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2007年09月16日

海鳥観察会を行いました

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9月16日、海鳥の専門家を講師にお迎えして海鳥観察会を行いました。
朝は雨がぱらついていた為、エトピリカの営巣する小島を観察した後湿原センターに移動。
エトピリカの美しい写真を見ながらの海鳥専門家、片岡さんのお話と、
傷病鳥専門家、川崎さんの知床での油汚染海鳥漂着に関するお話を伺いました。
実際に活動されている方のお話はとても面白く、参加者からも質問が出て、
自由で和やかな雰囲気で講義が進んでいきます。
そうしているうちに雨も上がったので榊町の砂浜へ移動。
しばらく浜を車で走っていると浜辺で珍しい鳥に出会いました。
ビスケット色に、墨を引いたような綺麗な模様。
サバクヒタキかハシグロヒタキのどちらかだそうです。
打ち上げられたアザラシやイルカらしき死骸も観察の対象。
そんなものに群がる参加者を観察する別の参加者。
海鳥観察というより「海岸なんでも観察会」のような、不思議で面白い3.5時間でした。
講師のお二方、ご参加いただいたの皆様、どうもありがとうございました。
またこんな、面白い話を聞けて、楽しい観察会を開きたいと思います。
直接お知らせが欲しい方は湿原センターまでご連絡ください。

楽しく海鳥を観察しましょう

海鳥観察会.gif
海鳥観察会
日時:9/16(日) 9:30~12:00
参加費:無料
集合場所:アゼチの岬駐車場
解散場所:榊町
持ち物:長靴・双眼鏡・鳥図鑑(あれば)
講師:片岡義廣氏(エトピリカの専門家)
    川崎康弘氏(日本野鳥の会オホーツク支部長・傷病鳥専門家)
詳しくは湿原センター0153-65-2779にお問い合わせください。