「浜中地球科学講座」終わりました。
津波堆積物の研究を続けてこられた七山太氏を講師にお迎えし、
根室~霧多布の湿原と台地の成り立ちを1日かけて学びました。

砂浜を掘って、地層を観察。

砂浜にもこのような地層が見られました。
砂浜でも地層があるって驚きです!

霧多布湿原の地層を採取。地層から霧多布湿原には400年~500年に
1回大津波が来ていることがわかります。花の湿原は、津波による被害で
砂漠になった後、また長い年月をかけて花を咲かせているのですね。
前回の津波は約360年前です。いつ大津波が来てもおかしくないことが
分かりました。


まだ外は明るい夏至の夕べ。ケーナの柔らかな音色が館内に響きます。キャンドルの灯に照らされて、ロビーのシマフクロウやオオワシのバードカービングたちも、笛の音に聴き入っているかのよう。
夜は更けて、揺らめくキャンドルの灯が、いつもと違う世界をつくっていきます。仲良しご夫婦、紅山氏と瓔山氏の尺八二重奏。すっかり癒された二時間でした。
ひたすら釘を打つ。無心で打つ。最初は危なっかしい手つきの釘打ち隊員も、どんどん上手くなる。琵琶瀬木道とのジョイント部分はベテラン組の仕事。技が光る。
縁の下の力持ち、を作る人も力持ち。大きなテラスなので、支えも頑丈に。仲の浜木道へつながるスロープは最大の難関。ここは大工の棟梁にお任せです。やること為すこと、とにかく格好良い。みんなが『プロは違う』と唸る。
完成!!!!!なんと素晴らしい出来栄え!ここで湿原コンサートなんてのもいいなあ♪みなさまお疲れさまでした。また力を貸してくださいね。

































2006年のはじまり、夜空はだんだんと明るくなり、橙色の初日の出が小島とケンボッキ島の間から姿を現しました。センターには約200人の方が展望ホールに集まり、スタッフ特性の豚汁で温まりながら、その言葉では言い表せない素敵な光景に歓声があがりました。
