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北海道ラムサールネットワーク設立を記念して開催されたこのフォーラム、和やかな雰囲気の中進行し、ネットワークの発展を誓って終了しました。参加してくださった皆さま、どうもありがとうございました。

2006年10月30日

JAZZビッグバンドコンサート終了

湿原センター秋フェスティバルで、10/14に「JAZZビッグバンドコンサート」を開催しました。ゲストは根室で25年の活動を続けている、JAZZビッグバンド「East Point Jazz Orchestra」です。当日会場は50人近くのお客さんが集まり、秋の夜長にJAZZを楽しみました。ビッグバンド17名の演奏は迫力満点!!最後は会場全員手拍子でリズムをとり、楽しいコンサートとなりました。休憩時間は霧多布高校の生徒さんのお手伝いをいただき、お茶会も楽しむことができました。

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「EPJO」の迫力ある演奏

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休憩時間はお茶会も催されました。

2006年06月29日

コンサート終わりました

kame.JPG初夏の湿原センターコンサート。ゲストは亀工房。ハンマーダルシマーとアコスティックギターの音色がセンター内に響き渡りました。曲目はアイルランド民謡から懐かしい日本の民謡まで。ご夫婦で音楽活動をされている前澤さん一家のお子さん談義(5人もお子さんがいるとのこと!)や、亀を250匹も飼っているというおもしろい話を演奏の合間にはさみながらあっという間に時間は経っていきました。ラストの演奏は会場のみなさんと手拍子を合わせた演奏。だんだんと早くなる演奏はとても楽しく、アンコールの拍手もなりやみませんでした。素晴らしいコンサートだったとのお客さんの感想。また、ぜひいらしていただきたいと思いました。

2006年05月14日

山菜摘みと春色ランチ 終了しました

春の雨に濡れる新緑の中、山菜摘みを楽しみました。やる気満々の元気な参加者たち。予想以上の収穫でした。暖かい紅茶で一息入れた後は、さあ、22種類の山菜を使って料理スタート。意外と(?)手際の良い参加者一同。途中バターやほくほくジャガイモの香りにおなかが鳴り、味見をしたくなるところを我慢ガマン。皆でヨモギ入りのニョッキを捏ねている頃、湿原センターのカフェ厨房では、採ってきた野草を使った前菜プレートが着々と完成に近づいていました。いよいよお楽しみのランチタイム。自分達の採った野草が素敵なイタリアンランチに生まれ変わりました。こんなメニューを、2種のワインと一緒にいただき、最後はアイスのデザート。幸せ気分で終了しました。レシピが欲しい方はご連絡ください。

メニュー

  • 前菜(タンポポとスミレのサラダサルサソース・焼きチーズコゴミ添え・アイヌネギミソバターのトースト・フキとヨブスマソウのピクルス・ヨブスマソウの素揚げ)
  • クレソンとカキのスパゲッティ
  • ホッキ貝と野草のジュッっとサラダ
  • 空豆のポタージュ・茹でエゾニワトコ添え
  • ヨシ茶
  • ヨモギのニョッキ・卵ソース
  • バニラアイスエスプレッソかけ・3種の花の砂糖菓子添え

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2006年01月01日

霧多布湿原で初日の出

日時
2006年1月1日(日)6時~15時
場所
霧多布湿原センター
入場
無料

撮影:大坪俊裕 2006年のはじまり、夜空はだんだんと明るくなり、橙色の初日の出が小島とケンボッキ島の間から姿を現しました。センターには約200人の方が展望ホールに集まり、スタッフ特性の豚汁で温まりながら、その言葉では言い表せない素敵な光景に歓声があがりました。

写真:大坪さん

初日の出を眺めた後は、オルガンジャズコンサート。オルガン藤田貴光さん、ギター藤本祐治さんのユニットで、初日の出のにぎわいから一息ついた展望ホールでのコンサートでした。最後のアメイジンググレイスは心が澄み渡るような演奏で、「こんなお正月の過ごし方もいいですね」との声も。餅つき
音楽を楽しんだ後は、お正月らしく餅つきです。杵と臼でぺったん、ぺったんと参加者、スタッフ一緒になって餅つきを行いました。今は各家庭で餅つきを行うことは少なくなってきているようです。初めて餅つきをする子どもたちもたくさんいました。自分でついたおもちは格別なおいしさで、2006年はいいスタートになったなあ、と感じた1日でした。