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「浜中地球科学講座」終わりました。

津波堆積物の研究を続けてこられた七山太氏を講師にお迎えし、
根室~霧多布の湿原と台地の成り立ちを1日かけて学びました。
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砂浜を掘って、地層を観察。
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砂浜にもこのような地層が見られました。
砂浜でも地層があるって驚きです!
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霧多布湿原の地層を採取。地層から霧多布湿原には400年~500年に
1回大津波が来ていることがわかります。花の湿原は、津波による被害で
砂漠になった後、また長い年月をかけて花を咲かせているのですね。
前回の津波は約360年前です。いつ大津波が来てもおかしくないことが
分かりました。